>テスラ(TESLA)

テスラがハイパーカーを作ったら?シザースドア装備、ヴァルキリー風の未来派レンダリングが公開に

| スペックは不明ながらも”世界最速クラス”なのは間違いない | CGアーティスト、Jeroen Claus氏が「テスラがハイパーカーを作ったら?」というコンセプトのもと、「テスラ・オリンパス・マックス(Olympus Max)」のレンダリングを作成して公開。雰囲気的にはアストンマーティン・ヴァルキリーやAM-RB003(ヴァルハラ?)っぽい印象を受けるものの、随所にオリジナル要素も見られます。 こちらもオススメ、関連投稿意外と出てくるのが遅かったな。「スープラ・シューティングブレーク」のレンダリングがよ ...

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>ポルシェ911関連 >AMG/メルセデス(Mercedes-Benz)

【動画】画面越しにでも恐怖を感じるほどの速さ!ポルシェ911GT3 RS、メルセデスAMG GT Rがニュルでバトル。他の車が止まって見える別次元の速さを見せる

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>フェラーリ(Ferrari) ■服や小物、時計、雑貨など

フェラーリ×ウブロのコラボ腕時計新作、「フェラーリGT」発売。モンツァSP1/SP2のデザインチームによる、美しく優雅な新シリーズ

| フェラーリはそのクルマだけではなく、腕時計にも過去の優雅さを求めるように | ウブロは2011年以降、フェラーリとのパートナシップを締結しており、毎年精力的に(フェラーリとのコラボレーションによる)新作を発表しています。今年もまた新しい「フェラーリモデル」が登場していますが、今までにはない「異変」も。その異変とは、フェラーリ本体のデザインチームが開発に関わったモデルが発売されたこと。 こちらもオススメ、関連投稿意外と出てくるのが遅かったな。「スープラ・シューティングブレーク」のレンダリングがようやく登 ...

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>BMW(ビー・エム・ダブリュー) ■ニュース

新型BMW 1シリーズ発表!M135iは302馬力、0-100キロ加速はポルシェ718ケイマン並み。FFベースとなるもそのパフォーマンス、利便性は大きく向上

| もちろんデザインも大幅に変更され、内外装ともBMW”最新”のデザイン言語が採用 | BMWが待望の新型1シリーズを発表。BMW 1シリーズは2004年登場のE87から数え、今回の新型にて3世代目に突入しています。そして今回のモデルチェンジにてもっとも大きな変化は、駆動方式がこれまでの「FRベース」から「FFベース」へとスイッチしたこと。この理由については色々とあるようですが、「コストの削減」が主な理由だと言われます。ただ、ぼくとしては「駆動システムの進化(2WDであっても)によって、駆動輪が前後どちら ...

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●ポルシェ718ケイマン(982) ■近況について ■ニュース

今日のポルシェ718ケイマン。リコール(ボディ強度不足)の案内が届き、7−8月に対応してもらうことに

| この不具合は事故を起こした場合のみに影響 | さて、ぼくのポルシェ718ケイマンがリコール対象に。これは先日国土交通省へとポルシェジャパンが届け出たもので、「ボディ強度不足」。その内容としては「車体製作時の溶接行程において、公差の設定が不適切なため、車体前部の強度が担保できていないものがあります。そのため、前面衝突時に衝撃が吸収できず、燃料が漏れるおそれがあります。」というものです。 ポルシェ718ケイマン/ボクスター(ボディ強度不足)、マクラーレン650/675/540/570にリコール。マクラーレ ...

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>マツダ(MAZDA) ■近況について ■ニュース

新型「マツダ3」を見てきた!内外装は一気にプレミアム感が増して「ちょっとした高級車」。デザイン面でも現在「世界の最先端」を走っている

| マツダのデザインにかける意気込みは凄まじい | さて、マツダ3ファストバックを見にマツダ・ブランドスペース大阪へ。ディーラーにクルマを見に行っても良かったのですが、発売されたばかりのニューモデルということで来場者も多く、ゆっくりクルマを見るのが難しそうだということもあってブランドスペース大阪を選ぶことに。加えてブランドスペースのスタッフは異常にマツダのクルマに詳しく、ちょっと話を聞いてみよう、と考えたこともブランドスペース大阪を選んだ理由のひとつです。 こちらもオススメ、関連投稿意外と出てくるのが遅か ...

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>AMG/メルセデス(Mercedes-Benz) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

さよならメルセデスAMG SL63。SL65に続いて今月で生産が終了し、AMGモデルのSLが消滅することに

| 残るSLは「SL400」と「SL500」の2モデル。環境規制によって多くのスポーツカーが死の淵に | Mercedes-AMG SL, R 231, 2015 メルセデス・ベンツは次々そのV12モデルを生産終了とし、すでにV12エンジン搭載のSL65の生産を終わらせていますが、なんと今月でV8エンジンを積む「メルセデスAMG SL63」もその生産が打ち切られることに。これは正式にメルセデス・ベンツが認めているため、どうやら「間違いない」ということになりそうです。なお、生産終了の理由は「売れない」という ...

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>AMG/メルセデス(Mercedes-Benz) >ホンダ/アキュラ(HONDA/ACURA) >BMW(ビー・エム・ダブリュー)

【動画】ホンダNSXとはいったい何だったのか?メルセデスAMG E63、BMW M5との勝負にどうしようもなく負けてしまう

| やはりホンダNSXは「軽さ」を追求すべきであった | トップギアがホンダNSX、BMW M5コンペティション、メルセデスAMG E63 Sとをゼロヨンにて競争させた動画を公開。一瞬「え?なんでこの組み合わせ?」と思うものの、スペックを見ると納得で、というのもこの3台は馬力や重量、公称加速タイムが近く、駆動方式も「4WD」。でもスーパースポーツたるNSXのほうが圧倒的に有利なんじゃないの?と考えてしまいますが、実際はそうではなかったという動画を見てみましょう。 こちらもオススメ、関連投稿【動画】キー上で ...

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>アウディ(Audi) >VW(フォルクスワーゲン/Volkswagen) >その他ポルシェ関連/ニュース

次期アウディR8はこうなる?ただし実際にはR8の寿命が尽き、後継モデルはナシとの報道。アウディはどこへ向かうのか

| グループ内にて振り分けられた”プレミアムEV”に特化するしか道は残されていないのか | レンダリング・アーティスト、Rain Prisk氏が「もしアウディR8の新型が登場したら」というCGを公開。「もし」というのは、現在アウディはエレクトリックブランドにシフトしようとしており、その中でアウディR8を「現行モデル限りで販売終了」にするという話が出ているため。そして「次期アウディR8はない」という説が有力だとされています。 こちらもオススメ、関連投稿VWがゴルフGTI最強モデル「TCR」の詳細画像を公開。 ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) >テスラ(TESLA) ■自動車各メーカー業績/統計/ランキング等

米調査会社が各メーカーのインフォテイメントシステム満足度ランキング公開。他調査ではいつも上位の日本勢が揃って下位、しかもレクサスはなんと最下位に

| 日本の会社はもともとインターフェースには強くない | 米国コンシューマーレポートが6万台の車両とそのオーナーとを対象に「どの車のインフォテイメントシステムが最も使い勝手がいいか」という調査を行い、その結果を公表。これによるとテスラのインフォテイメントシステムの満足度が86%という最も高い数字を示しており、平均値の「56%」を大きく上回ってレクサス(リモートタッチパッド)の「46%」を大きく引き離す結果に。 こちらもオススメ、関連投稿米国品質アンケートに異変。上位常連だったレクサスが下位に沈み韓国勢が1 ...

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>その他アメリカ車

【まとめ】市販車最速。純正&合法ドラッグレーサー、ダッジ・チャレンジャーSRTデーモン発表まで

投稿日:2017/01/14 更新日:

ダッジが放つ「合法なドラッグレーサー」、チャレンジャーSRTデーモン。
市販車最高の加速を誇り、速さのためには助手席すらオプションという思い切った車です。
その登場前から登場直後までの情報を時系列で紹介しますが、新しいものほど「上」となっています。








助手席はオプション!市販車最速の加速を誇るダッジ・チャレンジャーSRTデーモン見参

ダッジ・シャレンジャーSRTデーモンがついに公式発表。
ダッジによると「ゼロヨン(ドラッグレース)史上最速の市販車」と謳っており、実際にそれを実現するための数々の装備が与えられているようですね。

まずエンジンは6.2リッターV8(スーパーチャージャー)で840馬力を発生(他モデルでは707馬力)。
もちろんエンジンそのものに手が入っていますが、スーパーシャージャーの容量を2.7リッターに拡大しており、ブースト圧も145.psiへとアップ。

さらにはピストン、コンロッドも新調され燃料ポンプは二段階式に変更。
レブリミットも6200回転から6500回転へと引き上げられ、これも馬力向上に貢献しています。
十分なエアを確保するために吸気はエンジンルーム二箇所、フロントフェンダーの合計3ヶ所から行う、とのこと。
すでに「トルク・リザーブ・ローンチ」なる、強烈なスタートダッシュを可能にする吸気機構を有することもすでに公表されています。

これらによって0-100キロ加速は驚愕の2.3秒(もちろん市販車最速。ブガッティ・シロンですら2.5秒)、セロヨンのタイムは9.65秒(市販車で10秒を切るとは!)、加速時には実に1.8Gを記録(これも市販車でもっとも高い数字)。

なお馬力はガソリンのオクタン価によって変わるようで、840馬力は100以上のオクタン価を持つガソリンで発揮できる、とのこと。
キーは2つあり、一つは「通常走行」用のキーで、これだと出力は500馬力に制限。
もう一つのキーを使用すると最高出力を開放できるとしています(これはブガッティ・ヴェイロン/シロンと同じ)。

トランスミッションは8速ATで、これはトルコン式となりますが伝達効率を18%向上させており、やはりドラッグレース用にチューニング。
タイヤも「市販車で初めて」ドラッグレース用タイヤ(NITTO製)を装着することもすでに明らかになっていますね(なんと合法)。

重量はヘルキャットに比べて90キロ軽く、これは助手席の取り外し(!)や後席の除去などで達成。
なお面白いことに助手席、後部座席はそれぞれ1ドルのオプションとなっています。

現時点でチャレンジャーSRTデーモンの価格についてはアナウンスがありませんが、生産はアメリカ向けで3000台、カナダ向けで300台のみ。
相当熾烈な争奪戦になることは間違いなさそうですね。

車両のあちこちに「デーモン」のグラフィックが用いられ、このモデルにかけるダッジの意気込みが感じられるデザインに。

内装は結構普通。

メーターにはドラッグレースでしか使わないような表示も出たりして、かなりヤル気みなぎる仕様です。

正直、金輪際こういった車は発売されないと思われ、かつアメリカの自動車メーカーしか作らないと考えられる「イカれた」車ではありますが、「欲しくてたまらない」と思わせる車であることも間違いなさそうです。



ダッジがついにオフィシャルで「チャレンジャーSRTデーモン」の画像を公開。NYで詳細を発表

2018 Dodge Challenger SRT Demon

ダッジが発売する「純正」ドラッグレーサー、「チャレンジャーSRTデーモン」のオフィシャル画像が初めて公開に。
これまでも数々の動画が公開され、ワイルド・スピードに登場するシーンなどが公表されていましたが、全容をダッジが明らかにするのはこれが初めて。
詳細の発表はニューヨーク・モーターショーで行うようですが、それまでにもまだ画像など公開されそうですね。

最初は「単なるチャレンジャーの4WD版」だと思われていたものの、その後に続々と「そうじゃない」という情報が公開に。
それらの一部としては「ドレッグレース用タイヤを純正装着」「ドラッグレースでスタートを有利にする機能がある」「ワイドフェンダー」「超軽量」「レース用ガソリン対応」などなど。

おそらくはメーカーが発売する車としては「過去にないほど」過激な車になるんじゃないかと思えますが、とにかく(今の時代に自動車メーカーがこんな車を、という)衝撃的な車ではありますね。

なおチャレンジャーSRTデーモンは「ワイルドスピード・アイスブレイク」にも登場しており、かつワイルドスピード最新作の舞台(の一部)なニューヨークでもあるので、「ニューヨーク・モーターショー」は発表の場としてはうってつけと言えそうです。

ダッジ・チャレンジャー・デーモンの加速動画が公開に。過給音がアイアンマンみたい

ちょこちょこと小出しにされるダッジ・チャレンジャーSRTデーモンの情報。
一方ではワイルドスピード・アイスブレイクの予告編や楽曲を提供するミュージシャンのPVには堂々とその姿を表したりしています。
チャレンジャー・デーモンは市販車としては異例の「ドラッグレース対応」ですが、今回はその加速を動画で披露。

アイドリング時の深く低い音から加速時の轟音までが収録されていますが、すでにアイドリングの時点で「予想以上」。
なお加速時にはスーパーチャージャー特有の音(アイアンマンのリアクターみたいな)も聞こえます。

チャレンジャーSRTデーモンはドラッグレースでより速く走るために「トルク・リザーブ・ローンチ・システム」を備えますが、これはスーパーチャージャーによる加給で「十分な空気を供給できるよう」スタート時にエアフローを改善する(オープンにする?)デバイスのようですね。
エンジン回転数が1000回転を超えるとスーパーチャージャーへのエアフローバイパスを閉じ(直接エアを流入させる?)、さらには点火タイミングを変更するとしており、これによってスタート時に最大過給圧を得られる、としています。

なおナンバーは「3.9+221=405」。
これの意味についてはダッジの公式発表を待つしかなさそうですね。

ダッジ・チャレンジャー・デーモン専用「工具セット」公開。いったい何に使うの?

なかなかその姿を表さない、ダッジ・チャレンジャーSRTデーモン。
前回公開されたティーザー動画「Create」では、なにやら怪しげな箱から次々道具を取り出す様子が紹介されていますが、今回その「道具箱」の中身が公開に。
これによると、ボックスの中はホイールセット、マット、ジャッキ、電動タイヤレンチ、バッグ、エアゲージ、トルクレンチなど。

これら道具をどういった場面で使用するのか、そもそも販売されるのかどうかは不明ですが、まだまだチャレンジャーSRTデーモンの全容がわかるのは先になると思われ、しばらくは想像を膨らませるよりほかはなさそうです。

なおチャレンジャーSRTデーモンは公道走行可能ながらも「ドラッグレース」にそのまま参加することができる仕様を持つと思われ、ドラッグレース用タイヤを純正装着した「初の」市販車となる可能性が大。
加えて後席のシートが撤去されたり防音や制振にかかわる部材が省かれたりということも予想され、今後ダッジの歴史に残るであろうハードコアな一台となりそうですね。

なおこちらは「ワイルド・スピード・アイスブレイク」にて使用される楽曲のミュージックビデオ。
ワイルド・スピード・アイスブレイクとダッジはパートナー関係にありますが、その繋がりかこのビデオにも「チャレンジャーSRTデーモン」が登場していますね。

ダッジ・チャンレジャー「デーモン」動画第三弾。標準でドラッグレース用タイヤを装着

ダッジがチャレンジャーの過激バージョン、「デーモン」の動画第三弾を公開。
今回はタイヤスモークをモクモクと上げながら加速する様子が収められていますが、同時にタイヤの画像もリリース。
これを見るとサイドウォールに「デーモン」の刻印があり、Nittoによる専用品(315/40R18)となるようですね。

なおタイヤは「ドラッグ・ラジアル」で、これを前後に装着していますが、「ドラッグレース用タイヤを標準装着する初の市販車」ということになります。
現時点で他にわかっている情報としては707馬力を発生し、チャレンジャー・ヘルキャットに比べ91キロ軽量。
加えて動画から「ワイドフェンダー」を持っていることもわかりますね。

ダッジ・チャレンジャー「デーモン」動画第二弾公開。実は「ワイルド・スピード8」の動画にも登場していた模様

先日その存在が明らかになった「ダッジ・チャレンジャーSRTデーモン」ですが、そのプロモーション動画第二弾が公開に。
チャレンジャー・ヘルキャットに比べて90キロ軽いとされていますが、動画では前回同様、手がつけられない暴れっぷりを連想させますね。
4月のニューヨーク・モーターショーで公開される予定ですが、大きなインパクトを市場に与えることになりそうです。

なお、このダッジ・チャレンジャーSRTデーモンですが、「ワイルド・スピード8(アイスブレイク)」のプロモーションビデオに登場していたのでは?という説も浮上。
ヴィン・ディーゼルがスタッフをねぎらうスピーチをするその背後にあるのが「ダッジ・チャレンジャーSRTデーモン」なのでは?と言われています。

https://www.youtube.com/watch?v=HdZNmrp7ahU

フロントフェンダーにデーモンっぽいバッジが見えるのと、エアスクープ形状がヘルキャットとは異なるということがその理由ですが、言われてみるとそんな気がしないでもないですね。

ダッジがなんか出す模様。普通の車じゃない、チャレンジャー「デーモン」

ダッジがヘルキャットよりもハードコアなチャレンジャー、「デーモン」を発売する模様。
4月のニューヨーク・モーターショーにて発表するとしていますが、「デーモン」が最初に登場したのは1971年。
その後2007年のジュネーブでコンセプトカーとして展示されるも市販はナシ。

その後時を経てようやく市販の運びとなったわけですが、ダッジはその予告としてかなり手の込んだプロモーションビデオを作成しています。
動画の中ではなにやら物騒なプライベートアーミーのようなマッスルメンが登場。

そのマッスルメンが何か強固な折の中に入った生物を輸送しています。

折の中から出てきたのは「トランスフォーマー リベンジ」に登場したジャガー型トランスフォーマー、「ラヴィッジ」のような生命体。

それがドカンと爆発して変態。

デーモン登場。

今のところどんな車になるのかは不明ですが、一部では「4WD仕様のヘルキャットでは」というウワサも。
2007年のデーモン・コンセプトは2シーターコンパクトスポーツでしたが、今回のデーモンはおそらくヘルキャットと多くを共有する車となりそうですね。

なおダッジのボスによると、「多くの車は大衆を満足させるために普遍化しているが、コイツは違う」と語っており、けっこう期待できそうな一台。

ぼくはなかなかアメ車を所有する機会がありませんが(一回しか無い)、なぜかアメ車に関してはコルベットやヴァイパーというスポーツカーよりも、チャレンジャーやチャージャーという「箱車」のほうが好み。
おそらくコルベットのようなウエッジシェイプを持つ車ではフェラーリやランボルギーニのほうが格好良いと考えているからで、であればイタリア車には全然無い、そして日本車にも無いチャレンジャーやチャージャーなど箱型アメ車のほうが魅力的、と感じているのでしょうね。

オリジナルのデーモンはこんな車。

なおこちらが2007年のダッジ・デーモン・コンセプト。

こちらがその大げさな動画。

https://www.youtube.com/watch?v=Trv-MTZDUpM

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  • この記事を書いた人

JUN

新しいモノ、テクノロジー好き。「クルマ好き」に分類されるはずだが、一般にはそれを隠して生きている。クルマだと軽自動車、スーパーカー、電気自動車まで興味を広く持つ。どんなクルマにも作られた人の魂が込められていると信じていて、そのため「よりデザイナーが情熱を注いだであろう」珍車がとくに好き。座右の銘は「情熱と愛情さえあればなんとかなる」。職業は(それが職業と言えるならば)投資家、ブロガー。 現在は複数カーメディアにて記事を連載中。

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