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カーボンむき出しボディのマクラーレンMSO HSが公開に。まさに見えるところは全部カーボン

2017/01/08

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マクラーレンMSO HSはマクラーレン675LTの上に位置する限定モデルで、世界限定25台となる希少な車。
675LTに過激なカナード、リアウイングを取り付けていることが特徴ですが、今までにもマットレッド、グリーンにイエローアクセント(これは事故が報じられている)、ボルケーノ・オレンジの個体などが目撃に。

今回画像が公開されたのは「エクスポーズド・カーボン(カーボンむき出し)」のマクラーレンMSO HSですが、このオプションは3000万円〜6000万円程度の費用が必要と言われるもの。
それもそのはずというかいたるところカーボンづくしで、ドアミラーのステーもカーボン。

ワイパーの付け根辺りのカバーもカーボン。
ここまでカーボンにしなくても、という部分ですが、これだけでも何十万円かの費用がかかっていそうですね。

なお同じカーボンパネルとは言っても、塗装(でカーボンの織目が見えなくなる)を前提とした場合と、このように無塗装(クリア塗装のみ)の場合とではその工程における手間が大きく異なり、後者の場合はカーボンの織目を揃えたり、歪んだりしないようにする必要があり、また継目を見えないようにしたり、どうしても継目が見える場合は綺麗に合わせたり、という非常に高度な技術が要求されることになります。

そのため面積の大きな部分にカーボンむき出しのパネルを用いるには「大きな」カーボンシートを用意する必要があり、素材的にも人件費的にもかなり高額になるのはやむをえないところですね。



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