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【まとめ】どんなものがある?ランボルギーニ・ウラカンのカスタム/チューニング(チューナー系)

2017/09/18


さて、ランボルギーニのV10モデルとして大人気のウラカン。
基本性能が高いため4WDということでドラッグレースに使用するユーザーも多く、チューニング市場でも大人気。
さらにはエアロパーツ、ホイール、インテリアなどカスタムにおいても多くのパーツが存在しますが、ここでどんなものがあるのかをみてみましょう。

早くもランボルギーニ・ウラカン用のカーボンパーツが登場。VOSより


ランボルギーニ・ウラカン用の内外装カーボンパーツがVOSよりより登場。
内装については樹脂パーツをほぼすべてカーボン製に置き換える形ですが、なかなかクオリティが高そうですね。
なお、ステアリングはアルカンターラとカーボン風ファブリックに張り替えられています。

ステアリングのほか、エアコンの吹き出し口、ドアインナーハンドル、センターコンソール、パドルなどがカーボン化されていますが、納車前ながらもちょっと欲しくなってしまいます。
外装についてはフロントスプリッター、リアディフューザーがカーボン製に。

ウラカン用の内外装パーツにおいてはDMC、Duke Dynamics、Vorsteinerがすでに発表していますが、NOVITECも近日中にウラカン用チューニング・プログラムを発表するものと見られています。

カーボンを使用した純正オプションとしてはカーボンコンポジット製のエンジンベイ、ホイールセンターキャップがありますが、アヴェンタドールでは内外装においてカーボンコンポジット製パーツがすでに発表されており、ウラカンについても早晩追加されるかもしれない、と考えています(ランボルギーニとしても儲けネタなので)。

ボディカラー同色でホイール外周を塗装したADV.1ホイールとヴェルデ・マンティスのウラカン


クウェートより、ヴェルデ・マンティスのランボルギーニ・ウラカン+ADV.1ホイール。
ホイールのリムもボディカラー同色に塗られ、非常にマッチングが良いですね。

なお、ブレーキキャリパーはブラックですが、これは「オプション」。
もともとウラカンのブレーキキャリパーはシルバーなのですが、これは追加費用を払ってわざわざ黒に塗ったもので、もしかするとオーナーさんは最初からこのホイールとカラーをイメージし、それが引き立つようにブレーキキャリパーをブラックに塗ったのかもしれません。

なお、「マンティス」はカマキリの意味ですが、ギリシア語では「予言者」を意味します。
予言者が予言をするときのポーズが、カマキリが両手の鎌を持ち上げる様子に似ているということから来ているそうです。
カマキリは世界中で神聖な生き物、勝利の象徴として扱われることもあり、ウラカンのこのグリーンのイメージにはぴったりだと思います(時を同じくして、マクラーレン650Sに設定されたグリーンも”マンティス”と名付けられている)。

ほかのネーミング由来と同様、「マンティス」もギリシア神話に登場し、やはり予言者として信託を与える役割を果たしますが、これもほかの天体同様、マンティス由来の小惑星もあるようですね。
マンティスの頭にいろいろつけて、ネクロマンティス、アタマンティス、ヒエロマンティス、プロマンティス(要はマンティス=予言者の種類)などもあるようですね。

DMCによるランボルギーニ・ウラカン。独自デザインでアグレッシブ

DMCによるランボルギーニ・ウラカン(開発前のレンダリング)。
フロントとリアバンパーの交換と、サイドウイング、リアウイングを追加しホイールを交換。

アピラー、ルーフとドアミラーはブラックにペイントして、全体的に車高を低く見せていますね。

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アヴェンタドールの場合は、車外エアロであっても純正形状を活かしたものやランボルギーニのほか車種(アニヴェルサリオ、ヴェネーノなど)にデザインソースを求めたものが多いように思いますが、ウラカンの場合は各社とも自由にデザインしているようで、それぞれの個性がありますね。

ウラカンの場合はガヤルドに比べてリアウイングの装着が容易であり、リアウイング装着が流行るかもですね。
ガヤルドの場合はリアウイングを装着しようとするとリアハッチ上に装着するか(この場合、リアハッチの強度が十分ではないので小型かつ軽量のリアウイングしか装着できない)、リアハッチとCピラーとの間に薄いステーを装着する必要があったのですが(この場合はリアハッチの開閉に際してウイングを取り外す必要がある)、ウラカンの場合はリアウイングの装着位置とリアハッチが干渉しないため、比較的簡単にリアウイングを装着できると考えられます。
それでも加工は必要ですが、ガヤルドよりは難易度は低そうです。

DUKE Dynamicsによるランボルギーニ・ウラカンのエアロキット。独自性があってナイス


DUKE Dynamicsによるランボルギーニ・ウラカン”ARROW”のレンダリングが追加公開に。
ボディカラー各色のレンダリングがありますが、フロントエアインテークのカラーをボディカラーと替えているものなどあり、どれもキマっていると思います。

ランボルギーニの現在の方向とは異なりますが、ランボルギーニ純正エアロパーツ/デザインの焼き直しが多い中では目新しく、かなり格好良いと思います。

今回は合成画像にてリアリティ向上。ランボルギーニ・ウラカンLP610-4 Affari

DMC Lamborghini Huracan LP610-4 Affari。
一瞬実車が完成したのかと思いましたが、加工画像であるようです。

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ウラカンのスーパートロフェオバージョンもじき発表されると思いますが、もしスーパートロフェオが新しいデザインテイストを備えていた場合、こういったサードパーティーのチューナーはそちらへ方向転換せざるを得なさそうですね。

なお、日本にも赤いウラカンのデモカーが1台だけ入ってくるようですね。

DMCがランボルギーニ・ウラカンのチューニングカー”Affari”のイメージを公開


DMCがランボルギーニ・ウラカンのチューニングカー”Affari”のイメージを公開。
ウラカンは比較的おとなしめの外観を持っており、とくにリヤはウイングや大型ディフューザーもなく、意外とスッキリしています。
DMCとしてもそこを補ったのだと思いますが、ガヤルドはリヤウイングの取り付けが困難でした。
純正ウイングの取り付けられているリヤハッチは強度が不足していて(ダウンフォースの大きなものや重量物を取り付けることを想定していない)大きなリヤウイングを取り付けることが出来ず、そのためハッチではなく車体側に取り付けると今度はリヤハッチが開かない、という問題があったわけですね。

そのあたりはウラカンでも同様で(リヤハッチのキャッチはセンターの1個しかなかったと思う)、リヤウイングを取り付けるにはかなり車体後方へセットバックする必要がありそうです。
ただ、ガヤルドと異なるのは、ウラカンはリアオーバーハングが長いので、ウイングを多少後ろにずらしても車検上問題はないだろう、ということです(そのぶん前のダウンフォース強化は必須ですが)。

ホイールがエゴイスタ風。DMCが、ランボルギーニ・ウラカンLP630-4 AFFARIの画像をアップデート

DMCが、ランボルギーニ・ウラカンLP630-4 AFFARIの画像をアップデート。

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ホイールがPURデザインの「エゴイスタっぽい」ものとなっていますね。
超ツライチ、車高ベッタリで格好良いですね。

カラーリング、エアロ、ドアミラーのカーボン化などポイントを抑えており、秀逸だと思います。

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Lamborghini Huracan LP850-4 “Lucifero” by Wheelsandmore

Wheelsandmoreによる、ランボルギーニ・ウラカンのチューニングカー"Lucifero"。
フロントは20インチ、リアには21インチサイズのセンターロッキング・ホイールを装着しています。
エアロパーツの装着はなく、外観の変更はストライプのみですね。

Wheelsandmoreはほぼエアロパーツを装着せず、「大径ホイール&ローダウン」というカスタムの王道で攻めているのが面白いと思います。

今まで登場した中では比較的過激なルックス。DMCランボルギーニ・ウラカン"Affari"

おなじみDMCがランボルギーニ・ウラカンのチューニングプログラム(レンダリングですが)”Affari”を公開。

Lamborghini photo at LamboCARS.com
DMCにしては控えめのようにも思いますが、ルーフマウント・エアインテークやスーパートロフェオばりのリヤアンダーディフューザーが大迫力 であります。

なお、ヴェネーノのテイストも若干入っているようですね。
ウラカンは当初からかなり多くのレンダリングが公開されていますが、これはウラカンの最初の画像がそもそもCGであり、そのために加工がしや すかったことも関係しているかもしれない、と思います。

Lamborghini photo at LamboCARS.com

 

ランボルギーニ・ウラカン・ゴールドリミテッド(非オフィシャル)

レンダリングアー ティスト、Evren Milano 氏による、「ランボルギーニ・ウラカン・ゴールドリミテッド」。

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フロントバンパーのセンターが若干変更されており、ゴールドのアクセントが随所に入ります。

実際のところウラカンについて、ランボルギーニによると「ウラカンのバリエーションはガヤルドよりもシプルになる」ということで、今後どう展開するのか楽しみでもありますね。
軽量ハイパフォーマンスモデル、スパイダー、後輪駆動モデルは用意されると思いますが、ガヤルドの様な、細かいバリエーションが出てくるかどうかも気になるところです。

同じランボルギーニと言えど、アヴェンタドールは50周年モデルという特殊なケースを除くと現在「クーペ」と「ロードスター」の2種のみの展開で仕様地向けの限定モデルは無く、V10モデルとはかなり展開の方向性が異なりますね。
アヴェンタドールJ、ヴェネーノがアヴェンタドールの派生と捉えることもできますが、それであってもやはりV10とはずいぶん違うベクトルで、そのあたりランボルギーニはブランディングと収益とをうまく考えているのだと思います。

リベット留めバーフェン。リバティ・ウオーク版ランボルギーニ・ウラカンのレンダリング

モナコ・オートデザインによる、リバティ・ウオーク版ランボルギーニ・ウラカンのレンダリング。
LB Performanceのフェラーリ458はそうとうにインパクトがあったようで、あの一台で一躍世界的チューナーの仲間入りを果たしたように思います。

リバティ・ウォーク自身も積極的に他の車種(日産GTーRなど)を公開していますし、第三者もリバティ・ウォーク風のものをレンダリングなどで作成するなど、オーバーフェンダーブームが拡大しそうであります(日産のコンセプトカーもそういったものがありましたね。i-Dx?)。

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最近はどこもスッキリ系のチューニングが多かっただけに、無骨なリベット止めフェンダーは非常に新鮮ですね。

早くも発表。ランボルギーニ・ウラカン by オークリーデザイン


さっそくオークリーデザインがウラカン用のエアロパッケージ案を発表。
最近は新型車が発表されるとチューナーがこぞってレンダリングを発表しますね。

今はネットで画像が拡散するので、各チューナーとも「実際に発売しなくても」こういったレンダリングを作成し発表することで、名前を売ろうということなのかもしれません。

車両については、フロントスプリッター、サイドステップ、リやディフューザーはカーボンに置き換えられ、リヤウイングが追加に。
ルーフとピラー、ドアミラーはカーボンでカバーされ、HREホイールが装着されます。

ウラカンは20インチサイズのホイールが装着されるようですが(標準かオプションかは不明)、各チューナーが21インチまでサイズアップさせるかどうかというところが気になります。

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