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北米でトヨタ86がリコール。トランスミッションのコネクタ不具合で「車が勝手に動き出す」可能性

投稿日:2016/12/29 更新日:

トヨタが2017年モデルの86を北米でリコール。
対象台数は94台のみで、これはオートマチック・トランスミッションのインターロック・コネクタが正しく接続されていない、とのこと(製造上の問題ではなく、納車前整備でディーラーで作業する部分が正しく対応できていなかった)。

なお、この「正しくない」状態のままだと勝手に車が動いたりやクラッシュの可能性があり、対応としてはこのコネクタを「接続する」だけ(ディーラーでの対応)。
ちなみにこの問題は(既に消滅した)サイオンブランドから86を販売していたときにも発生したそうで、このときは26,000台近くがリコールに。
ただ、この際スバルBRZはリコール対象に含まれなかったとのことで、「トヨタ特有」の問題であることも指摘されています。

なおトヨタ86はそのうち次期モデルにスイッチすると思われ、トヨタでは次期86の存在を明言しているものの、スバルはこれについて公式コメントはなく、もしかするとスバルとの共同開発は(次期86において)ないかもしれない、と考えたりします。

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