ad-728



>マクラーレン(McLaren)

マクラーレンが12C/650Sに後付けMSOパーツ提供開始。カンナム風のルックスに

2017/09/07

Pocket
LINEで送る

マクラーレンがそのカスタムプログラム「MSO=マクラーレン・スペシャル・オペレーションズ」を購入後でも利用できるように内容を変更したと発表。
今までは購入時にしか選択できず、しかし購入する人の多くはこれを選択していたとされますが、最近はマクラーレンのアフターマーケット製パーツも増えてきており、そう言ったサードパーティーに利益を与えるくらいなら、という判断なのかもしれません(ミニが純正オプションパーツを拡充しているのと同じ理論)。

今回はひとまず「スーパーシリーズ」つまり12Cと650S/650LTのみの対応ですが、その内容もまだまだ限定的。
設定されるパッケージにはルーバー付きフロントフェンダー、カーボンファイバー製フード、同じくカーボン製のドアミラーとリアディフューザーが含まれる、とのこと。
これは先に発表されたマクラーレン650Sカンナムと同様の内容でとなっています。

室内だとアルカンタラとレザー巻のカーボン製ステアリングホイール、パドル、エアコン吹き出し口などもこのパッケージに含有される模様。

価格は不明ですがそれなりに高価であるとは予想され、好評であれば今後さらに様々なパッケージや単品も用意されそうですね。

関連投稿マクラーレンMSOより650S&625C向けオプション。新デザインのメーターなど


マクラーレンMSO(マクラーレン・スペシャル・オペレーションズ)よりマクラーレン625Cと650S向けに新しいオプションが発表に。

カーボンファイバー製のリアディフューザー、ドアブレードは650S用に。
内装においてはおなじくカーボン製のトリムシフトパネル、メーターバイザーなど。
面白いのはF1にインスパイアされたというメーターで、これは全体的にデザインが変更されていますね。

マクラーレンによると「自分の車をカスタマイズしたいという、ドライバーの強い要望がある」とのことで、今後もこういったパーツを揃えてゆくのだと思われます。
マクラーレン650Sでは約20%、マクラーレンP1においては約95%のオーナーがMSOにてカスタムを行っている、とのことで需要は拡大しそうですね。

ただし価格は相当なものと想定され、新車本体価格の30-40%増し程度を見ておかないといけない、というような事態に陥りそうですが、マクラーレンとしてはそこで利益を得たいのだと思います。

なお、MSOは新部署「MSO Defined」を設置し、ワンオフモデルを制作するMSO Bespoke、限定車を制作するMSO Limited、ヒストリックカーのメンテナンス等を行うMSO Heritage、そしてマクラーレンP1 GTRにまで対象を拡げたMSO Progremesで構成されるそうです。

->マクラーレン(McLaren)
-, , , ,