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ロータス史上もっとも過激な「エキシージ・スポーツ380」発表。まさにグラム単位の軽量化

2016/12/21

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ロータスが史上もっとも過激な「エキシージ スポーツ380」を発表。
その名の通り380馬力を発生するV6/3.5リッターエンジン(スーパーチャージャー)を搭載し、その一方で重量は26.3キロ削減した1110キロ。
これにはリチウムイオンバッテリーの採用(-10.3キロ)、新設計のリアパネルで-300グラムという涙ぐましい努力の積み重ねが効いているわけですが、ロータスのように元来軽量な車の場合はここまでしないと軽量化が出来ない、ということですね。

なおこれら軽量化は単なる重量軽減だけではなく、低重心化、ロールセンターの適正化に貢献している、とのこと。
さらにはオプションでチタン製のエキゾーストシステム、カーボンファイバー製のルーフパネル等があり、これらでさらに-10キロの軽量化も可能となっています。

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加えてエアロダイナミクスも強化されており、時速286キロのトップスピードにおいて最大140キロのダウンフォースを発生。
トランスミッションは6MTが標準(リンケージむき出しなところがナイス)で6ATはオプション。
アイバッハのアンチロールバー、ミシュラン・パイロットスポーツ・カップ2を装着しており、0-100キロ加速は3.7秒をマークする、とのこと。

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イギリスのメーカーはケータハム然り、かなり頻繁にバリエーションを増やす傾向があり、知らない間に新しいモデルが出て知らない間に過去のモデルが消滅していることも。
なおマクラーレンも12Cの経緯など似たような事例があり、イギリスのメーカーは総じてモデルの追加サイクルや廃版のサイクルが速い(しかしその車種自体は長く存続する)のかもしれませんね。

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