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ベントレー・コンチネンタル”スーパースポーツ”発表。最もパワフル、最も軽い最強モデル

2017/01/09

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ベントレーが予告通り「コンチネンタル・スーパースポーツ」を発表。
一番のトピックはそのエンジンで、チューンされたW12ターボから710馬力を発生し、「ベントレー史上もっともパワフルな」モデルに。
0-100キロ加速は3.4秒(ランボルギーニ・ガヤルドLP570-4スーパーレッジェーラと同じタイム)で最高速度は時速336キロ。

パワーアップは主に吸気系(エアクーリング)とコンロッドとベアリングの変更によって達成されたとのことで、そのパワーをコントロールするためにGT3-R譲りのトルクベクタリングシステムを装備。

ブレーキはカーボンセラミックディスク採用ですが、ホイールを21インチ化することで「世界最大サイズ」を誇るローターを備える、とのこと。
これは鋳鉄ローターに比べて20キロ軽いとされ、さらにはオプションのチタン製エキゾーストでさらに5キロの軽量化が可能。
このエキゾーストシステムを抜きにしても現行の「コンチネンタル」ラインアップではもっとも軽量とされ、ここに「もっともパワフル、もっとも軽い」コンチネンタルが誕生したことになります。

外観だと新形状の前後バンパー、ディフューザー、フロントフードのほか、ブラック仕上げのグリル、ドアミラー、ウインドウモール、ドアハンドル、テールパイプがコンチネンタル・スーパースポーツ専用(リアウイングはフロントスプリッターとセットでオプション)。
ヘッドライト、テールランプもダーク仕上げのように見えますね。

内装は珍しい「3トーン」でダイアモンドステッチ、そして同じくダイアモンド柄のパネルが特徴。
カーボンファイバーやアルカンタラを多用したレーシーな雰囲気を持ち、ステアリングホイールにはセンターマークが入ります。



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