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ディースクエアードのブラックスーツを買う。タイトでピチピチな「トーキョー・カット」

2017/01/31

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珍しくスーツを購入。
ぼくはふだんスーツを着る機会はなく、そのためにスーツは「夏用」「冬用」「冠婚葬祭用」の3着を保有するのみ。
ただ、かしこまった場で、しかもファッションピープルも多く集まる場に出ることも多くなり、「ちょっとオシャレなスーツでも買ってみるか」と考えたわけですね。

そこで白羽の矢が立ったのは普段から愛用しているディースクエアード。
ディースクエアードはサイズが比較的小さいものがあり、タイトなところが気に入っていますが、その仕立ての良さもなかなかのもの。
形状としてはいくつかラインアップされており、「カプリ・スーツ」、「パリ・スーツ」、「ロンドン・スーツ」、「ビバリー・スーツ」、「ナポリ・スーツ」、「ミラノ・スーツ」「トーキョー・スーツ」が主なもの。

その名の通り形状はそれぞれの土地柄を表現しており、たとえばロンドン・スーツはブリブリのブリティッシュ、ビバリー・スーツであればビバリーヒルズのパーティーピープル向けのゴージャスなデザインとなっています(形状だけではなく生地でもこれらの特徴が表現される)。

トーキョー・スーツはこれらの中でも比較的アヴァンギャルドなデザインを持っていて、シングルながらもピークド・ラペルを持ち、タイトでストレッチの効いた素材を使用。
ジャケット丈はラインアップ中最もショートとなっています。

現在、購入はしたもののパンツの裾は直しておらず、というのも「めったにスーツを買わない」ので、どういった仕様にするか悩んでいるため。
モデルさんのように脚が長ければ短め+シングル仕上げですが、現実はそうではないのでやや長め+ダブル、しかしちょっと普通でないことをアピールするためにステファン・ヴィンケルマン風に6センチ幅くらいか、いやシングルで短め、幅も絞るか、と考えたり。

おそらく出番は年に一回位と思いますが、着用するシーンなど考慮して丈の長さ、仕様を決めてみようと思います。

なお、以前にネイビーですが同じディースクエアードのタイトなベスト(ジレ)を購入しているのでこのスーツに合わせてみようと思いますが、これらに合うシャツがないので、これまはた別に購入の必要がありそう(細身のブラックタイはすでに購入してある)。
とりあえずシャツさえ揃えばブラックスーツ、ブラックタイ着用のイベントにも出席可能です。

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