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中国チューナーがパクリ製品をSEMAで展示→パクられた側が法的手段に出て速攻で中国ブースが撤去させられる

2016/12/21

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SEMAは世界最大のチューニング/カスタムカーショーですが、そこでも中国企業が問題を起こしている模様。
今年開催されたSEMAにおいて、出店している中国の4つの企業がアメリカのチューナーからリリースされているパーツをパクり、自社ブースに展示していたとのこと。

これを発見した4WDパーツ専門のOmix-ADA(コピーの被害を受けた方)は即座に法的手段に出て、該当の中国企業のブースは撤去させられるという英断が下されたようです。
中国本土ではスマート、レンジローバー・イヴォークなどのコピー車両が横行していますが、これらはコピーされた側が訴えを起こしたもののいずれも敗訴。

そういった流れを受けて中国企業も調子に乗っている(コピーしても大丈夫と判断)のだと思われますが、ここは中国ではなくアメリカだということを忘れてはならない、ということですね。

なお海外の製品をコピーし、さらに別のマーケットで販売する例も後を絶たないそうで、中国企業がアメリカで見つけたパーツをコピーし、モスクワのチューニングカーショーで展示するといった例もある、とのこと。

そのうち中国人はこういったイベントには「出入り禁止」になりそうです。



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