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ホンダがシビック・ハッチバックの面白動画を公開。「実はシビックはロボットたちが作っている」

2017/07/21

honda

ホンダがシビック・ハッチバックのプロモーション用に面白動画を公開。
ホンダ・シビックの製造風景に関するものですが、地上では普通に人間が組み立てているものの、地下ではロボットたちがシビックを組み立てている、というもの。
エンジンの取り付けやホイールの取付など専門のロボットがいてそれぞれ作業をしている、という内容になっています。

それぞれの動きがなかなかにユーモラスですが、最後の「H」エンブレム装着はちょっと恐怖。
この動画をみて、ぼくは例の「かっぱ寿司のコピペ(捉えられたかっぱの子供が強制的に働かされている)」を思い出しました。

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毎回面白い動画を公開するホンダが新しくシビック・クーペの動画を公開。
なんでも四角い(人の顔、スケートボードのウィールや建物など)世界が舞台で、動画の画面すら真四角。

ワンコも真四角。

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そこへシビック・クーペがさっそうと登場すると動画のフレームも徐々に長方形(正常な世界)へ戻る、というもの。

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正直なところシビック・クーペはかなり格好良いと思うのですが、発売後の反響など気になるところ。
しかしながら日本においてホンダは非常に厳しい販売状況となっており、もしかするとホンダが推し進めるこのエッジの効いたデザインがあまり受けないのかもしれないと考えたりしますが、一方でそのエッジーなヴェゼルは売れており(S660も)、一概に不振は尖ったデザインのせい、とも言えないようですね。

一方でNBOXなどネオクラシックというか丸みのあるモデルの売れ行きは良いようで、そう考えると最新のホンダ車における尖ったデザインにすべてシフトさせるのは危険とも考えられ、一部車種はネオクラシック(レトロモダン)路線を追及しても良いかもしれないと考えたり。

とくに思ったように売れていないステップワゴンは「ステップバン風」のレトロデザインにしたほうがずっと売れそうな気はします。

なおジェイドも今ひとつ売れていないようですが、もうひとつホンダが売れない理由として「スタイリッシュすぎるのでは」ということも懸念しています。
あまりにオシャレだったり先端すぎる服は一般的に選ばれないのと同様に、先端的すぎる車のデザインは「とっつきにくい」のかもしれません。

その意味でもちょっとユルいほうが(不特定多数の人をターゲットとした車の場合)良いのかもしれませんね。

そして、トヨタの押しの強い顔が人気があるように迫力のある顔も欲しいところですが(ジェイドはインパクトに欠ける)、スタイリッシュ過ぎると迫力に欠ける傾向にもあるので、そこはやはり「スタイリッシュ路線」をちょっと見なおしたほうが良いのかもしれません。

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