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【まとめ】どんなものがある?ランボルギーニのコンセプトカー(アーティスト編〜2)

2017/04/23

フォーミュラカーのような形をした、ランボルギーニのコンセプトカー(年代不明)

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これも詳細は不明なランボルギーニのコンセプトカー(非公式と思われる)。
グランツーリスモに登場するコンセプトカーのような感じで、フォーミュラと箱車との融合みたいな感じですね。

ランボルギーニのコンセプトカー、「Lamborghini Perdigon Concept(2012)」

アートスクールの学生、Ondrej Jirecによるランボルギーニのコンセプトカー、Perdigon Concept。
ランボルギーニのトップモデルとしてデザインされ、「20台限定のみ、そしてブガッティ・ヴェイロンのライバル」という明確なコンセプトを持っています。

ステルス戦闘機をイメージした、とのことでランボルギーニの現在におけるデザイン言語に沿って考えられていますね。
内装もウルスやアヴェンタドールの雰囲気をうまくミックスしたもので、なかなかにアグレッシブですね。

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ランボルギーニのコンセプトカー、「Lamborghini Sinstro Black Concept(2014)」


Thebian Conceptによるランボルギーニのコンセプトカー(非オフィシャル)、ランボルギーニ・シンストロ・ブラック・コンセプト。
現在のランボルギーニのデザインなど無視して思いっきりやってしまった、という感じのコンセプトカーですね。
リヤフードがガヤルドのものとなっており、V10モデルとしてデザインしているものと思われます。
スペック等はいっさい不明ですが、Lykan HyperSportsに似ていなくもないですね。

ランボルギーニのコンセプトカー、「Lamborghini Minotauro(2011?)」

「2020年のランボルギーニ」をイメージした、ランボルギーニ・ミノタウロ・コンセプト。
Andrei Avarvariiというミラノの学生さんのデザインですが、ランボルギーニのデザインディレクター、フィリッポ・ペリーニの助けを得て「ソフト・デザイン・ランゲージ」を使用してデザインされたものです。
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完全なEVをイメージしており、KERSを備え、フロントには30%、リヤには70%の駆動力を分配する、という設定。

なお、当然ながら内燃機関を積んでおらず、バッテリーパックは前後に搭載され、エンジンが無い代わりに後部座席一人分を備えます。

ランボルギーニは直接のコンセプトカーのデザインのほか、大学と共同して、またコンペなどでもランボルギーニのバックアップのもと、車をデザインすることがあるようですね。

ランボルギーニのコンセプトカー、「Lamborghini Indomable Concept(2011)」

Lamborghini Indomable Concept。
これはランボルギーニのスポンサーのもと行われたデザイン・プロジェクトにてDaniel Chinchilla Ochoa とAlberto Fernandez Albilaresによってデザインされたもの。

ランボルギーニよる実現とはなりませんでしたが、北米の215レーシングという会社がデザイン諸々の権利を買い取り、2000馬力のハイパーカー「Mostro Di-Potenza」として制作の予定だそうです。

GM製の9.4リッターV8エンジンをツインターボ化するとのことですが、驚異的な馬力ですね。

デザインとしては戦闘機のF22に影響を受けたもの、ということですが、今見ると意外とウラカンとの共通点があって驚きます。
ルーフの折り紙っぽいライン、Cピラー、サイドステップ、そしてリヤフード脇のエアベント、細長いテールランプなど。

なお、レプリカも存在しており、動画はこちらにあります。

ランボルギーニのコンセプトカー、「Lamborghini Vera(1996?)」


謎が多く情報が少ない、ランボルギーニ・ヴェラ。
モデルカー化もされている割にはこの車の詳細はわからず、1996年ごろに制作されたコンセプトカー、というところまではわかるものの、それ以上は不明です(ランボルギーニの手によるものかどうか、すら)。
なお、見た目はランボルギーニ・ソーニャ(ソニア、SOGNA)にもよく似ていますね。

なお、90年代は、こういったグラスエリアの広いコンセプトカーや、ニュルっとしたコンセプトカーが多かったように思います。

ランボルギーニのコンセプトカー、「Lamborghini L.A. Vision Concept(2014)」


日本人デザイナー、イグチ・ダイスケ氏による「ランボルギーニ・L.A.ヴィジョン・コンセプト」。
最新のデザインだけあって、ランボルギーニ・ヴェネーノやウラカンの意匠も取り入れたものとなっています。

上から見た状態では、ランボルギーニにしては珍しく「コークボトル」形状になっており、新しい提案も見られますね。
3Dプリンターにて、1/43サイズのモデルカーも作られているようです。


Lamborghini photo at LamboCARS.com
ランボルギーニのコンセプトカー、「Lamborghini Phenomeno Concept(2015)」

Grigory Gorin氏による、Lamborghini Phenomeno LPH990-4コンセプト(非オフィシャル)。
同時にスーパーヴェローチェ(SV)版も公開に。

レヴェントン、アヴェンタドールなど各世代のV12モデルの要素が入っていますが、リアのボリュームの大きさはディアブロを連想させます。

なお、V6エンジン+2モーターというハイブリッド構成、という設定です。

ランボルギーニのコンセプトカー「Estampida Concept(2014)」

Hrvoje Jelic氏による、ランボルギーニのLMP1レースカー・コンセプト(非オフィシャル)、「Lamborghini Estampida Concept」。

アウディがF1に参戦する代わりにLMP1から撤退することを検討しているとのことですが、その穴埋めとしてランボルギーニがLMP1クラスに参戦する、という話が出る中、Lambocarsが探してきた2014年のレンダリングです。

フロントは非常に独特ですが(縦のランプはヴェネーノ風)、車体後部はエゴイスタやヴェネーノの影響を色濃く受けているようですね。

なお、VWアウディグループとしては様々なモータースポーツ活動に関与してゆくと思いますが、VW、アウディ、ベントレー、ポルシェ、ランボルギーニなどがどの場に活躍を移してゆくのかは気になるところ。

VWがF1に参戦というのはしばらく前から出ているウワサですが、どう振り分けを行うのかは成り行きを見守るしか無さそうです。

ランボルギーニのコンセプトカー、「Lamborguni Ferruccio(2007)」


Pule Magauによるランボルギーニのコンセプトカー(非オフィシャル)、「ランボルギーニ・フェルッチオ」。

もちろんランボルギーニ創業者の名前を関したものですが、ランボルギーニ・ムルシエラゴLP640をベースとし、ミウラやカウンタックなどランボルギーニの歴史における重要な車のデザインを取り入れて現代風にアレンジした、とのこと。

なかなかに大胆なデザインではありますね。

ランボルギーニのコンセプトカー、「Lamborghini Toro LA690-4(2009)」


モントリオールの学生、Amadou Ndiaye氏によってデザインされた、「Lamborghini Toro LA690-4」。
ガヤルドのプラットフォームを利用したFuria Concept」に次いで2台目の提案となるそうですが、ランボルギーニ・エスパーダを現代風に解釈したもの、ということです。

モデル名のLAはLongituinale Anteriore"、つまり"Front Longitudinal(フロントエンジン縦置き)"を表し、これはランボルギーニの作法に則ったものですね。
もちろん4WDレイアウトを採用し、エンジンは690馬力を発生。

V12エンジン+7速デュアルクラッチを想定しており、フェラーリのV12モデル、アストンマーティンなどを仮想ライバルとする、というコンセプトです。
デザイン的には現行のモデルをモチーフとして取り入れながらも、フロントエンジンということでロングノーズを採用し、個性的なものに仕上がっていますね。

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