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ドイツのチューナーがBMW M4をカスタム。コーションマーク入り、戦闘機風のイカツいルックスに

投稿日:2017/02/01 更新日:

ドイツチューニングショップ「カムシャフト」がBMW M4をカスタム。
そのチューニングプログラム「レベル1」にてノーマルの431馬力から520馬力にまでパワーアップした車両を公開しています。
出力のみではなく外観にも手が入り、ジェット戦闘機風のラッピング、マーキングが施されていますね。

全体的にはマットグレー、そしてブラックにイエローのコーションマークを配置。
フロントバンパー下端、リアバンパーにも同様のコーションサインが入っています。
フロントのダクトには「ジェットインテーク」。

ドアミラーにもコーションサイン。

ドアハンドル、フューエルリッドカバー、リアバンパー他サイドにも注意書きが入ります。

エンジンの出力向上によってどれほどパフォーマンスが向上しているのかは公表されていませんが、パワーアップの費用は27万円ほど(おそらくチップ書き換えのみ?)なので、コストパフォーマンスはかなり高そう。

オプションでアクラポヴィッチのマフラーも用意され、そちらは35万円ほどとなっています。
その他だとKWのローダウンスプリングキット(5~30ミリダウン)やダンパー、21インチのBBSホイール、デモカー同様のグレー(戦闘機風ですがカラー名はバトルシップグレー)のラッピングも別途提供しているようですね。

関連投稿:DTMチャンピオンが副賞でM4をゲット。新オプション、カスタム満載の特別仕様

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2016年シーズンのDTMチャンピオン、Marco Wittmann選手がBMW M4を副賞としてゲット。
2013年に続いて二度目のDTMチャンピオン獲得となるそうですが、新しいMパフォーマンスパーツのオプション(サイドステップやリアスポイラー、リアディフューザーやフロントグリル)が装着されておりアグレッシブな雰囲気となっています。

なお、このサイドステップのブラック(デカール?)は最近新しくBMWのが導入したもので新型5シリーズ用のエアロパーツにも採用されており、今後採用が拡大されてゆくものと思われますが、今までとはちょっと変わった雰囲気となっていますね。

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BMWはSEMAにて大量に(ミニともども)パフォーマンスパーツを発表しており、じき日本においても導入されると思われます。

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内装にもグリーンのアクセント。

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カーボン製のパーツにはサインいり。

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ウイングステーにはMカラー。

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関連投稿:BMW M4カブリオレにレッドのホイール。西海岸では人気の組み合わせ

BMW M4カブリオレにヴォッセンのホイールを装着したチューニングカー。
ホイールはVPS-314T(鍛造)、カラーはアップルレッド。
おそらくは西海岸のチューナーと思われますが、かの地ではこういったカラーリングが好まれるようですね。

日本ではなかなかレッドのホイールというのは見かけませんが、グレーなど無機質なボデイカラーにレッドやオレンジ、イエロー、グリーンのホイールを組み合わせたり、オリーブグリーンなどミリタリーっぽいボディカラーに鮮やかなカラーのホイールを組み合わせるのも良いと思います。

関連投稿
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HREが早速ホンダNSX用ホイールを発表。フローズンレッドでインパクト大
フォージアートが新ホイール発表。アップルレッドの「2.0 Elicia-ECX」をポルシェ911ターボに装着

VIA:CARSCOOPS


関連投稿:これはイカス。ポーランドにてBMW3シリーズのラッピング車両

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ポーランドのチューニングショップのデモカーと思われますが、BMW3シリーズをラッピングした車両が目撃に。
マットグレーをベースにしておりミリターリーっぽい雰囲気ですね。

多種多様なグラフィックが入っていますがそのぶんセンスが問われるところでもあり、しかしこの車両はうまくまとまっていると思います。
いつかこういったミリタリー調には挑戦してみたいところですね。

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