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ゴルフGTIクラブスポーツを306→473馬力にまで改造した本気チューナーが現れる

2017/06/29

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現在ニュルブルクリンクにおいてFF世界最速のタイムを誇るVWゴルフ GTIクラブスポーツSですが、B&Bオートモビル・テクニックがガツンとチューン。
ストック状態のゴルフ GTIクラブスポーツは262馬力、オーバーブースト時だと286馬力、クラブスポーツSだと306馬力となりますが、B&Bではなんとこれ(クラブスポーツSの方)を一気に473馬力にまで向上させています。

これによって0-100キロ加速は一気に4.5秒(ノーマルは6.3秒)にまで短縮され、最高時速は285キロ(ノーマルは250キロ)に。
なおフェイスリフトを受けたばかりのゴルフRは0-100キロ加速が4.6秒なので、逆に「ゴルフRがどれだけ速いか」もわかりますね。

B&Bは150万円相当のパーツを装着しており、これにはインテーク、ターボチャージャー、エアクーラー、エキゾーストシステムが含まれる、とのこと。
なおオイルクーラーファンは「推奨」となり、これは15万円ほどのオプションに。

同時に「GTIクラブスポーツ」の方にもチューニングメニューが用意され、355馬力から380馬力、424馬力の3つがあり、スピードリミッターの解除、デュアルクラッチのプログラム変更も行うことができるそうです。

車高についてはKWのサスペンションキットにて30ミリダウンしており、強化ブレーキ、19インチホイールなども用意されるそうですが、半端なエアロキットなどが装着されていないのが却って良いですね。

関連投稿:エッティンガーもカスタムされたゴルフGTI、500馬力のゴルフRを公開

フォルクスワーゲンのチューナー、エッティンガー(Oettinger)がWortherseeで開催されたゴルフのファンミーティングで2つのチューニングカーを公開。
ゴルフGTIをベースにしたもの、ゴルフRをベースにしたものとなっていますが、それぞれ異なる個性が光ります。

ゴルフGTI(ホワイト)には新しいフロントスポイラーとスプリッター、サイドスカート、テールパイプ、ディフューザー、ルーフマウントスポイラーが与えられ、エキゾーストシステムの交換とECU変更によりノーマルの210馬力から一気に380馬力へ。

車高もしっかり落ち、タイヤ/ホイールも交換されているようですね(車高、ツライチ度は完璧)。

ゴルフR(メタリックグレー)はなんと500馬力にまでチューンされた過激バージョンで、こちらはエンジンをいったん分解し鍛造ピストンや強化コンロッドを組み込んでおり、トランスミッション(DSG)のクラッチ強化、ブレーキやサスペンションもグレードアップ。
※以前にもエッティンガーはゴルフを強烈にチューンした「500R」を公開していますが、今回はまた異なる仕様

外観もパフォーマンスに負けず攻撃的で、フロントスポイラー+スプリッター、サイドスカート、リアディフューザー、フラップ付きのルーフマウントスポイラーなどで武装。

もちろんエキゾーストシステムも交換済みで、リヤビューも迫力満点ですね。

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