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ランボルギーニが日本でもニュースレターの配信開始。さっそくみんなで登録だ

2017/05/29

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ランボルギーニが日本版ニュースレター(メルマガ)の配信を開始。
ランボルギーニ・ジャパン代表は先日よりフランチェスコ・クレシ氏(超オシャレでモデルみたいな人物)に交代しており、同氏からの名義にて届いています。
今までは英語版で届いていたように記憶していますが、日本でも四半期ごとにニュースレターが(日本語で)配信される、とのこと。

なおランボルギーニ本社のCEOもステファノ・ドメニカリ氏(前スクーデリア・フェラーリのボス)に交代していますが、こちらもモデル名の呼称を変更したり(LPなんとか-2/4、という表記がなくなった)、とチョコチョコと変化が出ていますね。

ちなみにランボルギーニ・ジャパン自体は今後イベントを活発化させてゆくとのことで、ランボルギーニ・ジャパン主体のイベント、またディーラー主導のイベントなどがこれまで以上に積極的に開催されると思われ、ここは楽しみにしている部分でもあります(フェラーリに比べるとイベントは少なかったように思うので)。

スーパーカーを購入する人というのはある程度の数に絞られると思いますが、そのため各ブランドにとっては「いったん購入した人を囲い込む(ロイヤルカスタマー化)」ことが重要なのではないかと考えています。
もしくは、将来的に購入する可能性がある人をいかにファンにするか、ということですね(フェラーリはそのあたり長けており、フェラーリ・ワールドやフェラーリ・ストアの展開、ライセンスビジネスもその一環)
そういった意味においてランボルギーニだけではなく、今後は多くのメーカーがイベントに注力してゆくのかもしれません。

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関連投稿:ランボルギーニからアヴェンタドールSの内覧会招待状が届く。大阪では1月のお披露目

さて2016年12月にアヴェンタドールの後継モデル、「アヴェンタドールS」が発表となっていますが、これは世界中をツアーとして行脚しているようで、大阪にも展示車がやってくる模様。
今回そのプレビューイベントの案内をいただきましたが、大阪では2017年1月のお披露目となっています。

なおウラカンのハイパフォーマンスバージョン、「ペルフォルマンテ」についてはおそらく2月にも公開イベントがあるのでは、と言われていますね。

最近はこういったハイパフォーマンスカーについて、一般の発売前に購入しそうな人やオーナーを招いてプレビューイベントを開催することが多くなっており、ランボルギーニ始めフェラーリ、ポルシェ、マクラーレン、アストンマーティンでもそれは同じ。

日本車だとトヨタやレクサスがこういったイベントを行っていますが(どうやらLC500のプレビューイベントの抽選には漏れたっぽい)、やはり「特別に」招かれた人々はそのブランドに対して何らかの帰属意識を持つと思われ、完全に「先行投資」にはなりますが、やはりこういったイベントは積極的に行ってゆく必要があるのだろうと思います。

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