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なぜか「ETCマイレージサービス」から登録取り消しのお知らせが届いた!ETCカードを更新したら忘れずに登録情報も更新しよう!

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誰か一緒に行かん?ポルシェ・エクスペリエンスセンター上海にて、いざ思いっきり走ろうぞ

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新型スープラはカタログ値340馬力のところ、実際は400馬力くらい出ていた!「逆トヨタ馬力」を持つトヨタ車がついに登場

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新型ハイブリッド・フェラーリは「3モーター、4WD、0-100km/加速は2秒、V8エンジン」との報道。なお廉価版としてV6エンジン搭載車も追加

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エレガントで知的に見える?4座の中古オープンカー購入を考える(ベンツ、ジャガー、BMW、レクサス)

投稿日:2016/11/01 更新日:

WebCGにて連載中の清水草一氏のコラムにて、「BMW3シリーズ(335i)カブリオレの中古」についての記載が。
新車では800万円もするものの中古になると安くてお得、しかもリッチに見える、というもの。
そういえば4座のオープンを以前(ぼくが)買おうとしたことがあったな、ということを思い出してさっそくカーセンサーエッジを検索。
※さらに後のコラムでは、新車800万円のBMW3シリーズカブリオレを278万円で購入し、1年後に売ろうと思ったらさらに半額になったというものも








4座のオープンとは言ってもぼくも清水草一氏と同じ状況でありセカンドカーとして、そしてやましい心(つまりは車の性能ではなく見た目の印象)で選ぶわけで、となるとミニ・コンバーチブルやゴルフカブリオは除外(ゴルフカブリオは一時期かなり欲しかったのですが)。
加えてアルファロメオ・スパイダーやメルセデス・ベンツSLK、アウディTTロードスター、BMW Z4などの2シーター、またはそれに準ずる車も除外。
つまり今回はスポーティーさよりも「上品さ」を重視したいと思います。
同じ理由でプジョー、ボルボのオープン、VW EOSといった選択肢もありますが、「ちょっと違う」感じがありこれらも候補から除外することに。

そこでざっと思いつく範囲で探してみます。
条件は「上品に見える」「そんなに大きくない」「維持費が安い」。
なおオープンカーは資産価値が高く、大きく値下がりすることのない車種(中古で購入した場合)。
どんなに古くとも値がつくのはSUVやスポーツカーと同じで、新車時の人気や販売台数と中古市場とは実際に大きな差がある、と思ったりします(新車だとセダンやミニバン、ハイブリッドが人気でスポーツカーは不人気)。

さっそくどんな選択肢があるか見てみましょう。

1.メルセデス・ベンツCLKクラス
1997-2002年とちょっと古めですが、そこは腐っても鯛。
ベンツのオープン、というインパクトは抜群で、相場はCLK200で100-150万円くらい、CLK320で250万円前後(新車だと490-690万円)。
10年以上前の車ということを考えると、驚くべき価格維持性を持っていると言えますね。
中古市場ではシルバーやホワイトが多く、しかし当時ラインアップされていたパープルっぽいメタリックがほぼ出てこないのが残念。

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2.BMW 3シリーズカブリオレ(E93)
2005-2012年と比較的新しい年代となるE93。
清水草一氏が目をつけただけあって年式と価格とのバランスはなかなか。
300万円を切る個体も中にはありますが、相場としては350万円前後のものも多いですね。
なお内装カラーがあまり優雅なものは無く、ブラックが大半。
BMでWは1シリーズ、2シリーズのカブリオレもありますが、1シリーズはちょっと寸詰まり感があり、2シリーズはまだ新しいモデルなので割高感もあって、ここでは除外しています。

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3.アウディA5カブリオレ
2005年から販売される、比較的新しいモデル。
新車価格だと784万円からと高額で、しかし中古だと400万円を切る個体もあり、ちょっと高いですがまずまずお買い得。
車体は流麗でレッドの幌を有しているものは特にエレガントに見えますね。
2リッターターボで燃費もよく、かつ4WDで安全性も高いという優等生ですが、今中古で購入してもまだ平気で150万円くらいは値下がりの可能性があり、ある程度の注意は必要かもしれません。

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4.レクサスISコンバーチブル(IS C)
販売は2009-2014年、とこちらも比較的新しい車。
年式によってかなり価格に差がありますが、250-450万円くらい。
色々とオープンカーを見ていると、やはりソフトトップのほうが優雅に見えることは間違いなく、一部メーカーがメタルトップを採用しない理由(トップを閉じているとオープンカーだとわからず優雅さを損なう上に、構造上クローズドボディよりも不格好な場合もある)もよく理解できます。

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5.レクサスSC
トヨタ・ソアラからレクサスへと移ったSC。
2001-2010年まで(トヨタ時代を入れて)販売されており、2010年まで売っていたという事実にはちょっとびっくり。
レッドやホワイト(エクリュ)レザーが素晴らしく、まさに贅の限りを尽くした高級オープンカーですが、ぼくの好み的にはこれが一番近いですね。
相場は150-400万円くらいとかなり幅が広く、走行が少ない個体はかなり人気がある模様。
おそらくは今までが「安すぎた」中古相場であり、これからジワジワと価格が上がってゆくと考えています。
ただしエンジンが4.3Lと大きな上に重量が1800キロに迫ろうという重量級で、毎日乗ることを考えるとかなり難しい選択ではあります(それを上回る満足感はありそうですが)。
加えて売却時にさほど損金が出ないであろうということを考えると、維持費は安いものの売る時に大きく値下がりする可能性が高いアウディA5コンバーチブルよりもいい選択かもしれません。

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6.ジャガーXKコンバーチブル(初代)
1996-2006年まで製造された車両で、スタイリング的には今回の候補の中でもっともぼくの好みに近い車。
ただしレクサスSCと同じで4Lもしくは4.2L/V8エンジンのみで重量も1800キロ程度、と維持がキツそうな車ではあります。
比較的中古での台数も多い車ですが、このところ相場が上昇気味で、250-350万円くらい。
なお第2世代のXKコンバーチブルはかなり価格が高く、「ジャガーのコンバーチブル」は人気が高いものと思われます。
こちらも売るときにはけっこう楽だと思われますが、故障やトラブルはちょっと怖いですね。

2006 Jaguar XK 'Victory' Edition.



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  • この記事を書いた人

JUN

新しいモノ、テクノロジー好き。「クルマ好き」に分類されるはずだが、一般にはそれを隠して生きている。クルマだと軽自動車、スーパーカー、電気自動車まで興味を広く持つ。どんなクルマにも作られた人の魂が込められていると信じていて、そのため「よりデザイナーが情熱を注いだであろう」珍車がとくに好き。座右の銘は「情熱と愛情さえあればなんとかなる」。職業は(それが職業と言えるならば)投資家、ブロガー。 現在は複数カーメディアにて記事を連載中。

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