>日産/インフィニティ(Infinity) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

やはり次期日産GT-Rの発売は望み薄?開発責任者が「会社側が行動を起こさないので何もできない」という趣旨の発言

| 私はGT-Rというオーケストラの指揮者だが、オーケストラの奏者がいない | 日産はオーストラリアにて「GT-R 50thアニバーサリー・エディション」そして同じくフェアレディZの50周年記念モデルを発売したところ。その発表イベントの場にて、現地のカーメディア、Car Salesに対してニスモビジネスオフィス兼第一商品企画部に所属する日産GT-Rチーフ・プロダクト・スペシャリスト田村宏志氏が語ったところによると、やはりまだ次期GT-Rは具体的に何かが決まっているわけではない模様。同氏は「私の頭の中には色 ...

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>シボレー(CHEVROLET) >マクラーレン(McLaren) >その他ポルシェ関連/ニュース

マクラーレンが「GT」専用ラゲッジ4種を発売。全てイタリア製ハンドメイド、ゴルフバッグは67万円ナリ

| ただしゴルフバッグが載るのは「1個」のみ | マクラーレンは最新モデルとして「GT」を公開していますが、これは720Sのように「サーキットでの走行を標榜」したスーパースポーツではなく、ゆったりと長距離の旅行を楽しむという「グランドツーリングカー」。570GTを発売した際、「より快適で、より積載能力の高い」スーパーカーを求めるという要望が少なからずあるということに気づいて製品化を決定したとされています。そして「ゴルフバッグが載る」とはじめて明言されたマクラーレンでもありますね。 待望のマクラーレン「GT ...

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>ポルシェ911関連 ■ニュース

「逆馬力詐称」がここにも!新型ポルシェ911カレラSはどうやら991世代のGTSどころか911GT3、GT3RS並のパワーを実測で出しているようだ

| ターボエンジンのポテンシャルは計り知れない | ポルシェは(GT3系以外)991世代後期からエンジンをターボ化していますが、今回992世代の911Sののターボエンジンが「カタログ値よりもかなり高い出力を発生している」と話題に。これが判明したのはMotortrendが992カレラSをシャシーダイナモに乗せてパワーチェックを行ったことからで、この際に(4速で)424馬力を記録。※平均だと414馬力992世代の911カレラSの公称値は450馬力なので、これよりも「低い」ということにはなるものの、メーカー公称 ...

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>ホンダ/アキュラ(HONDA/ACURA) ■ニュース

日本には導入されなかったホンダS2000”CR”が米競売に。全米59台の限定なるも残り3日で280万円にとどまる

| S2000クラブスポーツ(CR)は軽量化に締め上げられた足回りを持つスパルタンモデル | ホンダS2000が米中古車売買サイト、「Bring a Trailer」に登場。オークション形式での販売となり、残すところあと3日で約280万円という価格を付けています。なお、現在ホンダS2000の価格は上昇傾向にあり、新車に近い状態だと5400万円という破格にて落札されたこともあり、今回のS2000についてはどれくらいまで価格が上がるのか要注目、といったところですね。 ほぼ新車状態のホンダS2000初期型(AP ...

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■その他自動車関連ニュース・ネタなど ■駄文(日々考えること) ■ニュース

悪質車両に最も多いナンバーは「8888」、地域だと「横浜」。ナンバー共有サイトの情報を鵜呑みにする危険性について考える

| 投稿された情報が正しいという確証はどこにもない | 昨今話題となっている「あおり運転」。NEWSポストセブンによると、こういったあおり運転などを行う「悪質車両」のナンバープレートは「8888」が多い、とのこと。これは、投稿型悪質車両ナンバー掲載サイト「ナンバーデータ(現在は非公開)」の集計結果だそうですが、非公開とする前には1万件以上ものデータが集まったといい、投稿される悪質車両の中にはスピード違反、信号無視、当て逃げ、迷惑駐車などの違法・悪質行為のほか、発生日時や地域・場所、種類、車両等まで投稿され ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS)

【動画】現時点での「世界でもっともパワフルな」、527馬力のスープラはこうやって作られた!ますます加熱するスープラのチューニング市場

| ただしすぐにこれを超える出力を持つスープラが登場するのは間違いない | さて、益々盛り上がる新型スープラのチューニング。先日はDME Tuningが「現時点で最高出力」となる527馬力までスープラをパワーアップさせたと報じられましたが、今回はその詳細が公開に。これによると、このスープラはタービン、ダウンパイプ、ECUチューンにて「ノーマルの340馬力から527馬力にまで」出力を向上させている、とのこと(日本だと必ずエアクリーナーを交換するが、北米ではあまりエアクリは重視されていない?)。なお、このスー ...

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>その他アメリカ車

【動画】かつて「世界最速」だったベクターW8はこんなクルマ!1990年代にはランボルギーニと同じグループだったことも

| 当時このクルマはSF映画に出てくる乗り物のように見えたに違いない | 非常に珍しい、ベクター(ヴェクター/VECTOR)W8の試乗レビューが登場。「ベクター」が会社名、「W8」が車名ということになりますが、ほとんどの人はベクターを知らないと思うので、簡単にその歴史を記すと下記の通り。意外と長い歴史を持つスーパーカーメーカーでもあり、つい最近、新型車を発売するということを予告していますね。ちなみにベクターは「アメリカで最初のスーパーカーメーカー」だと表現されることも多いようです。 1971年にてゼラルド ...

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■新型車情報/スパイフォト/噂など >BMW(ビー・エム・ダブリュー)

トヨタ「スープラは毎年バージョンアップ。MT、パワーアップ、どちらが欲しい?」トヨタはスープラのヒットに際し早くも派生モデルを検討か

| トヨタ・スープラの発売、そしてBMWとの協業は「成功」だったと言って良さそう | とにかく日米ともに新型スープラの話題で持ちきりですが、つい最近、トヨタは世界中のカーメディアを菅生に招いてスープラの試乗イベントを開催した模様。そこでAutoindustriyaが新型スープラ開発責任者、多田哲也氏に「よりパワフルなエンジン、そしてマニュアル・トランスミッションは登場するのか?」と訪ねたところ、「どちらを先に欲しい?」と逆に聞かれた、とのこと。

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>フェラーリ(Ferrari) ■その他自動車関連ニュース・ネタなど

この色ははじめて見た。グレーにゴールドのフェラーリ458スペチアーレ

| 多彩なカラーが出回っているフェラーリ458スペチアーレといえど、グレーは珍しい | オーストリアにて目撃されたというフェラーリ458スペチアーレ。458スペチアーレは、それまでのフェラーリの限定モデルとは異なって多くのカラーバリエーションが目撃されていますが、今回の個体は珍しい「グレー」。これまでにもオレンジやグリーン、ブルーなど様々な458スペチアーレの画像がネット上に出回っているものの、「グレー」を見た記憶はありません。そして、この「グレー」の458スペチアーレにて特筆すべきは「ゴールド」をアクセ ...

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>ウラカンの仕様/インプレッション/近況 ■近況について ■カメラ、携帯電話などガジェット系/PC系 ■ニュース

今日のランボルギーニ・ウラカン。久しぶりに撮影をしてきた!ちなみに撮影機材はこんなモノを使用している

| クルマの撮影はロケーション選定、気候などなかなか思うようにゆかない | さて、久々にランボルギーニ・ウラカンの撮影。過去にも何回か撮影を行っていますが、(カメラの)レンズを新しく購入してからはまだ撮影の機会がなく、いっちょ試し撮りでもしてみるか、という感じです。撮影場所は主に大阪・天保山の第7岸壁、通称「ナナガン」(ナナガンじゃないところでも撮影)。日曜日は一部が封鎖されて入ることができないものの、それでも一部では撮影が可能です。 以前にポルシェ718ケイマンの撮影を行ってきた様子はこちら。 久しぶり ...

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■映画や音楽、本について

「エイリアン」シリーズ最新作、「エイリアン・コヴェナント」の予告編が公開に(ホラーテイスト増加で怖い)

投稿日:2016/12/26 更新日:

「エイリアン」シリーズ最新作、「エイリアン:コヴナント(コヴェナント)」の予告編が公開に。
一番最初のオリジナル版「エイリアン」を制作したリドリー・スコットが監督するということで非常に期待のかかる一本。
なお時系列的、公開ともに「前作」にあたる「プロメテウス」の続編になりますが、ノオミ・ラパス(エリザベス・ショウ博士)が登場しないことが明らかになっており、予告編を見ても「続編」とは捉えにくい部分があります。








「プロメテウス」はショウ博士が「創造主」の意図を知るべく創造主(エンジニア)のもとへ向かうところで終わっていますが、とにかく謎の多い映画でした。
監督のリドリー・スコットは「その謎は続編で」と発言しており、しかしながら今回の「エイリアン:コヴナント」はショウ博士のその後ではなく、また別の宇宙船のクルーが遭遇する災難を描いているようにも思えます。

予告編だと別の宇宙船(コヴェナント)がどこかの星にたどり着くようですが(岩?の形がエイリアンの宇宙船の形)、

例によってエイリアン・エッグに遭遇。

「デイヴィッド(?)」も登場しますが、原型をとどめており、おそらくは「同形式」の別の個体である模様。

その惑星から逃げ出すも、宇宙船の中にエイリアンが紛れ込み、全滅するパターン?
一作目でノストロモ号のクルーが遭遇したのと同じ災難を別の宇宙船が別の惑星で体験する、という感じですね。
なお今回のエイリアン(ネオモーフ)は背中を食い破って登場する模様。

「エイリアン」は「スター・ウォーズ」同様にぼくの人生の一部を構成している映画ですが、誤解が多いシリーズでもあります。
それは「監督が毎回違う」ということ、「見た目ばかりが先行し、ゲテモノ映画と捉えられている」ということ。

とくに二作目「エイリアン2」ではギミック大好きのジェームズ・キャメロンがバトル映画にしてしまったため(それはそれで面白かったのですが)、その方向性が一変し、オリジナルの「見えない恐怖に追い詰められる」という心理的な圧迫感が減少し、以降はエイリアンのエグさばかりが押し出されることになるわけです。
よってオリジナルではエイリアンの姿がなかなか出てこない、出てきても全容が見えない(当時の撮影・製作技術の限界もあったと思いますが)のに対し、以降の作品は比較的早い段階でその存在や姿が明らかに。

「エイリアン」シリーズについて、とりあえず完結しないと死ぬに死ねない映画だと考えていますが、数々の謎については解明して欲しいものだ、と考えています。

関連投稿:ニール・ブロムカンプが正式に「新エイリアン」の監督に

Neill_Blomkamp-Sigourney_Weaver-Alien-Project-001

エイリアン(1979)といえばSF映画の金字塔でもあり、ぼくがもっとも愛する映画のひとつですが、その新シリーズの監督にニール・ブロムカンプが正式に就任。
なお、プロデュースはリドリー・スコット。

エイリアンはもともとリドリー・スコットの監督でスタートしていますが、その後はジェームズ・キャメロン等にバトンタッチされ複数の作品が製作されています。
最初の一本(1979)では心理的な恐怖を描いており、やはりこれがマスターピースと言えるのですが、エイリアンのインパクトがあまりに強く、二作目以降は単にビジュアル優先の怪物として描かれているのが残念でなりません。

とくに「エイリアンVSプレデター」では、プレデターとニコイチの扱いであったり、と完全にゲテモノに。

その後、エイリアンに関連したシリーズで、時系列的には最初の一本のさらに前にあたる「プロメテウス」をリドリー・スコット監督で公開する運びになったのですが、あまりに地味であり、謎が解明されないまま放置されていたためにイマイチ不評。

おそらくエイリアン二作目(ALIENS)での派手なアクションや数々のメカがエイリアンシリーズの雰囲気を変えてしまったのだと思いますが、それに対する不満に関してはニール・ブロムカンプも同様であったようです。

自身でいくつか「新エイリアンシリーズ」の構想を考えていたものの、ハリウッドの自由の効かなさから「もう監督業辞めるかも」というコメントまで残していたニール・ブロムカンプですが、やはりクリエイター魂は抑えることが出来ずに、今回は20世紀FOXとの正式契約に至ったようです。

さて、まだ内容についてはまったく不明ですが、シガニー・ウィーバーの登場が有力といわれます。

Neill_Blomkamp-Sigourney_Weaver-Alien-Project-008

そして、「第九地区」「エリジウム」、そして今年公開の「チャッピー」でも見られるようなメカもバンバン登場するのでは、と考えています(画像はニール・ブロムカンプのインスタグラムからですが、すでにメカの模型がある)。

ニール・ブロムカンプ作品の特徴として、「人間性」というものが非常に重視されています。
そして、その人間性は第九地区ではエイリアンの観点から、エリジウムでは二極化した人類双方の観点から、チャッピーではロボットの観点からも描かれているわけですね。
そこには善悪の区別というものがなく、ある人にとっての善は、またある人にとっては悪になりうる、そしてすべての人が自分が正しいと信じて行動していることが特徴で、その流れからすると、新エイリアンシリーズでは、エイリアンの側からも「人間性」が描かれるのでは、と考えています。

なお、「プロメテウス」の続編も進行中とのことで、こちらとの整合性も重要かもしれませんね。

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JUN

新しいモノ、テクノロジー好き。「クルマ好き」に分類されるはずだが、一般にはそれを隠して生きている。クルマだと軽自動車、スーパーカー、電気自動車まで興味を広く持つ。どんなクルマにも作られた人の魂が込められていると信じていて、そのため「よりデザイナーが情熱を注いだであろう」珍車がとくに好き。座右の銘は「情熱と愛情さえあればなんとかなる」。職業は(それが職業と言えるならば)投資家、ブロガー。 現在は複数カーメディアにて記事を連載中。

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