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ハーマンがイヴォーク・コンバーチブルをカスタム。昔と変わらない手法でワイド化&ボディ同色ペイント

2016/12/21

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ハーマンがレンジローバー・イヴォーク・コンバーチブルをカスタム。
フロントバンパーやリアバンパー、フェンダーやサイドステップに手を入れて相当イカツくマッシブに。
3ドア/5ドアハッチバックだとややバランスを欠くように思えたこの手法ですが、車体上部のマスが小さいコンバーチブルだと逆に効果的であるように思われ、異様な安定感を醸し出していますね。

なおハーマンの手法は昔から変わらず、「(エアロなどエクステンションパーツで)視覚的に低く見せる」「塗れるものはなんでもボディ同色に塗る」というもので、ホイールのデザインも昔と同じ。※90年台後半っぽいイメージ
ドイツのチューナーは方向性が固まっており、ハーマン同様に「昔気質」のところが多いようにも感じます(ブラバスやロリンザーも同じ)。

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ボディは80ミリ拡大され、出力は燃調マップ変更で240馬力から260馬力へとパワーアップ。
マフラーエンドもセンター出しに変更されていますね。

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イヴォーク・コンバーチブルは「オープンSUV」という超ニッチなカテゴリで、かつてここに手を出した日産(ムラーノ)は手痛い失敗を被っています。
にもかかわらずジャガー・ランドローバーはこれに果敢にチャレンジしたわけですが、これはやはり「イヴォークのファッション性(イヴォークは登場時からヴィクトリア・ベッカムを起用したり、とこれをアピール)」を強調するためだと考えられます。
実際のところ購入者の65%ほどは女性だとされ、目的どおりに成功したと言えそうですね。



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