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ランボルギーニ・ウラカンの盗難防止警告灯をパワーアップしてみた

2017/01/05


さて、今日はほとんどの人が関心を示さないであろう地味なカスタムを紹介(画像は完成した状態)。
ランボルギーニ・ウラカンにもともと装着される、盗難防止警告灯をパワーアップする、というものです。
ぼくはこれまでに乗ってきた車でも同様に警告灯を強化したり付与したりしてきましたが、それは単に「盗難できないよ」「近づくと発報するよ」ということをより徹底して知らしめるため。

よって、ウラカンに標準で備わるこの警告灯はあまりに光が弱すぎる、と考えているわけです(かつ、LEDの出っ張りが低く、横方向からだと光がほぼ見えない)。
そこでこのLEDを打ちかえようと考えたのですが、どうやらこれはドアの内張りを外さないと「取れない」ようですね。

なおガヤルドの場合は(リバイズさんにて)ドアスピーカーを入れ替える際にこのLED(ウラカンと同じ位置にある)を外しておいてもらい、自分でLEDを強力なものへ打ち換えてからまたリバイズさんに装着してもらう、という手法を取っていますが、ウラカンではもうドア内張りを外す予定はありません。

そのため別の方法を考える必要があり、ふとひらめいたのが「純正警告灯の上にレンズをかぶせて光を増強する」という案。

そこでレンズの代わりになるものを探して見つけたのがこの二つ(ぼくはこういった時に備えて様々なパーツを残している)。
何かのカバーのようなものとLEDですが、これを今回加工することに。

まずLEDの方は先端のみを切り離し、これを「レンズ」として活用。

もう一つのカバーのようなものは、中央にドリルで(LEDを貫通させる)穴を開けて高さを減らすために研磨。

その上でグロスブラックに塗装してあります(画像では空と雲が写り込んでいますが、それほどピカピカ)。

それらを合体(レンズは裏面からエポキシ系接着剤で固定)させたものを純正警告灯の上に被せて完了。

肉眼ではレンズが「飛び出て」いる分、今まで見えなかった横方向からでも警告灯の光が見えるようになり、かつその光量がレンズによってアップ。
ちょっとしたことですが、今まで気になっていた部分が解消され、比較的満足度の高い(ぼくにとっては)カスタムとなっています。

レンズ部、ブラックに塗装したカバー共々純正より目立つ形にはなっていますが、その分「事前にいたずらや盗難を防ぐ」役目は果たしていそうですね。
これがベストだと考えているわけではありませんが、少なくとも以前の「VWアウディと共通」のパーツのままよりはいいかもしれません(VWアウディを卑下しているわけではないのですが、せっかくのランボルギーニなので”他とは違う”という気分を出したい)。

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