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新型ゴルフではラインアップが削られバリエーションが減少?VWの台所事情は厳しそう

2016/12/21

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販売が伸びたとは言えどもフォルクスワーゲンの台所事情が厳しいことには変わりがないようで、幾つかのモデルについて廃止や開発中止のウワサが出ています。
今回はVWの主力モデルである「ゴルフ」についてですが、次世代のゴルフについては現行のように多様なバリエーションを持たないと言われているようですね(画像は2017年ゴルフの非オフィシャル予想レンダリング)。

VWは販売台数こそ多いものの一台あたりの利益が非常に小さく、なんとそれはポルシェの1/25(一台あたり)。
たしかに1台あたりの平均単価もポルシェとは違いますが、VWの平均単価約300万円に対してポルシェは1200万円となっているので、平均単価は1/4。つまり、どう考えてもVWの一台あたり利益は薄い、ということですね。

となると販売において効率化を進めるにあたり車種を減らしたいのも当然で、そうすることによってカタログ費用や展示スペース、セールスの研修費用、宣伝広告費、デモカーの費用などを削減することが可能に。

新型ゴルフは11月に登場と言われますが、その変更幅はこれまでのフェイスリフトにないほど大きい、とも言われます。

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