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「ヤナセ メルセデス・ベンツの集い2016」へ行ってきた。新型ベンツが勢揃い

2016/12/21

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大阪のリーガロイヤルホテルで開催された、「ヤナセ メルセデス・ベンツの集い2016」へ行ってきました。
メルセデス・ベンツ、スマート、キャデラックなどヤナセ扱いの人気モデルが集合するイベントです。
今回は新型車の展示があったせいか、もしくはこれまでに何らかのトラブルがあったせいか会場内での写真撮影は禁止なので画像はナシ。
そこで今回ぼくが感じたことなどを記載してみようと思います。

展示されていたのは新型EクラスやEクラスワゴンの他、SL、Gクラス、GLC、AMG GT Sなど多数。
それぞれを仔細にチェックしてきましたが、色々と座ってみて気に入ったのはSL。
よく考えるとこれまでSLに座ったことも運転したこともなかったわけですが、比較的タイトで、しかし豪華な雰囲気があって乗っている時の満足度は高そうです。

逆にちょっと気になったのはGLCで、シートの位置がハンパに高く、しかしランディングボードの位置が中途半端なので意外と乗降が難しく、車内から外を見た時の視認性も「少し見づらい」と感じました。
見晴らしを考えてシートの位置を上げた割にはルーフが低いことが起因している(かつフロントウインドウが立っている)のかもしれません。

メルセデス・ベンツは非常に優れた車ではありますが、スイッチ類の配置、位置関係、シート位置などに「ゲルマン民族優先」的なものが見られ、平均的な日本人にはちょっとそれらが合わないかもしれない、と考えることもあります。

Gクラスは用途を考えると仕方ありませんが、やはり座席の高さは気になるところ(日常的な乗り降りは面倒ですが、それでもその面倒さを超える魅力がある)。
新型ではこのあたりがどうなるのかは気になりますね。

会場の雰囲気については、全体的には「スーツ多し」。
若い人から年配の人まで分布はバリエーションに富んでいますが、エリートサラリーマンと言った感じの人、会社役員といった感じの人が多く、バッグなどもシンプルなレザーでブラックのものを持っている人が多いようです(ぼくはジャージにウインドブレーカー、迷彩柄のリュックで行ったのでかなり浮いていたのは間違いない)。

加えて女性が少ないのも特筆すべき点で、このあたりポルシェやフェラーリ、ランボルギーニ、ベントレー、マセラティ、アストンマーティン、ジャガー/レンジローバーのイベントとは全く異なるところ。

なお、ポルシェとメルセデス・ベンツはやや来場者の雰囲気が似ているところもあり、ポルシェのほうが自由人っぽい人が多いものの、やはり会社役員やお医者さん、といった感じのシックな出で立ち人が目立ちます(ポルシェのイベントにおいては、最近IT関連のようなイメージの若い人が急激に増えており、客層が二分されているように思える)。

フェラーリもお医者さんっぽい雰囲気の人が多いですが、比較的カジュアルしかしハイブランドの服を着ていたりバッグを持っている人が多い印象。
マセラティも同様で、このあたりは「身につけているもの全部で総額いくらになるんだろう」という感じの人も多いですね。
ランボルギーニはこれに加えて「車が異常に好き」という感じの人(見た目は地味)が増えますが、これらブランドに共通するのは「女性同伴が多い」ということ。
もちろん同伴女性の身なりもそんじょそこらでは見ることが出来ないほどゴージャスな場合が多いようです。

様々なメーカーの展示会などに参加すると、そのメーカーそれぞれの「色」があり、客層にも一定のコンピテンシーがあるのが面白く、来ている人々を観察するのもぼくは大好きです。

腕時計に関してだと、メルセデス・ベンツやポルシェの客層はやはりロレックスが多く、中にはパテック・フィリップなど雲上ブランドも。
フェラーリだとやはりパートナーシップの関係でウブロが圧倒的に多いようですね。
ランボルギーニだとそのエクストリームなデザインに惹かれる人は好みも個性的なのか、以前だとフランク・ミュラー(やはりクレイジーアワー)がよく見られた模様。
マセラティだとガガミラノやリシャール・ミルなどさらに個性的なものが増えてきますが、ぼくの経験上、マセラティのイベントに集まる人が最も「お金のかかっている」身なりをしていると感じます。

女性の腕時計だとシャネル、カルティエといったところが定番のようですが、男性用の大きなサイズの腕時計を身につけている人もよく見かけますね。
シューズだと男女問わずクリスチャン・ルブタンが人気のようですが、もちろん外観からブランドを判別できないものもあり(エルメスの一部製品など)、こういった場では「ブランドの宣伝」ということを考えると、シャネルやルブタンのように「ひと目でそのブランドだとわかる」デザインのほうがいいのかもしれない、と考えたりします。

身につける方としては「ブランド品だと知られたくない」人、「ブランド品だとアピールしたい人」に二分されると思われますが、とりあえず人を観察するのは面白いですね。

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