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ニュル最速の座はもらった。F1技術者を迎え「RP1」がニュル最速奪取に挑む模様


ハンプシャーに拠点を置く自動車メーカー、エレメンタル・モーター・カンパニーが「RP1」にてニュルブルクリンク最速の座を狙う模様。
これは既に発売されているモデルではありますが、今回はダウンフォース向上を狙い「エアロパック」をあらたに装着。
なお標準モデルのRP1は時速241キロの時点で400キロのダウンフォースを獲得できる、とのこと。

今回はさらにその上のダウンフォースを狙うということになりますが、エアロダイナミクス開発担当には前マクラーレンF1チームのマーク・テイラー氏を迎え、なんと1200キロものダウンフォースを獲得できるとのこと。
そこまで強力なダウンフォースとなるとサスペンションなども設計し直す必要がありそうですね。

なお車体は完全にサーキットオンリーといった感じで、ハンドリング重視なのかフロントトラックが異様に広い設計。
ドライビングポジジョンはこんな感じで、ル・マンレーサーやF1マシンのようですね。

エンジンはフォード製の2リッターエコブーストで320馬力を発生、トランスミッションは6速シーケンシャル。
車体重量はわずか580キロ(!)とのことで0-100キロ加速は2.8秒、最高時速は265キロとされています。
ちなみに底面はこんな感じで、こちらも完全にレーシングカーのノリ。

公道走行可能な車のうち、現在ニュルブルクリンク最速のタイムを持つのは2009年にラディカルSR8LMの記録した6:48ですが(ランキング2位もラディカルで、3位がポルシェ918スパイダー)、当然ながらラディカルの記録を破る必要があり、7年間無敗を誇ったラディカルSR8LMを凌駕するタイムを出したとなると、これはまた大きなニュースではありますね。

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