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【まとめ】ランボルギーニ・アヴェンタドールのカスタムにはどんなものがある?個人によるカスタム系

2017/09/28

ランボルギーニのフラッグシップ、「アヴェンタドール」。
フェラーリでは(V12モデルより)V8モデルの方が人気が高いもののランボルギーニだと(V10モデルより)V12モデルの方が人気が高く、予定していた台数をはるかに超えて生産されています。

そのために多くのオーナーが存在しカスタムも多種多様ですが、ここでアヴェンタドールのカスタムについてどういったことをしている人がいるのか、をまとめてみました。
ここでは「(チューナーではなく)個人」が行なっているであろうカスタム/チューンを取り上げてみます。

ロンドン・ナイツブリッジが大騒ぎに。派手なラッピングのアヴェンタドール他

なにかのイベント?ロンドンはナイツブリッジに集合した車たち。
派手なラッピングのランボルギーニ・アヴェンタドール、珍しいクリーム色のフェラーリF12、ブルークロームのマセラティ・グランツーリズモ など。

ランボルギーニ・ニューポートビーチにてハードにカスタムされたアヴェンタドールが販売中

ランボルギーニ・ニューポートビーチにて、ハードにカスタムされたアヴェンタドール・ロードスターが販売中。
リバティウォークのフロントバンパーはじめフルエアロ状態で、カーボンパーツも満載。
ホイールはジョバンナ製で、車体に合わせてペイントされています。

内装はほぼ純正のままかと思いますが、おおよそぼくが注文したウラカンと同じ配色(黒ベースにシートとセンターコンソール、ドア内張りの一部が白)なので、自分もウラカンも内外装含めてこんなイメージなんだろう、と想像したりします。

ちなみに価格は邦貨換算で5400万円ほどなので、現地の新車価格よりも高価なのだと思います。
日本では(売却時、中古車販売時に)カスタム分はほとんど加味されませんが、彼の地ではそれが評価されるのか、もしくは北米でもアヴェンタドールの需要が供給よりも高く、新車と中古車価格との逆転現象が起きているのかもですね。

オランダより、カモフラージュ柄のランボルギーニ・アヴェンタドール

迷彩柄のランボルギーニ・アヴェンタドール。
ラッピングによるものを思われますが、パターンが小さく、けっこう間がかかっていそうです。なお、外装にもカーボン製オプションパーツが入っており、もともとかなりお金がかかっていそうですね。
迷彩はもともと「目立たなく」するためのものですが、自動車の場合、そして街なかだと逆に目立つのに使える、という逆説的なところも面白いと思います。

最高のマッチング。赤いランボルギーニ・アヴェンタドールに黒いホイール

レッドのランボルギーニ・アヴェンタドールに黒いホイール。
黒いホイールはたしかアヴェンタドールの2年目に鍛造ホイールとともに追加されたオプションだと記憶していますが、それにしても似合いますね。
ウラカンも同様に、ビジネスイヤーが切り替わった頃に(つまり今ですが)黒いホイールが追加されるといいなあ、と考えています。

なお、注目したいのはサイドステップなのですが、ときどきこのサイドステップを装着したアヴェンタドールを目にします。
見たところガヤルドと同じもののように見えますが、アヴェンタドール用にこういったパーツがあるのか(純正ではないはず)、ガヤルド用を流用しているのかは不明です。

マットパープルのラッピングが施されたランボルギーニ・アヴェンタドール

これは珍しい、マットパープルのランボルギーニ・アヴェンタドール。
もとはマットブラックだそうですが、後にマットパープルにラッピングされたようです。

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この色分けは新しい。ゴールド&ブラックのランボルギーニ・アヴェンタドール

この色分けは新しい、ランボルギーニ・アヴェンタドールLP700-4。
もとはマットブラックと思われますが、その上にゴールドのラッピングを施したものでしょうね。GAMBALLなどラリーイベントの影響でどんどん派手な車が増えていったり、派手な車に対して耐性がついてきたような気がします。

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これほどゴールドの似合う車も他にない。クロームゴールドのアヴェンタドール

ゴールド&ブラックのアヴェンタドール。昨年はスキーボックスをルーフに装着し、BAPEカモのラッピングを施していた個体が衣替えした模様。
しかしアヴェンタドールほどゴールドカラーの似合う車も無いように思います。

ヘビ革ラッピングが施されたランボルギーニ・アヴェンタドール。ホイールのカラーも秀逸

CL Auto Decorationによる、ヘビ革風ラッピングが施されたランボルギーニ・アヴェンタドール。
ホイールのカラーまできっちり合わされており、黒と青い部分とのバランスも秀逸であります。

かなり再現性の高い、50thアニヴェルサリオ風ランボルギーニ・アヴェンタドール

ランボルギーニ・アヴェンタドール50thアニヴェルサリオ風のカラーリングを身にまとったアヴェンタドール・ロードスター。ランボルギーニはパーツの境界とプレスラインが明確なので、こういったカラーリングがよく似合いますね。
先日のアストン・マーティンとは、また別のカスタム方法がランボルギーニには似合うわけですが、自動車メーカーによって似合うものが分かれているのは非常に面白いと思います。

ランボルギーニの場合、このようなカスタムを行おうとすると、「パーツ単位」で行えるので、比較的容易かつ費用が抑えられるかもしれません(アストンやポルシェのガルフ・カラーに比べると)。

それにしてもなにか新型が出ると、すぐに同様のカスタムが出てきますね。

マクラーレンっぽいカラーのランボルギーニ・アヴェンタドール

マクラーレンっぽいカラーリングのランボルギーニ・アヴェンタドール。おそらくもとの色はブラックで、それにシルバーとレッドのラッピングを施したものと思われます。
シルバーの部分はよく見るとステンレスやアルミのヘアライン仕上げ風ですね。

最近は単に色を変えるだけではなく、金属調や皮革調、ベルベット調など、素材感まで変えることができるラッピングが増えており、カスタムの幅が広がりましたね。

なお、パーキングセンサーが付いている車両はラッピングが非常に困難であるように思えます。
(実際には可能だと思いますが、非常に手がかかりそう)

これはこれでシック。ゴールドのランボルギーニ・アヴェンタドール

ゴールドのアヴェンタドール。
ただしこちらはクロームではなく、落ちついたゴールドです。
これはこれで、また似合いますね。

ドアを開けた画像を見ると、ドアの内側がブラックですので、もとはブラックの車両にゴールドのラッピングを施したのかもしれませんね。

これは見事。キャリパーまでピンクな、ランボルギーニ・アヴェンタドール

これは見事な、ピンクのアヴェンタドール。
以前も英国でピンクのアヴェンタドールが紹介されましたが、あちらはマット仕上げでしたね。
こちらはグロス仕上げで、キャリパーまでピンク。

最近はこういったスーパーカーのカスタムが増えてきており、見ているだけで楽しいですね。

ランボルギーニ・アヴェンタドールとストームトルーパーズ

ランボルギーニ・アヴェンタドールとストームトルーパーズ。

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もしランボルギーニ・ウラカンを購入することがあれば、ボディカラー候補として黄色、オレンジ、白と考えていますが、こういった画像をみると「やっぱ白だよなあ」と考えてしまいます。

ぼくは比較的白いボディカラーが好きなのですが、ストームトルーパーの影響もあってか、「青白い」タイプの白が好きなのですね。

ポルシェで言えば、キャララ・ホワイトよりもグレッシャー・ホワイト派です。

ちなみにアウディは同じ「白」でもけっこうバリエーションが多く、青白っぽい白やグレーっぽい白がありますね。

美しいグリーンのランボルギーニ・アヴェンタドール in ドバイ

美しいグリーンのランボルギーニ・アヴェンタドール in ドバイ

鮮やかなブルーやレッド、イエローというものはコンパクトカーにもよく見られますが、グリーンというのは意外と設定が少ないですよね。

黒とオレンジ。コントラストの強いカラーリングのランボルギーニ・アヴェンタドール

オーストラリアにて、やたら格好良いランボルギーニ・アヴェンタドール。

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リヤのランボルギーニ文字までオレンジにペイントするなど、細かいところまで手が入っています。

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ナンバープレートも黒オレンジとなっていますが、公道を走行しているところを見ると、合法にこういったものが選べるのでしょうね。

アヴェンタドールは意外とこういった感じで手を入れている個体がネット上に出てきますね。

これはムルシエラゴ時代にはあまり見られなかったことで、ラッピングの普及によるところも大きいのかもしれません。

スキーボックス付きのランボルギーニ・アヴェンタドール

スキーボックスを取り付けたランボルギーニ・アヴェンタドール。

ヨン・オルソンのものではないですが、それを連想させますね。

なお、取り付け方法は一般的に見られるキャリアを改造して取り付けているようで、さらにはポールでボックスを支えています。
この点、ヨン・オルソンのものは美しいステーで支えられており(ムルシエラゴのウイング用ステーを流用?)、完成度が高いと思います(かかった金 額もケタ違いと思いますが)。

なお、ぼくはガヤルドのトンネルバック部に車体とデザインを合わせたジェットパックを装着したいなあ(ガヤルドはものを収納する場所が少ないので)と考えたことがあります。
トンネルバック部はその段差がジェットパックを装着するのにちょうどいいのですね。

違和感なし。クロームゴールドのランボルギーニ・アヴェンタドール

Lamborghini photo at LamboCARS.com

ゴールドカラーのランボルギーニ・アヴェンタドール。
まったく違和感なくまとまっているのがアヴェンタドールのこれまたすごいところだと思います。
普通に考えるとトンデモナイ色なのですが、アヴェンタドールの形状そのものも現実離れしているためか、素晴らしいマッチングだと思います。

ラッピングの技術も進化し、こういったクロームなど塗装では実現できなかったカラーが表現できるようになったのは良いことですね。

"ブロンゾ・マサル”のランボルギーニ・アヴェンタドール・アニヴェルサリオ・ロードスター

”Bronzo Masaru"という特殊カラーにペイントされたLamborghini Aventador LP720-4 50th Anniversario Roadster。

日本での納車ということですが、カラー名はおそらくオーナーさんの名前なのでしょうね。

なんとも上品な色で、室内もシックだと思います。

アヴェンタドールLP720-4アニヴェルサリオは日本にも何第可能社されていますが、黄色、青、黒は今まで報道されていますね。

ついに完成。マクラーレン風?なランボルギーニ・アヴェンタドール

以前も紹介したマクラーレン風カラーリングのランボルギーニ・アヴェンタドール。施工中であったものが仕上がったようですね。

シルバーに見えるところはヘアライン風になっており、各部の色分けやロゴなど、かなり凝った仕様になっています。

今度はアド・ペルソナム。DJアフロジャックのランボルギーニ・アヴェンタドール

DJアフロジャックのアヴェンタドール。
以前はマットブラックのアヴェンタドールに乗っており、それを売りに出したことが報じられていましたが、今回はアド・ペルソナムによってカスタムされたアヴェンタドールのようですね。

ドバイにて、ランボルギーニ・アヴェンタドールLP720-4ロードスター 50thアニヴェルサリオ

ドバイにて、ランボルギーニ・アヴェンタドールLP720-4ロードスター 50thアニヴェルサリオ。
サイドステップ、ホイールが交換されているようですね。周辺の車もドバイならではと思いますが、それにしてもドバイはSLS AMGが多いように思います。

中国ではなくカナダから。「ギャラクシー」ラッピングのランボルギーニ・アヴェンタドール

カナダより、ランボルギーニ・アヴェンタドール・ロードスターの「ギャラクシー」ラッピング。
中国はじめ、一部では見られていたものですが,今回はカナダのDelux Supercar Clubによるものです。

オランダにて、カモフラージュ柄のランボルギーニ・アヴェンタドール

オランダにて、カモフラージュ柄のランボルギーニ・アヴェンタドール。
マットブラックの上にグリーンやブラウンなどのカモ柄を貼っているようですね。
良く見るとカーボンの外装パーツが装着されており、けっこうオプションが装着された個体のようです。

何度見てもナイス。グレー×赤×ブラックの色分けが施されたランボルギーニ・アヴェンタドール

何度見ても素晴らしい、3色使い(ブレーキキャリパーを入れると4色)のランボルギーニ・アヴェンタドール。
通常「3色」を使うのは難しく、しかしこれはアヴェンタドールのボディラインにあわせて見事に色を切り替えています。なお、グレーの部分はステンレス風のヘアライン仕上げになっていますね。
ドアミラーのラインは単純ですが面白く、ぼくも裏感が納車されたらドアミラーに(ブレーキキャリパーと同じイエローの)ラインを入れてみようか、と考えたりします。

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関連投稿:一体何台保有?DJアフロジャックのランボルギーニ・アヴェンタドール・ロードスター

何台持っているのかわからないほどランボルギーニ・アヴェンタドール大好きのDJアフロジャック。
今回はアヴェンタドール・ロードスターですね。

日本的感覚だとDJでそこまで稼げるとは思えないのですが、国が違うと稼げる職業もずいぶん違うものだと思います。
なお、プロボクサー、プロスキーヤーも同様で、日本ではなかなか稼げませんが、欧米ではかなりの高収入を得ることができるようですね。

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