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●BMW i3について(自分のi3、ほか関連ネタ)

BMW i3のフェイスリフトモデルにはスポーツグレードの「S」登場?EV初のホットハッチ誕生か

2017/07/06

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BMW i3は2017年にフェイスリフトを迎えると言われていますが、そのフェイスリフトモデルには「S」グレードなるホットハッチが設定される可能性がある模様。
フェイスリフトでは外観、バッテリーの容量拡大、内装の変更などがあるとされ(時期的に自動運転が付与されるかも)、2017年のフランクフルト・モーターショーで発表されると言われますが「S」については詳細不明。

一説だとフォード・フォーカスSTやルノー・クリオRSと同等のパフォーマンスを持つとウワサされるものの、実際にi3に乗っている身としてはそれだけのパフォーマンスを発揮できるかどうかは疑問。
まずは現在の腰高感を何とかする必要があり、さらに車高を落として(日本仕様は立体駐車場に入れるためにもともと低いものの、それよりも落とす必要アリ)太いタイヤを履かせる必要があり、ナーバスなステアリングフィールも要改善。
なによりもプアなブレーキも根本から入れ替える必要があり、相当なモディファイが必要になりそうではあります(シート高やシートそのものも変更が必要)。

ただ、強固なカーボン製のフレームや、それに起因する軽量性など他が持ちえない優位性もありますので、それを生かすことで痛快な走りを実現できる可能性はあるかもしれない、とは思います。

今回の「S」については、現在i3よりも安く、かつ航続可能距離も長いEVが続々登場しており、i3の存在意義自体が薄れてきているので、BMW得意の「走り」を主張したモデルをもって、他メーカーEVとの差別化を図るのかもしれませんね。

なお、本当にi3 Sが誕生すれば、EV初のホットハッチ、ということになりますが、i8についても長らくウワサされてきたハイパフォーマンスバージョンの登場が期待されるところです。

関連投稿:BMWが認める。「第三のi」登場&i3は数年内にアップデート

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フランクフルト・モーターショーで転んでしまったことで話題になったBMWのCEO、ハラルド・クルーガー氏が「第三のi」登場について公式に認める発言。

これまでは固く口を閉ざしていたわけですが、今回「i3よりも多くなEVを登場させる」と認めています。
モデル名や登場時期については触れていませんが、やはりiシリーズはEV中心の戦略のようで、これまで噂されたような5シリーズのプラットフォームを活用したプラグイン・ハイブリッドではないのかもしれませんね。

加えて、i3についても「重量の増加なしに」航続距離をのばすバッテリーを搭載するアップデートを行う、としています。
これについては、車種そのものをリニューアルするのか、すでに販売したものもアップデートの対象になるのかは不明。

なおi3のバッテリーは交換可能としながらも、実際には「フレームと接着されていて取り外しが困難」という情報もあり、実際のところはどうなのか明らかではりません。

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