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ランボルギーニ・ウラカンのカスタム。キーのペイントを考えてみる

2016/11/12

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dsc00661

ランボルギーニ・ウラカンのキー加工を検討中。
具体的にはキーの横にあるスロット用の溝を埋めて全体をペイントしようと考えていますが、本体を丸ごとペイントしてイタリアントリコローレを入れるか?と考えており、まずは雰囲気を掴むために適当にカッティングシートでラインを入れた状態。
実際にペイントする際はキーのパーツ形状に沿ったデザインにてラインを入れることになると思います(もしくはセンターにストライプを入れるなど)。

現在悩んでいるのは、「キー本体のカラーを何色にするか」ということと、「(ドアオープンなど)スイッチ周りの処理をどうするか」、ということ。
前者はボディカラー同色をイメージしていますが、後者はスイッチとその周辺のクリアランス問題をどうするかという「物理的な」問題です。
このクリアランスは非常に狭く、カミソリの刃が通るかどうか、というレベル。
加えて周辺パーツは接着されており、分解は不可能のようです。

それらはさておき、何もしていない状態はこんな感じですが、やはり樹脂むき出しなのがちょっと気になるところ。
特に最近の他の車(特にフェラーリ、アストンマーティンなど)のキーが格好良くなってきているので、ことさらウラカンの樹脂むき出しキーの貧弱さが目立つわけですね。

IMG_9574

そこでとりあえずカッティングシートをざっと貼ってカラーバランスなどみた画像。
サイド部分のみを塗装した状態、全体を塗装した状態、イタリアントリコローレを入れた状態、「Lamborghini」文字を墨入れした状態(まずは油性マジックで文字を描いただけ)などを想定し、適当に作っています。
こうやって見ると、サイドのみ塗装した状態(とランボルギーニ文字に墨入れした状態)がバランスが良さそうですね。



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