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インド人富豪がナンバープレート「D5」を10億円にて落札。他にも「09」を7億円で購入

2017/05/15


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インドのビジネスマンが10億円にてナンバープレート「D5」を落札。
日本だとナンバープレートは車に付随しますが、他の国では「人」に付随する場合が多く、車が変わってもそのままナンバーを使用することが多いようです。
よって今回のようにナンバープレートの売買が行われるわけですが、それにしても10億円とは驚くべき価格ですね。

なお同氏は昨年の「09」を7億円で購入しており、その金満ぶりたるや恐ろしいものがありますね。
こういった売買があることでもわかる通り、「ナンバープレート」は一部で富の象徴となっており、小さな数字のナンバーや縁起の良いナンバーは軒並み高額。
当然ながら最も高額なのは「1」で、これは2008年の取引において15億円を記録している、とのこと。

関連投稿:「私のモットーはナンバーワンであることだ」ナンバープレート「1」に5億4000万円払った男が登場

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中東のビジネスマン、Al Zarouni氏のモットーは「常に一番であること」。
そのため先日開催されたオークションにてはナンバープレート「1」をゲットするために5億4000万円を支払ったと報じられています。

なおオークションでは60ものナンバープレートが高額で取引され、12、22、50、100、333、777、1000、2016、2020、99999の人気が特に高かったようです。
「12」「22」はそれぞれ2億2000万円の根をつけたそうですが、Al Zarouni氏はそういった他のナンバーには興味を示さず、「1」のみを指名買いした模様。

一部の国ではナンバープレートは「車」ではなく「人」に属することが多く、そのためにこう言ったナンパープレートの売買が行われ、過去には欧州でルイス・ハミルトン選手が「F1」というプレートに大金を払ったと話題になっていますね(本人は否定)。
日本だと人気の数字でも抽選に申し込み、落ちても「待てば」手に入りますが、それは諸外国に比べて「幸運」と言わざるをえず、諸外国の人から見ると「1」や「777」というナンバープレートをつけている車に対しては「なんてお金持ちなんだ。いったいナンバープレートにいくら払ったのか」と考えているかもしれませんね。

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