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●BMW i3について(自分のi3、ほか関連ネタ)

BMW i3洗車。現在走行3万キロ、内装劣化対策が課題。タイヤも早いペースで磨耗中

2017/03/12

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さて、BMW i3を洗車。
もう雪も降ることはないと思われ、ボディに張り付いた融雪剤を一掃すべく気合を入れての洗車ですが、かなり細かい隙間まで汚れが入り込んでおり、思ったよりも時間を要することに。

念入りに洗車していると気づくのが各部の劣化ですが、室内だと目立つのは「ステアリングホイール」。
i3のステアリングホイールは明るいグレーで、しかもレザーはシボのあるタイプなので、シボの間に汚れがたまり、結構目立つことに。

普段乗車時から汚れには気をつけているものの、どの車でもステアリングホイールはかなり汚れのたまりやすい部分で、たとえ手をきれいに洗っていても汚れは蓄積し、それだけ手は汚れやすいのだろうと思います。

今回は時間の関係でステアリングホイールの清掃まではできませんでしたが、近日中にここは汚れをしっかり落としたいところ。

ほかに劣化といえば「タイヤ」。
こちらはリアタイヤですが、溝にクラックが入っていますね。

こちらはフロント。
ショルダー部にもクラックが入ります。

リアタイヤはけっこう磨耗しており、ぼくの経験上では「かなり早いペース」。
接地面積が出力(170馬力)に比べて狭いこと、EVならではの急激なトルクの立ち上がりの影響かと思われますが、ぼくはアクセル、ステアリング、ブレーキ操作については「かなり」穏やかな方なので、タイヤの劣化はちょっと意外ではあります。

現在走行距離は3万キロを超えたところですが、このままのペースだとあと二年も乗ると劣化もしくは磨耗で交換の必要が出てきそうですね。

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