ad-728

>その他イギリス車

BAC MONOは「マクラーレンP1 GTRより速い」。EVOマガジンのテストにて

2016/12/21

Pocket
LINEで送る

bac-mono-anglesey-circuit-lap-record

最近ではライトウエイトスポーツカーが増加しており、近年におけるブームの発端となったアリエル・アトムの他にレズバニ・ロードスター、KTMクロスボウ、そしてBAC MONOなどが勢力を拡大中。
今回はEVOマガジンがBAC MONOをテストしていますが、サーキットを走行させたところと、マクラーレンP1GTRよりも1秒速かった、とのこと。

なおBAC MONOはカーボン製のホイールを採用すると公表したことで知られますが、その過激なルックスの割に「公道走行可能」な車両。
EVOマガジンのテストによると現在はBAC MONOがテストサーキット(全長2.4キロ)のトップタイムを保有しており、その次がマクラーレンP1GTR(これは公道走行不可能)、そして3番手がラディカルRXCターボ500(これは反則とも言える過激モデル)。
公道走行可能なマクラーレンP1、ポルシェ918スパイダー、フェラーリ458スペチアーレはBAC MOMOの3秒遅れというタイムだそうです。

BAC MONOのエンジンはフォード製2.5リッターで309馬力を発生。
車重はなんと580キロとのことで、まさに「軽さは速さ」を地で行くモデルと言えそうですね。
なお0-100キロ加速は2.7秒、最高速度は274キロ(こういったモデルにしては最高速度がかなり高い)。

加えてBAC MONOはグッドウッドヒルクライムコース、トップギア・テストトラック、ハンガロリンクでもコースレコードを保有。
特にハンガロリンクではフェラーリ458スペチアーレに比べて9秒速く、昨年キミ・ライコネンがF1で記録したタイムの31秒遅れ、とのこと。

本来はこう言った超軽量モデルはロータスがその役割を担っていたのだと思いますが、こう言ったモデルの登場のおかげでロータスはその存在意義が薄れていったのかもしれませんね。



->その他イギリス車
-, , , , ,