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【まとめ】フェラーリ、ランボルギーニetc.・・・。スーパーカーの事故/クラッシュ/トラブルなど(5)

2017/08/31


やはり中国ではスーパーカーの事故→逃亡が定番?ランボルギーニ、フェラーリのクラッシュ4連発

中国にて発生した、ランボルギーニ・ガヤルドのクラッシュ。
ハイスピードで他の車をパスしようとして周囲の車に接触するなど迷惑極まりない自滅事故。
ドライバーは例によって事故後に逃走したとのことで、警察の調査に対しても「自分は運転していない。運転していたのは他の誰か」とシラを切るのだと思われます。

おそらく中国ではこういった事故の罰則が厳しいこと、共産党幹部の息子など名前が表に出てはいけない場合があること、シラを切り通せば逃げ切れるのかもしれないことが想定でき、そのためにいつもドライバーは逃亡するのかもしれませんね。

なおこちらはアラブの高速道路での事故。
やはりコントロールを失った、とのこと。
ブレーキキャリパー、ホイールの外周をボディカラーに合わせたホワイトにペイントしており、美しいガヤルドだけに残念です。

こちらはフェラーリですが、カーブでスピードを出しすぎての自損事故。

原因不明ながらもランボルギーニ・ウラカン。
リアを大きく損傷していますが、ウラカンはガヤルドに比べて車体後部におけるトランスミッション、デフケースの張り出しが小さく、修復は比較的容易なレベルのダメージかと思われます。

マクラーレン570SがレクサスNXの下に潜り込む事故。中国にて

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中国にて、マクラーレン570SがレクサスNXの下に潜り込んでしまう事故。
レクサスNXが急にスピードを落としたところマクラーレン570Sは減速できずに追突してしまった、とのことです。

なお中国ではマクラーレン570Sの価格は4000万円程度。
ランボルギーニ・ウラカンの価格が3倍程度の8500万円くらいであることを考えると「割安」に思われますが、これは中国の税制が絡んでいると考えられ、「4リッター」を堺に大きく税金が変わるためと思われます。
マクラーレン570Sは3.8リッター、ウラカンは5.2リッターなので差が大きく、そのためにギャップができているのでしょうね。

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そう考えるとフェラーリ、ポルシェはじめ各メーカーが「中国対策」で排気量を小さくするのも理解でき、そしてこれには「環境問題」という大義名分が伴うので各メーカーともダウンサイジングターボを導入しやすいのだと思います。


中東にて打ち捨てられたスーパーカー、そして対象的な超高級車ディーラーを紹介する動画

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中東には多くのスーパーカーが打ち捨てられたまま残っていると言いますが、実際にそれを収めた動画。
フェラーリ、ランボルギーニ、ベントレー、マセラティの姿が見られます。
オーナーが何らかの違反をして罰金を払いたくないのですのまま捨てるものや、事故や故障の修理代金を払うのが面倒でそのままにしておくケースがあるそうですが、価値観の違いには驚かされるばかり。

一方で超高級車ディーラーも多く、まず目にすることができないような希少車がショールームに並んでいるというギャップにも驚かされます。
やはり多いのはメルセデス・ベンツGクラスのようですが、ポルシェ・カレラGT、アストンマーティンOne-77の複数見られ、マクラーレンのMSOによるカスタムカー、レンジローバー、フェラーリ、ランボルギーニなど。

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中東の経済情勢についてはわかりにくい部分が多いですが、もし何らかの事情で経済が停滞し、こういったスーパーカーが一気に海外に流出したらその相場はどうなるんだろう、と考えることがあります(それは中国も同じですが)。

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中国にてBMW i8がカーブを曲がりきれずクラッシュ。なお新車価格は3100万円

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中国にて新車価格3100万円のBMW i8がクラッシュ。
中国では(スーパーカーが多い割に)ほとんどi8を見かけることがなく、存在自体が珍しい車の事故、ということに。
事故が起きたのは空港出口とのことですが、どうやらスピードを出しすぎてカーブを曲がれず、そこでバリアに激突してしまったようです。

車体右側は無事のようですが、左側には大きなダメージがあり、フロントはサスペンションごと破損。
加えてサイドステップやドア、リアフェンダー、リアタイヤと広範囲に渡る損傷を受けており、修理費用はかなり高額になりそうですね。

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中国はスーパーカーの事故が多いことで知られますが、その割に「修理のレベル」があまり高くないことが問題。
これは正規ディーラーにおいても度々問題となっており、そういった「高くない」レベルで修理された車がまた公道を走ったり、もし中国経済がスローダウンして輸出されるようなことになれば、そしてそれらが日本に入ってきたりすると、ちょっと怖いなあと思います。

またまた中国。ランボルギーニ・アヴェンタドールがVWティグアンに追突

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やはり中国にて、マットブラックのランボルギーニ・アヴェンタドールがフォルクスワーゲン・ティグアンに衝突。
ダメージからすると低い速度であったと推測され、幸いにも怪我人は出なかった模様。

下の画像の白いTシャツの女性がティグアンのオーナーさんとのことですが、周りの人がスクーターを停めてまで撮影しており、大きな騒ぎに。
それにしても登録台数が多いとはいえ中国でのアヴェンタドールの事故は多く、その比率も高そうですね。

なおナンバープレートは「LP700」、「川」は四川省登録の意味です。

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オーストラリアにてマクラーレンF1がクラッシュ。なおこの個体の事故は二度目

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ニュージーランドにて、マクラーレンF1がクラッシュ。
マクラーレンF1は十数億円という時価を誇るスーパーカーですが、マクラーレンの開催するイベントにて走行中、不幸にも事故を起こしてしまったようですね。

タイトな左カーブでコントロールを失ったとのことで、事故後には即座にカバーをかけて車両の特定を防いだとのことですが、それでもSNS上に流出してしまった模様。
ダメージの度合いは分からないものの、周囲にパーツが散乱したり土を抉ったような跡はないので、まだダメージはさほど大きくないのかもしれません(左フロントは土手のようなところにめり込んでいるのはわかる)。

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ドライバーは65歳の男性とのことで、事故後には警察に無謀運転のかどで事情聴取を受けており、事故当時は結構なスピードが出ていたようですね。
なおマクラーレンF1はオーストラリアにこの一台のみとのことで、そしてこのF1は過去にもクラッシュを起こし、修理のために英国へと送られたことがあるようです(この時事故を起こしたのはメカニック)。

マクラーレンF1はMr.ビーンことローワン・アトキンソンが所有していることでも有名ですが、彼も過去に二度、自身のF1を運転中にクラッシュさせており、修理費用は車体1台分以上が必要になったとも報じられています。

オーナーですら何度も事故を起こすところを見ると、相当に運転が難しい車なのでしょうね。


希少なフォードGTがウエットコンディションでクラッシュ。中国にて

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やはり中国ですが、ウエットコンディション下でフォードGTがクラッシュ。
さほど大きくないダメージに見えますが、中国ではなかなかこういった車を直すのが難しいかもしれませんね。

時折中国では「修理に出したのにちゃんと直らない」として抗議を行う様子などが公開されていますが、正規ディーラーであってもさほどメンテナンスの経験がないままにどんどん販売拠点を増やしてしまうために修理に対してメカニックの腕が追いつかないという状況が続くのかもしれません。

中国でスーパーカーに乗るには道路が良くないという問題もありますが、きちんと整備や修理ができないといった(スーパーカーオーナしか縁のない話ではありますが)問題があるのではないかと思います。

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