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【まとめ】ニュルブルクリンク他、サーキットやイベントでの事故/クラッシュ動画集

2017/05/13

恐怖動画。シビック・タイプRがニュルブルクリンクでクラッシュ。宙を舞い5回転

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ニュルブルクリンクにて、コーナーでバランスを崩したホンダ・シビック・タイプRが宙を舞い、5回転してようやく停止する動画。
幸いにもドライバーにダメージは内容で自力で脱出し、事後処理にあたっています(さすがにドアは開かなくなったようで、窓から車外に出ている)。

上下左右に車が回転しており非常に恐ろしい事故ですが、SC字カーブの入り口ですでにバランスを崩しており、その後芝生に乗ってコントロールを失ってしまったように見えます。
ニュルブルクリンクではルノー・メガーヌRSやホンダ・シビック・タイプRが多く走っていますが、いずれも激しくプッシュしており、時折大きな事故に繋がるようですね。

危険な状況を収めた動画ではありますが、ドライバーが無事で本当に良かったと思います。

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ニュルにてアマチュアレースのクラッシュ動画。BMWがインを差せずにCR-Xにヒット

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ニュルブルクリンクで開催のアマチュアレースにてオーバーテイクに失敗し、ホンダCR-XとBMW(E46)とが接触しあわや大事故に、という動画。
BMWがCR-Xのインから抜こうとしていますが、ラインを閉じられてブレーキングしたもののブレーキがロックし先行するCR-Xにヒット。

CR-Xからするととんだ災難という感じですが、ラインの異なるFFとFR、そして次術の異なるドライバーが混走する場では往々にしておきがちな事故なのかもしれませんね。

幸いにして大きなクラッシュには至らず両者とも走行再開できそうな状況で、CR-Xもガードレールには「ちょっと当たっただけ」なので不幸中の幸いであったのかもしれません。

BMW M3がニュルで痛恨のクラッシュ。ドライバーはかなりのスキルを有するも姿勢を立て直せず

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ニュルブルクリンクを走行するBMW E46M3のクラッシュ動画(動画は車載映像となっていますが、アップロードしたのはM3のオーナー自身)。
かなり走りこんでいるらしく結構なペースで走行しており、シフトノブも延長(ステアリングホイールに近い位置になるのでシフトチェンジを素早く行える)するなど本気のドライバーですね。

リアが流れたのち芝生の上に乗っていますが、それでもこのドライバーは車の姿勢を維持するなどかなりのテクニックを発揮しており(表情も割と余裕)、同時にクラッシュにも慣れている模様。
それでも一旦滑り出した車を止めることはできずに残念ながらバリアにヒットしています。

幸いにもけがはないように見えますが、このドライバーであればまた立ち直ってニュルブルクリンクに復帰してくれそうですね。

スズキ・スイフトがニュルで大クラッシュ。オーバースピードでコーナーに侵入し3度もバリアに衝突

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ニュルブルクリンクにて、スズキ・スイフトがコントロールを失いコース両脇のバリアに三度も衝突してしまう動画。
なんとかカーブを曲がれそうなラインで走ってきたスイフトですが、オーバースピードのためアンダーが出てそのままアウト側のバリアに衝突。
その勢いで反対側のバリアにも接触していますが、すぐ後ろにやってきた後続車両とも接触すること無く無事に停止しています。

ドライバーは反対側のバリアに飛ばされた後は為す術がなかったようですが怪我はなかった、とのこと。
エアバッグは三度目の衝突で開いているように見えますね。

https://www.youtube.com/watch?v=yO-WAe3DUIg


イベント帰りにて。またまたマスタングがスピンしクラッシュしてしまう(動画あり)

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先日もイベントにてクラッシュしたマスタングを紹介しましたが、今回もやはりイベントでの事故。
イベントが終了して帰るところだそうですが、そこで先行車を抜こうとしたところバランスを崩してスピンし、対向車線の路肩に突っ込んでいます。

こちらも幸いにしてけが人は出ていないようで、比較的交通量がある道路ながらも二次災害は起きていない模様。
イベントに参加するとなると、やはり車好きとしては興奮度が増すもので、さらには今までに見たことのないような車に遭遇したりすると興奮度MAX。
そういった状況で車を運転したりすると思いがけない危険に遭遇したり事故を引き起こすことがあります。
また、団体で走ると一人ではしないような公道をすることもあり(集団心理)、これもまた危険な状況のひとつですね。

ニュルでアウディR8が一度はクラッシュを回避するもオツリを食らってやはりクラッシュしてしまう動画

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ニュルブルックリンクを走るアウディR8がアンダーステアを出してしまい、あわやガードレールに激突というところでギリギリ回避。
なおコースから外れて芝生の上に乗っているのでコントロールが非常に難しかったと思いますが、ここまでは技術そして運に恵まれたと言えそうです。

ただしその後コースに復帰した際に急激にグリップを回復したようでオーバステアに転じ、反対側のガードレールに衝突した模様。
動画ではその様子はわかりませんが、R8が視界から消えた後に激しい衝突音が響いており、かなり大きなインパクトであったことが想像できます。

この日、このアウディR8は「どうしてもクラッシュしてしまう」運命にあったのかもしれず、いかにドライバーの高い技量をもってしてもそれは覆すことができなかったのかもしれません。

これでドライバーが無傷とは。1800馬力のカマロが時速322キロでクラッシュする動画

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1800馬力のシボレー・カマロがレース中にコントロールを失いクラッシュしてしまう動画。
何回転も転がっており、カマロそのものは原型を確認できないほどの損傷を受けています。

ハーネスでしっかり体を固定しフルフェイスヘルメットを着用するなど万全の装備でレースに臨んでおり、おそらくはそれらのおかげでこうやって自力で車を脱出できたとも思われます。
あらためて事故のインパクトの大きさ(外観の損傷を見ると乗員が生きているとは思えない)、安全装備の重要さを実感させられる動画ですね。

なお車両にはロールバーも取り付けられており、「パワーに見合った」安全装備にお金をかけていることからも適切な判断のできるドライバーさんなのだと思われますが、パワーのある車の危険性、そしてパワーアップと同時に安全性も向上させる必要があることもわかります。

年一回のフェラーリ公式イベントでラ・フェラーリが3台もクラッシュするハプニング

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年一回のフェラーリイベント、Cavalcadeにてラ・フェラーリが合計3台もクラッシュ。
まずはレッドのラ・フェラーリがブラックのラ・フェラーリに追突する事故。
こちらは幸いながらさほど大きなクラッシュではないようです。

下の画像はイベントの様子と追突された方の黒いラ・フェラーリ。

こちらは事故の原因は不明ですが、同じイベントにてクラッシュしたラ・フェラーリ。
レッドにブラックとホワイトのラッピングが美しい、カスタムされた車両です。
上の「追突」事故よりは深刻そうな破損状況ですね。

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イベント会場から出る際にカマロがいいところを見せようと加速してクラッシュする動画

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リノで行われたイベント「Cars&Coffe」の会場から去ろうとカマロが加速したところ、コントロールを失いクラッシュ。
ギャラリーも多く、ついつい情熱が先走ってしまったのだと思います。

なおクラッシュの内容はかなり大きく、フロントはほぼ大破。
美しくカスタムされた車両だけにもったいないですね。

アウディS3がニュルでクラッシュ。バンクのついたS字カーブで荷重移動に失敗

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ニュルブルクリンクにて、アウディS3のクラッシュ。
ハイスピードにてコーナーに侵入し、コントロールを失ってスピンしガードレールに激突。
その衝撃は大きく、ガードレールに当たった瞬間に車は大破しています。

アウディS3は4WDですが、一旦グリップを失うと4WDでも如何ともしがたい例であり、過信は出来ないということですね。
そう考えると、グリップを失うのがわかりやすいFR車の方が、ある程度の腕がある場合は「安全」なのかもしれないと考えたりします。
なお、このS字カーブは路面の角度(バンク)が複雑で、荷重移動が難しそうではありますね。

幸いなことにドライバー、同乗者にけがはなかった、とのこと。

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