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>AMG/メルセデス(Mercedes-Benz)

AMGより「GT C」発表。加えて既存のGT/GT Sもフェイスリフトを受け限定車も登場


メルセデスAMGはその専用モデル「GT」に新モデル追加と改良を実施。
「GT」は登場してまだ二年(本国では2014年、日本では2015年発表)ですが、早くも外観やパワートレーンに手が入ったということになります(メルセデス・ベンツはこのところ改良に積極的で、GLAについても早々にフェイスリフトを行っている)。

今回AMG GTファミリーに追加されたのが「GT Cクーペ」で、GT Cロードスター同様のアグレッシブなフロントフェイスを持つモデル。

GT系ラインアップとしてはベースグレードのGT、スポーツモデルのGT S、サーキット走行も積極的にこなすGT C、そしてトップレンジのGT R、という構成。

よって「AMG GT C」は「AMG GT S」の上に位置することになり、エンジンは同じ4リッターV8ツインターボながらも550馬力を発生。
GT Sは515馬力、GT Rは577馬力という感じで馬力による棲み分けも行っていることになります。

AMG GT CはGT R譲りのリアステアリング機構を持ち、アダプティブ・ダンピング、LSD、アクティブ・エア・マネジメントも標準装備。
フロントでは過去の300SLに由来する「パナメリカーナ・グリル」が特徴で、これは15本のバーを備えるもの。
リアだとこれもGT Rと同じ、左右で57ミリ拡大されたワイドフェンダーがGT Sとの差別化ポイントとなります。

なおすでに発売されているAMG GTとGT Sも同時にアップグレードされ、「パナメリカーナ・グリル」と「エアパネル・インテーク」が与えられてレトロな外観に。
出力は「GT」で13馬力向上の469馬力、GT Sでは12馬力向上して515馬力へとそれぞれパワーアップ。

AMG GT系全般には新オプションとして「ナイトパッケージ」も設定され、これは内装各部がマイクロファイバー(アルカンタラではなく別会社の素材?)とグロスブラックのパネルで覆われる、というもの。
同時にAMGエクステリア・カーボン・パッケージ(フロントスプリッター、フェンダー・サイドフィン、ミラーハウジング、リアディフューザーがカーボンに)も設定されています。

さらには限定モデルとして「GTC エディション50」も発表され、これはAMGの50周年を記念するもので、GT Cクーペ/GT Cロードスターそれぞれに50台が設定。
ボディカラーは専用の「グラファイト・グレー・マグノ(マット)にブラッククロームのパーツ、内装はナッパレザーとマイクロファイバー、グロスブラックのトリムが標準装着されています。

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