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今度は映画「カーズ」をパクった中国映画が敗訴。ディズニーへ2500万円の支払いを命じられる

2017/01/08

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ディズニーが「カーズ」のキャラクターをパクった中国映画(上の画像)に対して勝訴。
これは中国の映画「オートボット(この時点でなんかヤバい)」に「カーズ」のキャラクター(ライトニング・マックィーン)に酷似するキャラクターが登場していることに対してディズニーが訴えを起こしていたもの。

これによって「オートボット」の製作や配給会社は2500万円相当の支払いを命じられていますが、この監督は「カーズなんかいう映画は見たことがない(どこかで見たセリフ)」と主張し自分は無罪で、続編も検討中と述べている模様。

先日も同じく中国にて、勝手にBMWの名称(ただし中国語に翻訳)やエンブレムに類似したマークを用いて商売していた男がBMWに敗訴して5000万円を支払うよう命じられていますが、中国の知財に関する法廷の判断も徐々に変わってきているのかもしれませんね(以前は必ず中国側が勝っていた)。

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