>アルファロメオ/フィアット/アバルト(Alferomeo/FIAT/ABARTH) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

アルファロメオがステルヴィオの下に位置する小型SUV発売?ジュネーブに「新型コンセプトカーを持ち込む」と明言

アルファロメオの小型SUV、大型SUV発売の話は以前から出ていた アルファロメオが3月5日に開幕するジュネーブ・モーターショーに「新型コンセプトを展示する」と発言。これはアメリカのカーメディアに対し、アルファロメオの北米法人のスポークスパーソンが語ったもので、「我々はジュネーブに全力で臨む」とも付け加えたと報じられています。

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>ランボルギーニ・アヴェンタドール関連

まさかの超限定モデル、ランボルギーニ・アヴェンタドールSVJの「中古」が市場に登場

ホワイトとゴールド、高貴ささえ感じるカラーコンビネーション すでに完売している限定車、ランボルギーニ・アヴェンタドールSVJですが、なんとドイツにて売り物が登場(James Editionにて掲載中)。 アヴェンタドールSVJはアヴェンタドールの軽量ハイパワーモデルで、「ランボルギーニSV」の後継にあたるモデル。 「SV」=スーパーヴェローチェ(超速いという意味)にランボルギーニのハイパフォーマンスモデルを象徴する「J(もとはFIA競技附則J項に由来)」が付与されるという、名称のみでも”最強”を誇るクルマ ...

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●ポルシェ718ケイマン(982) ■近況について ■ニュース

ポルシェ718ケイマン洗車。ダッシュボード、ドアインナーパネルの素材は汚れやすい

今回は主にインテリアの清掃について触れてみたい さて、ポルシェ718ケイマン洗車。冬季は融雪剤や降雪によって他の季節とはかなり異なる汚れ方をすることになりますが、気をつけないといけないのは「そういった汚れは塗装に対する攻撃性が高いこと」。つまり、融雪剤や雪とともに付着した汚れは「ヤスリ」のように塗装を傷める可能性があるということで、できるだけ多くの水を使用したり、洗剤を泡立ててから洗わなくてはならない、と考えています。 そんなわけで慎重に洗車を行い、そのためかかった時間は今回2時間ほど。 718ケイマンの ...

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>ブガッティ(BUGATTI) >その他ポルシェ関連/ニュース

ポルシェ創業者一族が注文したというブガッティの20億円ハイパーカーはこうなる?なお一族にとって「20億円」は資産4500万円の人の「2000円」と同じレベル

もともとポルシェ創業者の孫、フェルディナント・ピエヒはハイパワー車が大好き ブガッティが先日「20億円のハイパーカーを発売」とも報じられましたが、それを予想したというわけではないものの、デザインスタジオのE.Milanoがシロンをベースに「ブガッティの新しいハイパーカー」をデザイン。主にはリアを延長し、さらにルーフからテールエンドには空力向上のためかカバーが装着され、純正よりも更に大きなサイズのタイヤとホイールを装着してローダウンしています。 つまりはロングテール化というか、マクラーレン「スピードテール」 ...

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>ポルシェ911関連 >その他他ドイツ車

一見レトロな911、しかし中身はカーボンモノコックフレーム、プッシュロッドサス採用!710馬力、最高速360km/hのルーフCTRアニバーサリーが発表

光見えて灯火類はLED、ドアハンドルはポップアップ式のフラシュマウント ルーフが「見た目は昔の911、中身は最新レーシングカー並みの911」、”CTRアニバーサリー”を発表。なお、これは昨年にプロトタイプとして公開された「RUF(ルーフ)CTR 2017」のプロダクションモデルという位置づけで、ルーフの創業80週年を記念したもの(ポルシェは昨年に70周年を迎えたので、ルーフの歴史はポルシェよりも古いということになる)。 ※「CTR」は「カレラ・ターボ・ルーフ」の略 え?これが2017年の新車?ルーフが驚愕 ...

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>アストンマーティン(Astonmartin) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

アストンマーティンが新型ハイパーカー「003」のティーザー画像公開。ミドシップレイアウト採用、ヴァルキリーに続く”新たなる神話”がはじまる

デザインはヴァルキリー似、価格は1億円、限定台数は500台 アストンマーティンがコードネーム「003」と題されたハイパーカーのティーザー画像を公開。これはつまり「第三のハイパーカー」となり、ヴァルカン、ヴァルキリーに続く3台目、ということを意味します。ポジションとしてはヴァルキリーの下となりますが、アストンマーティンは「ヴァルキリー」にて初のミドシップスーパースポーツ(過去にはコンセプトカーで”ブルドッグ”-下の画像-なるミドシップもある)に挑戦。

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>ポルシェ911関連 ■新型車情報/スパイフォト/噂など

これまでフロントにあったNACAダクトが消えた?最新のポルシェ911GT3(992)スパイフォト

ポルシェはいくつかのプロトタイプを用意、もしくはオプションパッケージを準備か 992世代の新型ポルシェ911 GT3が冬季テストを行う様子がスパイフォトとして公開に。これまではニュルブルクリンクを走行する姿が主に目撃されたものですが、今回は比較的鮮明な画質にて捉えられており、これまでになく細部がよく分かる内容となっています。なお、992世代の911においてはフロントフード先端形状に変更があり、「911/930/964世代」に近いデザインとなっていて、これまでの水冷世代の911(996/997/991)とは ...

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>AMG/メルセデス(Mercedes-Benz)

さよならメルセデス・ベンツSLC。23年の生涯に幕を閉じるにあたり初代をイメージした最終記念モデル登場。同時に現行SLも終了に伴い特別仕様が登場

メルセデス・ベンツSLKは一つの時代を築いたと言っていい メルセデス・ベンツが「中国で売れないから」後継モデルはないとしていたSLC(旧SLK)に「ファイナル・エディション」を設定(日本への導入は未定)。つまりこれで現行SLCの寿命も終了ということになり、ついにその灯火が消えることに。「ファイナル・エディション」が設定されるのはSLC300とAMG SLC43で、面白いのはSLC43ボディカラーが「(初代SLK発表時のカラーをイメージした)サンイエロー」のみ、SLC300のボディカラーがセレナイトグレーで ...

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>AMG/メルセデス(Mercedes-Benz) ■近況について ■ニュース

意外とSクラスっぽい?やっぱりCLSとは別モノの「メルセデスAMG GT 4ドアクーペ」を見てきた

思っていたよりもかなり大きなクルマだった さて、日本でも発表されたばかりの「メルセデスAMG GT 4ドアクーペ」。さっそく大阪はグランフロント内にあるのメルセデス・ミーへと展示車を見にゆくことに。展示車は「メルセデスAMG GT 63 S 4MATIC+」、つまり最強グレードで、ボディカラーはオブシディアンブラック、インテリアはレッドペッパー(AMGスポーツシート仕様)。理由は不明ですが、ショールーム内ではなく地下駐車場にて、施錠した状態かつ内装にはビニールのかかったままでの展示です。 メルセデス「4ド ...

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>ブガッティ(BUGATTI) ■ニュース

【動画】その名は「ヒデト・ブルー」!世界で最も高価なペイントを持ち、オプション総額1億円を超えるブガッティ・シロンが東京にいた!

オーナー友人の開発による、特殊なメタルフレークを使用した「世界にひとつ」の塗装 世界中からスーパーカーのレビューを届けてくれる女性ユーチューバー、スーパーカーブロンディさん。これまでにもケーニグセグ・レゲーラや5000馬力のデヴェル・シックスティーン、アポロ・インテンサ・エモツィオーネ(IE)の試乗レビュー、ピニンファリーナ・バッティスタなどレア中のレア車のを紹介しています。そして今回はなんと「東京」から世界に一台のボディカラーを持つ、そしてオプション総額1億円を超えるブガッティ・シロンをレポート。 こち ...

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>日産/インフィニティ(Infinity) ■TEST DRIVE(色々な車の試乗記)

【試乗:日産ノートe-POWER】画期的かつ驚異的、しかし何もかもが「ちょうどいい」

投稿日:2017/01/01 更新日:

話題の日産ノート e-POWERに試乗。
同じ日産のEVであるリーフのモーターを積み、そのモーターで走るEVになりますが、モーターを駆動するための電力はガソリンエンジン(1.2L)にて行う、という変則(反則)EV。
ガソリンエンジンそのものは駆動(走行)には使用できず、駆動は完全にモーターのみとなりますが、モーターの発生するトルクは2リッターターボエンジン並み、燃費はリッター37.2キロという強力なスペックを誇ります。








加えて価格はプリウスに比べて70万円ほども安い設定となっており、2016年11月単月の販売ではトヨタ・プリウス、ホンダN-BOXも退けてなんとリーフ初の第一位になるという快挙を成し遂げるなど(リーフ販売の80%はe-POWER)、各方面にインパクトを与えた車でもありますね。
※日産が1位を奪取したのは実に30年ぶりらしい

ガソリンエンジンで発電を行うということで100%クリーンエナジーというわけではありませんが、その分「充電切れ」の心配はなく、ガソリンタンク容量は41リットルなので、理論上は一回ガソリンタンクを満タンにすると1500キロも走行可能、ということに。

通常のEVだと充電スタンドから充電を行う必要がありますが、これは時間がかかること、自宅にスタンドがないと不便なこと、しかし自宅にスタンドを取り付けることができる環境にある人はさほど多くはない(特に都心部)ということがあり、そう言った理由で普及が進まなかったEVの「壁」を完全に取り壊したのが画期的、と言えます。

加えてハイブリッドではないのでガソリンエンジンを駆動力に変換するためのコンポーネント(トランスミッションなど)が不要になり、その分車体が軽くなってコストが抑えられ、かつ外部から充電を行うわけではないのでバッテリー容量も小さくて済み、これもまた軽く低コスト化に貢献することに。
そう考えるとハイブリッドは一体なんだったんだという感じですが、とにかくそれくらいの衝撃がある車、と考えて良さそうです。

とりあえずここで試乗車のスペックを見てみましょう。

日産ノート e-POWER

全長/全幅/全高 4100/1695/1520
重量 1220キロ
燃料消費率 リッター34キロ
駆動方式 FF
発電用エンジン 直列3気筒 1198cc
モーター出力 95馬力
価格 2,207,520円〜

スペックとしては至って普通ですが、問題はその価格。
フィット・ハイブリッド(燃費33.6 km/l、1,599,000円)、トヨタ・アクア(燃費37.0 km/l 、1,887,500)よりも高価にはなりますが、ノートの方がやや車体が長く、ユーティリティは上。
しかもハイブリッドではなく「EV」という新規性があり、現在のところ非常に強力な競争力を持っていると言えますね。

実車においてもそれは同じで、実際目にすると結構高級感のある作りはフィットやアクアよりも明らかに格上と感じさせます(ただしこれまでノートは売れていたわけではなく、フェイスリフトとe-POWERの追加で突如販売が向上しており、車格やデザインは今回の人気とは無関係?)。

とりあえず試乗に移りますが、内装の質感が意外と高く、先日試乗したインプレッサとともに驚かされる部分。
日本車もこのレベルなのであれば欧州車を選ぶ理由は「ステータス」以外にはあまり見出せず、日本車も十分に「アリ」だと実感させられますね。

ブレーキペダルを踏み、ステアリングコラム左下の「スタート」ボタンを押してエンジンスタート。
この時点ではガソリンエンジンが始動し充電を開始していますが、この時点での雰囲気的にはガソリン車と全く同じ。
異なるのはシフトレバーと充電状況を表すメーター程度になりますが、走り出してもやはりガソリン車と同じような雰囲気です。
というのもずっとガソリンエンジンが動いており、その音と振動を感じるので走っていて「EV」という気がしないのですね(むしろガソリンエンジンで走っているような錯覚に陥る)。
ですが実際に駆動力を発生させているのはガソリンエンジンではなく「モーター」というこれまた奇妙な感覚。

ドライブモードは三つあり、ノーマルと「S」、そして「エコ」。
ノーマルだと回生がさほど強くなく、運転していてもガソリン車との差異を知るのは難しいと思います。
ようやくEVだと理解できるのは充電が完了して発電用エンジンが停止した時で、その際の静かさでやっと「これはEVなんだ」と気づかされることに。
とにかく運転した時のフィーリングが自然であり、EVと言うよりは「単に燃費の良い車」としてすんなりガソリン車がら移行できそうですね(ここは日産の狙ったところかもしれない)。

なお「S」モードでは加速が鋭くなるのと回生が強くなる仕様ですが、メディア試乗会で言われているほど回生は強くない、と感じます。
これはぼくが(回生の強い)BMW i3に乗っていることもありますが、それを抜きにしても違和感はなく、ちょっと強い(と言ってもそんなに強くない)エンジンブレーキ程度。
「エコ」モードでは加速は緩く、そして回生はSモード同様に「強め」。
これでもやはり、「ワンペダル」で走行を完結させるにはもうちょっと回生を強くした方が良いのではと思ったりしますが、BMW i3はその回生の強さがよく指摘されるので、ノートe-POWER程度の回生の強さが「ちょうどいい」のかもしれません。

なお「ちょうどいい」のは足回りやブレーキ、ハンドリングも同じで、それぞれの操作に対して反応は大きくも小さくもなく、路面からの入力に対しても過剰でもなく鈍感でもなく、まさに「ちょうどいい」感じ。
e-POWERというドライブトレーンだけではなく、車としての基本性能も非常に高いレベルにあると断言できます。
ちなみにぼくの認識している「よく高速道路をぶっ飛ばしている車」の上位に日産ノートがランクインしており、この足回りやブレーキ、ハンドリングだと「当然ぶっ飛ばせるわけだ」、と改めて納得。

内装においてはチープさは感じられず、しかしホンダのように先進的すぎるわけでもなく、ここでも「ちょうどよさ」を発揮。
全般的に見て、車の挙動につきドライバーが(操作に対して)期待する、予期するものと一致した反応を示す車で、これは非常に安心感のあるところ。
これはトヨタやスバル、ホンダでも感じられないもので、こういったところが「日産ならでは」と感じます(そしてぼくは日産のこういった部分が大好きで、そのために過去数台日産車を乗り継いでいる)。

EVとしての新規性、インターフェース、ドライブフィールを期待すると裏切られる可能性がある車ですが、「ランニングコストの安い、しかし比較的性能の良い、安全性の高い車」として考えると非常に高いレベルにある車。
そのため、車に「何を求めるか」にもよりますが非常に魅力的な選択肢で、実際にBMW i3の次はノートe-POEWRがいいかも、と考えているところです。

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  • この記事を書いた人

JUN

新しいモノ、テクノロジー好き。「クルマ好き」に分類されるはずだが、一般にはそれを隠して生きている。クルマだと軽自動車、スーパーカー、電気自動車まで興味を広く持つ。どんなクルマにも作られた人の魂が込められていると信じていて、そのため「よりデザイナーが情熱を注いだであろう」珍車がとくに好き。座右の銘は「情熱と愛情さえあればなんとかなる」。職業は(それが職業と言えるならば)投資家、ブロガー。

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