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ランボルギーニ・ウラカン・ペルフォルマンテが新形状ホイールでテスト中。セスト・エレメント似?

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ランボルギーニ・ウラカン・ペルフォルマンテのテストが続行されており、今回はウインターテストの様子が目撃に。
外観についてはおおよそこれまで通りで変化はなく、つまり「このルックスで登場」と考えて良さそうですが、ホイールのデザイン飲みが今までのプロトタイプとは異なっており「新形状」に。

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センターロック採用なのはアヴェンタドールSV(オプション)、ウラカンにも用意されるオプションでもおなじみですが、そのスポーク形状がそれらとは大きく異なります。

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加えてリアではテールランプに偽装フィルムが貼られ、もしかするとここも変更があるのでは、と思わせるところ。
さらにはリアディフューザーのセンターにフィルムをくり抜いているところがあり、ここはF1マシンのようなイメージでリアフォグを埋め込んでいるのかも(フェラーリ488/F12のような感じ)、と考えたりしますが実際は不明。

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なおウラカン純正オプションのセンターロックホイールはこんなデザイン。

今回のペルフォルマンテに装着されるホイールは見たところ前後同じ直径のようで、セスト・エレメントのデザインに通じるところも。
さらに言えばリアディフューザーとバンパーの形状もセスト・エレメントに似ており、これは2010年の発表ではありますが、6年の時を経て公道走行モデルにその意匠が採用されることになったとも捉えることができます。
そう考えると車両デザイン、もしくはデザイン言語というのは相当に長い期間を経て活用されたり、実用化されるものだと改めて感じさせられますね。

スポーク先端が開いて「Y」形状に、という意味ではランボルギーニ・アステリオンにもホイールデザインが似ているかもしれませんね。



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