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今まで無かったのが不思議?「マスタング・ワゴン」のレンダリング登場

2017/05/22

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「現実には存在しない」グレードや仕様のレンダリング作成や公開が盛んですが、今回は「フォード・マスタングのワゴン」。
意外と似合っているというか格好良いんじゃないか、と思います。
なおアメリカではワゴンがさほど人気がないのか、アメリカでの人気車種(マスタングやカマロなど)でもワゴンのバリエーションは今まで無い模様。

一方欧州ではアウディやBMW、メルセデス・ベンツはいくつかのクラスにワゴンボディを投入していますが、そもそもアメリカでは「同一車種で複数のボディ形状」という事例自体が少ないのかもしれません。

よってワゴンはワゴン専用モデルという感じになるのかもしれませんが、それにしてもアメリカではワゴンは少ないみたいですね。
ただ、これまでもワンオフではあるもののフェラーリをワゴン化したアメリカ人も何人かいますし、ワゴンの需要が全くない、もしくは認知されていないわけではない模様。

ポルシェはそんなアメリカ市場に「パナメーラ・ワゴン(スポーツトゥーリズモ?)」を持ち込むことになりますが、ポルシェのアメリカ法人は「ワゴンボディはアメリカではあまり人気がない(しかしパナメーラ・ワゴンは売れるだろう)」と発言しており、市場投入後の売れ行きが気になるところ。

関連投稿:これはカッコイイ。シェルビー・マスタングGT350RがDTMに参戦したらというレンダリング

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もしマスタング・シェルビーGT350RがDTMに参加するとしたら?というレンダリング。

DTMは「ドイツ・ツーリングカー選手権」の略で、ドイツ車かほかの国だとイタリア車程度の参加しかなく、現実的にアメ車が参加するのは難しそうですが、それでもこういったレンダリングは非常に好奇心を掻き立てるものですね。

DTMの規定では4L/V8エンジンのみの仕様が許可されており、しかしシェルビー350RのエンジンはV8ながらも5.2Lなので改良が必要かと思われますが、逆に車体の基準は2012年より大きく緩和されているので、参加の可能性が「ゼロ」ではないかもしれません。

このレンダリングでは外装に現行他社のDTMマシンが装着するようなエアロパーツが取り付けられており、よりいっそうシェルビーGT350Rのアグレッシブさを強調することに。
これらエアロパーツがなかなか似合っており、このまま登場してもおかしくないクオリティですね。

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