>ランボルギーニのコンセプトカー等

ランボルギーニのコンセプトカー、「Lamborghini EGOISTA(2013)」

投稿日:2014/07/19 更新日:


ランボルギーニ50周年である2013年に開催された「グランド・ツアー」にて公開されたランボルギーニ・エゴイスタ。
一人乗りでドアもなし、という自動車を超越したルックスが特徴。
乗り込むときはボディに登ってからコクピットに収まることになります。

新しくデザインディレクターに就任したワルター・デ・シルヴァの個人的アイデアを具現化したもので、コクピットやマフラー(の内側)などはまさに戦闘機そのもの。
各部のコーションマークも戦闘機らしさを強調しています。

個人的アイデアといっても、そのメーターフードなどはその後に発表されるランボルギーニ・ウラカンにもしっかり受け継がれており、位考えると意外と現実的なモデルであったのかも、と思います。

なお、ベースはランボルギーニ・ガヤルド。
色々なイベントにて展示されていましたが、今後はランボルギーニ博物館に所蔵されることが決定しています。

戦闘機から分離したコクピットがエゴイスタと合体するプロモーションムービーは強烈そのものですね。
mg_6283-kopie

mg_6287-kopie

mg_6291-kopie

mg_6292-kopie

関連投稿:エゴイスタ発売?ランボルギーニが「エゴイスタ」を商標登録

Lamborghini-Egoista-2[3]

ランボルギーニが一人乗りのコンセプトカー「エゴイスタ」の名を商標登録。
自動車、アパレル、おもちゃのカテゴリにおいて登録したとのことですが、これを受けて一部では「発売クル?」と騒がれています。

ランボルギーニ・エゴイスタは2013年のランボルギーニ創業50週年を記念して発表されたコンセプトカー。
ガヤルドのV10エンジンを600馬力にまでチューンして搭載しています。
戦闘機を強く意識していることが特徴で、戦闘機のバーナーやコーションマーク、コクピットをイメージしたデザインが用いられ、プロモーションビデオにおいてもそれは見て取ることが可能。

ただ、エゴイスタは当時のVWアウディグループのデザイン統括責任者、ワルター・デ・シルヴァの個人的な発想によるものとされており、しかしワルター・デ・シルヴァが退任した今となってはこれを実現するのもあまり意味が無いのかもしれません。

関連投稿:ランボルギーニ・エゴイスタがランボルギーニ・ミュージアムにて恒常的に展示されることに


ランボルギーニ・エゴイスタがランボルギーニ・ミュージアムにて恒常的に展示されるようになったそうです。
なかなか実際に訪問するのは難しいと思いますが、ランボルギーニ・ミュージアムはgoogleストリート・ビューに対応しているので、そのうちエゴイスタも(ストリート・ビューにて)見ることができるようになるかもですね。

なお、降車する際にはステアリングホイールを取り外し、キャノピーを開けて(ドアが無いので)車体に上がってから降りる必要があるそうです。

->ランボルギーニのコンセプトカー等
-, , ,

Copyright© Life in the FAST LANE. , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.