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ランボルギーニ・ウラカンLP610-4の内装異音対策。現在はすっかり解消し好調な状況

2016/12/03

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さて先日より悩まされていたランボルギーニ・ウラカン車内の異音。
具体的にはドアのあたりから聞こえていたもので、段差を超えたり不整路を超えたりすると音がするもの。
何かが擦れているような音でもあり、なかなか発生源を特定できなかったのですが、オーディオの音量を上げるとドア内張りがビビったりすることもあって、ウラカンのスピーカー交換をお願いしたリバイズさんに対応をお願いすることに。

リバイズさんではドアの内張りを一旦外して共振を防ぐといった対応のほか、異音の発生源を調べてくれ、どうやらウエザーストリップに問題があるらしいということで対処いただき、現在はっかり異音が収まった状態。
ぼくはけっこう異音が気になる方で、一旦気になると「なんとかしたい」という気持ちが強くなり、それだけにリバイズさんには感謝です。

なお異音(きしみ音、ビビリ音)がしているとなんとなくその車自体が古くなってきたような気もしますし、そうなると愛着も薄れてくるので、ぼくは異音に対してはできるだけ速く収束させるように心がけています。
逆に気になっていた異音が収まると車がしっかりしたような印象が高まり(実際は音だけの問題なのですが)、それだけで安心感や満足感が向上することも。

実際のところ国産車のクレームの70%は音に関するものという統計があり、ベントレーやロールスロイスにおいても内装でもっとも気を遣うのは「異音」だと開発時のコメントにも見られるので(テスト中に異音が耳に入るとテストドライバー、開発者の間に緊張が走るらしい)、異音を気にする人も多いのかもしれません。

ちなみにぼくは内装のきしみ、異音だけではなく、エンジンやサスペンション、その他の異音もかなり気になる方で、そこから車の異常を察知することも(なので異音がかき消される爆音マフラーは好きではない)。
そしてメーカーによってこういった機械的な作動音や異音の大きなメーカー、そしてそうでないメーカーがありますが、VWアウディグループは基本的にこういった音が少ないメーカーだと認識しています。

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