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>BMW(ビー・エム・ダブリュー) ●BMW i3について(自分のi3、ほか関連ネタ)

BMW i8も2017年にフェイスリフト。15馬力向上なるもどうなる外観?

2017/12/14

BMW i3は2017年にフェイスリフトを受けるとされますが、時を同じくしてi8もフェイスリフト版が登場する模様。
15馬力の出力向上があり、システム合計で380馬力を発生するとされ、加速性能もこれに応じて向上する、と報じられています。

i8は性能を強調する車ではないので、今回のフェイスリフトにおいては主に環境性能の向上に主眼が置かれているようですが、BMW i3同様にバッテリーのみでの走行可能距離が50%ほど伸びる、とも言われます。
かねてより噂される「M」モデルについては登場が定かではありませんが(BMWは過去にこれを否定)、せっかくこれだけ先進的なルックスを持っているのであればNSXに対抗しうるパフォーマンスを持つモデルを出してほしい、とぼく的には希望(概念上、NSXに対抗できるポテンシャルを持つのはBMW i8くらいだと考えている)。

i3/i8ともに外観上の変更が入ると思われ、今よりも先進的なルックスになるのか、果たして「普通」になってしまうのかは非常に興味があるものの、これまでの例だと「先進的ルックスで登場した車」の多くはフェイスリフトでは「普通」となっており、ここは注目に値する部分ですね。

なお「普通」になったのは欧州車だとフィアット・ムルティプラ、日本車だと三菱ディンゴ(縦目→普通の横長ヘッドライト)、ホンダ・インテグラ(丸目4灯→普通の横長ヘッドライト)などがあり、トヨタ・クラウンはモデルチェンジで先祖返り(トラディショナルな外観に)し、BMW7シリーズではiドライブが受け入れられずにインターフェースをコンベンショナルな方法へ戻した例がありますが、なかなか「新しいものを受け入れることができない」層が大半、ということを示しているのだと思います。

関連投稿:BMW i8のフェイスリフトモデルは2017年末までに発表。420馬力に大幅パワーアップ説浮上

BMWが年内に新型i8を発表、とのウワサ。
外装においては前後バンパーが変更になりヘッドライトのデザインも新しいものへ変更と言われますが、これは先にフェイスリフトを受けた2シリーズ、3シリーズ、4シリーズと同様とも言える内容ですね。
そしてこれらと同様にiDriveも新しいシステムへアップデートされる模様。

現行i8は1.5リッターガソリンエンジンとエレクトリックモーターとの組み合わせによって362馬力を発生しますが、フェイスリフト後のi8は420馬力程度を発生する、とオートカーは報じており、これによって相当にパフォーマンスが向上しそうですね(価格ももちろん上昇する見込み)。

なお同時期にi8スパイダーも発表されると思われるものの、こちらは現在プロトタイプが幾度か目撃されており、i8クーペのフェイスリフト版と共通するデザイン(バンパー、ヘッドライト)を持つと思われます。

なお出力向上を果たすi8については追加モデルの「i8 S」とも言われますが、実際のところは不明。
BMWは「iシリーズにMモデルはない」と発言しているのでMモデルの追加はなさそうで、しかし代わりに「S」があるのかどうかもまた不明。

やはり同時期に「i3」のフェイスリフトモデルが登場すると思われるものの、こちらも同じく高性能な「i3 ”S”」が登場か、と言われています。
i3 Sについては「フロントトラックが4センチワイドになり車高が2.5センチ落とされる」など具体的な話もあり、i8のフェイスリフトモデルとともに期待のかかるところですね(ただしもともとi3は速く走ることを前提とした設計を持っていないのでハイパフォーマンス版の運動性能にはさほど期待できないかも)。

関連投稿:BMWのCEOが公言。「i8ロードスターは2018年モデルとしてラインアップに加わる」

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BMWがついに「i8ロードスター」の発売について公言。
4年前に北京で公開されて以来、いつ発表されるかと心待ちにされていたモデルですが、現実的にBMWのラインアップに加えられる、ということになりますね(発表時期は未定)。

BMWのCEO、ハラルド・クルーガー氏が先週メディアに対し語ったところでは「i8スパイダーは2018年のラインアップに登場」とのことで、これで発売が確定されることに。
それによるとバッテリー容量が拡大されモーターはよりパワフル、かつ走行可能距離も伸張。

もしかするとi3同様にi8もパフォーマンスの向上があるかもしれませんが、やはりEVはガソリンエンジン車に比べると走行性能の向上速度が速く、かつその幅も大きいので、すでに購入した人にとっては「ちょっと酷」な話ではありますね。

なお画像は「i8ロードスター・コンセプト」ですが、現行のクーペに比べるとサイドシルや前後ランプのデザイン、室内について差異があり、コンセプトの方が当然ながら未来的なものに。
i8ロードスターの市販モデルがこれに近いものとなるのか、現行のクーペに近いものとなるのかは不明ですが、OLEDなど新しい技術の投入はありそうですね。


関連投稿:BMWがi3/i8向けにARアプリ公開予定。現実の中にコンフィギュレーターが登場

BMWがi3とi8のコンフィギュレーターにARを導入。
現時点で動作するのはタンゴのみなのでiphoneでは残念ながら対応不可。
現実の風景の中にi3もしくはi8を登場させ、その状態でボディカラーや仕様を変更できるものですが、「実際に街中や自分のガレージの中だとどんな雰囲気なのか」がわかりやすくなると思います。
なお、ドアを開けたり室内の様子を見たりするのも可能だそうで、そうやって決めた使用はSNSでシェアしたりiシリーズのセールスに送信できる、とのこと。
現在は最終調整段階とのことですが、プログラムが完成次第Google Playにてアプリが入手可能となり、Tango対応の端末で利用が可能に。

なかなか面白そうなアプリですね。

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