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今日のランボルギーニ・ウラカン。なかなか面倒な内装の掃除を行う

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さて、久しぶりにランボルギーニ・ウラカンの内装を清掃。
ぼくは比較的モノグサなので内装の掃除を面倒に感じており、なかなか行うことができずにいるのですが、それでも4か月に一度くらいは(止むを得ず)掃除を行います。

その内容としてはセンターコンソールのピアノブラック部分をきれいにしたり(擦ると傷つくのでマイクロファイバークロスで撫でる程度)、ダッシュボードなどの埃を掃除したり、フロアを掃除機で吸ったり、ということなのですが、それらはまだいいとして最も面倒なのが「ウインドウ(内側)の清掃」。

ウラカンのウインドウは角度的にかなり「寝て」いるのですが、それによってウインドウの前側には手が届きにくい、手が届いてもダッシュボードとウインドウとの角度の関係で「隙間が狭く」手が入りにくく、非常にウインドウの内側を吹きにくくなっています。
加えてフロントの三角窓、リアクオーターウインドウもかなりアクロバティックな体勢で拭かねばならず(そうしないとウインドウの端まできれいにできない)、かなり身体的に負荷がかかることに。

加えてどの車でも同じですがガラスというのは完全にきれいにするのが非常に難しく、何らかの磨いた痕なり拭き残しが残るもの(特に外から日光を受けるとそれらが目立つ)。
そのために「ウインドウを拭くと却って汚くなる」という事態が生じることになりますが、これもウインドウの清掃をためらわせる理由。
なお、こういった「痕」が残ることを避けるために行っていることは「ケミカルや水を使わない」。
ケミカルや水を使用するとほぼ間違いなく痕が残り、乾拭きしてもなかなかそれが落ちなかったりするのですね。

しかし乾拭きだけでは落ちない汚れもあって、そんな時にぼくは「風呂あがり」にウインドウの内側を拭くようにしています。
なぜかというと、風呂上がりだと体の露出している部分から湯気が出ているので、その状態で車に乗ると湯気がウインドウ内側を「曇らせる」ことに。
そうすると乾拭きでは落ちなかった汚れも落とすことができ、水に濡らしたウエスを使用してウインドウを拭いた時のような跡も残らず、かなり綺麗に仕上がるのですね(ハーッと息をガラスに吹きかけ、曇らせてから拭きあげるのと同じ効果)。
特に冬はこの方法が有効で、今までの車もこの方法でウインドウを清掃するようにしています。

なおランボルギーニ・ウラカンは雨の日に乗らないので(雨の日の走行中に)ウインドウの内側が曇ることはありませんが、BMW i3は雨の日に乗るとウインドウの内側が曇ることがあり、その際にさっとウインドウの内側を拭くようにはしています(こうするとかなり綺麗に汚れが落ちる)。

ぼくはたばこを吸いませんし、あまり窓を開けて走ることもないのですが、それでもウインドウの内側が汚れるのはとても不思議。



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