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【まとめ】フェラーリ、ポルシェ、ランボルギーニ、マクラーレン、GT-Rなど加速やサーキットの対決動画(4)

2017/06/13



ランボルギーニ・ウラカンとマクラーレン675LTの加速競争。ウラカン勝利→どうした675LT?

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ランボルギーニ・ウラカンLP610-4とマクラーレン675LTとの加速競争。
馬力や重量を考えてもマクラーレン650Stingerのほうがかなり有利に思えるのですが、意外やスタートからずっとランボルギーニ・ウラカンがリード(途中から675LTがターボパワーで追い上げると思ったのですが)。

ここで両者のスペックを見てみましょう。

ランボルギーニ・ウラカン
エンジン:V10 5.2リッターNA
出力:610馬力
駆動方式:4WD
トランスミッション:7速DCT
0-100キロ加速:3.2秒
車体重量:1422kg

マクラーレン675LT
エンジン:V6 3.8リッターツインターボ
出力:675馬力
駆動方式:MR
トランスミッション:7速DCT
0-100キロ加速:2.9秒
車体重量:1230kg

といった感じで、公称値を考えてもマクラーレン675LTのほうが有利なはずで、むしろ価格的スペック的に675LTはアヴェンタドールのライバルとなるはず。
ただしゴールに近づくにつれてその差は縮まっており、僅差で勝敗を分けることになっているので、マクラーレン675LTはスタートを失敗したのかもしれませんね。


ウラカン、マクラーレン12C、ニンジャH2とが三つ巴。加速競争を収めた動画

ランボルギーニ・ウラカン、マクラーレンMP4-12C、そしてカワサキ・ニンジャH2という「三つ巴」の加速競争を収めた動画。
ウラカン、MP4-12Cともに出力は600馬力を超え、0-100キロ加速は3秒ちょっと、最高速度も時速330キロ近辺という現代最速の部類。

一方H2は204馬力、0-100キロ加速2.6秒、最高速度は時速295キロ。
バイクには珍しいスーパーチャージャーを装備していることで有名になりましたが、そのスタイリングも現実離れしており、まさに「モンスターバイク」と呼ぶにふさわしい一台。

動画では安全のためか言っての距離を置いてのローリングスタートですが、途中からのH2の加速は凄まじいものがありますね。

ベントレー・ベンテイガとレンジローバーの加速競争。ベンテイガが圧倒的加速を見せて終了

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ベントレー・ベンテイガは「地上最速のSUV」を標榜してデビューしており、SUVとして最初に「時速300キロ」を突破した車でもあります。
そのベントレー・ベンテイガと高級SUVの代名詞とも言えるレンジローバーSVオートバイオグラフィーが加速対決を行う動画が公開に。

公称値だとベントレー・ベンテイガは608馬力、0-100キロ加速は4.1秒、最高時速は301キロ。
対するレンジローバーSVは510馬力、5.4秒、225キロという数値に。
ベンテイガのほうがパワーでは有利であるものの、重量だと112キロ重くなっています。
実際に競争してみると圧倒的にベンテイガの勝利に終わりますが、VWアウディグループのSUVは「性能が高すぎ」る、とぼくは考えています(つまりレンジローバーが遅いわけではない)。

たとえばレンジローバー・イヴォークとポルシェ・マカンはたびたびライバルとして語られることがありますが、同じ2リッターエンジンを搭載しながらもイヴォークは0-100キロ加速7.2秒、最高速度は時速210キロ。
ポルシェ・マカンは6.7秒と時速229キロ。
マカン・ターボ・パフォーマンスだとこれが4.4秒、時速274キロにまで引き上げられますが、SUVというくくりだとイヴォークが標準的なパフォーマンスだと考えており、逆にマカンのパフォーマンスがやたら高い、と考えるところ。

もちろん主体とするフィールドは異なりますし設計思想も異なるものの(価格帯も違う)、やはりベントレーやポルシェのSUVは「スポーツカー」なのだろうと思います。


パワーか?軽さか?アバルト695ビポストとメガーヌGTとの加速勝負

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205馬力のルノー・メガーヌGTと190馬力のアバルト695ビポストとのドラッグレース。
馬力差は大きくありませんが異なるのは重量で、メガーヌGTは1467キロ、695ビポストは1095キロと370キロくらいの相違があります。

動画では両者の加速競争を見ることが出来ますが、スタートは意外や重いメガーヌGTのほうが有利。
これはメガーヌGTのトランスミッションがツインクラッチ、695ビポストが5MTということが影響しているのかもしれません。

なおスタート、加速ともランボルギーニやフェラーリなどスーパーカーのドラッグレースに比べると至って静かで(タイヤスモークも出ない)、あまり緊張感がないのが面白いと思います。

ポルシェ・パナメーラ・ターボとアウディRS7の同門対決。結果はいかに?

ポルシェ・パナメーラ・ターボとアウディRS7というハイパフォーマンスサルーン同士の対決動画が公開に。
ポルシェ・パナメーラ・ターボは4リッターV8エンジンを搭載し出力は542馬力。
アウディRS7は同じ4リッターV8エンジンを搭載しますが出力は605馬力とパワフル。

駆動方式は両者とも4WD、0-100キロ加速はパナメーラ・ターボが3.6秒(スポーツクロノパッケージ装着)、アウディRS7は3.7秒。
最高速には結構な隔たりがあり、パナメーラ・ターボは時速306キロ、RS7はリミッター解除で時速280キロというスペックです。

動画では一般道の走行に加えてドラッグレースでの対決も収録され、同門対決を様々な角度から見ることができる内容に。

なおポルシェとアウディ、さらにはベントレーもより広範囲にわたる技術やパーツ、コンポーネントの共有を発表しており、次期RS7もパナメーラと同等のパフォーマンスを持つことが想像されますが、その場合「どこで差別化するのか」もちょっと気になるところですね。

アウディR8V10とAMG GT Sとの加速競争。時速200キロ時点でその差20キロ

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AMG GT SとアウディR8 V10プラスとの加速競争。
時速200キロ以上まで加速していますが、AMG GT Sが200キロに到達するときにはアウディR8 V10Plusは220キロ超の速度を記録しています。

もちろん両者の間には100馬力の差があるので当然の結果ではありますね(AMG GT S/510馬力、アウディR8 V10 Plus/610馬力)。

ただしとトルクはターボエンジンであるAMG GT Sのほうがずっと大きく、650Nmを発生。重量は1570キロ、駆動方式はFR。
アウディR8 V10 Plusは560Nm、重量は1545キロで4WD。

トルクの差は実に大きく、重量はほぼ同じであることを考えると、加速で重要なのはトルクなのかパワーなのか駆動方式なのか、ということは考えさせられる内容ですね。

なおこの動画の面白いところは、画面をそれぞれの車両で二分割構成しているところにくわえ、前半がアウディR8の室内、後半がAMG GT Sの室内で撮影されたものとなっていること。
つまりフル加速中の両者はどんな音がするのかを比較できるわけですが、これは速度差以上に大きな差があり、AMG GT Sの爆音にはやはり驚かされます。


アヴェンタドールとポルシェ918スパイダーの加速競争。勝敗はどちらに?

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ランボルギーニ・アヴェンタドールLP700-4ピレリ・エディションとポルシェ918スパイダーとのドラッグレース。

ポルシェ918スパイダーはハイブリッド構造(ガソリンエンジンはターボ)を採用し、0-100キロ加速は2.6秒、出力は887馬力。
アヴェンタドールは2.9秒、自然吸気700馬力ですね。駆動方式はともに4WDです。

ポルシェ918スパイダーは強力なモーターを活かした強烈な加速がしばしば話題になり、それが事故の原因となることも。

そのため、この勝負は最初からポルシェ918スパイダーのブッチギリかと思ったのですが、なんとスタートではアヴェンタドールのほうが先に出てびっくり。


ウラカンとマクラーレン650Sとが加速競争する動画。650Sが圧倒的

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Car Magazineによる、ランボルギーニ・ウラカンとマクラーレン650Sとの加速競争。
スタートからゴールまでマクラーレン650Sがリードしており、圧倒的とも言える速さです。

ウラカンには4WDの強みを見せて欲しかったところですが、さすがにマクラーレン650S相手では分が悪いようですね。
おそらくGT3カテゴリでは、ウラカンとマクラーレン650Sの対決が見られるはずで、ここにフェラーリ488GTBやアキュラNSXが加わると非常に見応えのあるシリーズになりそうです。

ランボルギーニ・ウラカンは610馬力で0-100キロ加速は3.2秒、マクラーレン650Sは650馬力で3.0秒。
動画では数値の公開はありませんが、おおよそ公称値そのままの差がついたように見えます。
なお、フェラーリ488GTBも3.0秒で、こうなるとランボルギーニ・ウラカンのエボリューションモデル(スーパーレッジェーラ)は最低でも3.0秒を達成する「必要」はありそうですね。
そうなるとアヴェンタドールとのバランスの問題も出てくるので、アヴェンタドールはフェイスリフトで大きく馬力と性能を上げてくる可能性があるかもしれません。

ここまでマクラーレン650Sと差がつくとやはりターボパワーが欲しいところで、ランボルギーニとしては次の一手をどう打ってくるか、非常に興味があるところですね。

ポルシェ911ターボと比べても速かった。ランボルギーニ・アヴェンタドールが加速対決で勝利

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先日のウラカン対アヴェンタドールでもやはりその風格を見せつけたアヴェンタドールですが、ポルシェ911に対しても勝利。
車両は先日ウラカンと対決したトロン風の個体です。

なお、ウラカンのタイムもポルシェ911ターボを超えていますが、1/4マイルについては911ターボのほうがタイムが良いですね。
911ターボは現行ではなくひと世代前の997なので、これが現行の991世代であれば、また違った結果になるのだと思います。

アヴェンタドールはトランスミッションにシングルクラッチを採用していますが(ISR)、これがもしツインクラッチであれば、さらに結果がわからなくなるのでしょうね。

下記はそれぞれのタイムですが、やはりターボカーは瞬発力があり、NAは伸びに優れるようです。

●ポルシェ911ターボ
1/4 10,804秒 時速206.48キロ
1/2 17,692秒 時速253.16キロ
1000メートル 20,405秒 時速269.05キロ

●ランボルギーニ・アヴェンタドール
1/4 10,560秒 時速212.76キロ
1/2 16,619秒 時速262.39キロ
1000メートル 19,238秒 時速279.06キロ

●ランボルギーニ・ウラカン
1/4 10,906秒 時速208.75キロ
1/2 17,095秒 時速257.51キロ
1000メートル 19,767秒 時速273,97キロ

なお、こちらはランボルギーニ・ウラカン(ノーマル)とチューンしたポルシェ911ターボ(997マークII)、アウディTTRSとの加速競争。
いずれも1/4マイルにおいてはウラカンが敗北を喫する結果になっていますが、やはりターボの瞬発力は威力が高いですね。

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