ad-728





>ウラカン購入記~発注から納車まで >ランボルギーニ・ウラカン関連

ランボルギーニ・ウラカンのキーとアウディのキー、そしてキーホルダーを考える

2017/06/04


ランボルギーニ・ウラカンのキーについて。
キーはアヴェンタドールと同じ形状ですが、アヴェンタドールと異なり、もはやキーを差し込むスロットすらない完全「スマートキー状態」です。

2

ぼくはキーホルダーに非常にこだわる習性があるので今からウラカンのキーホルダーをどうしようかと考えているほどなのですが、ガヤルドで使用していたキーホルダー(ボッテガ・ヴェネタとドルチェ&ガッバーナの合体したもの)をそのままスライドさせて使用する可能性が高いです。
なお、ガヤルドでそれを使用しているのは「イタリア繋がり」というところもありますが、ドルチェ&ガッバーナの「コルノ=角」モチーフのトップがランボルギーニの牛の角を連想させる、ということもあります。

そんなわけで、ぼくは「なんらかの関連性」のあるものを使用するのが大好きなのですが、ウラカンの場合はどうするのか、ということですね。
なお、キーは2つ付いてくるはずで、ひとつは先に述べたボッテガとD&Gにするとして、もうひとつ(ぼくはキーごとに異なるイメージのキーホルダーをつけ、その日の気分によって使い分ける)はどうしよう、というのが目下の悩みではあります。

ちなみにガヤルドの場合、もうひとつのキーには自分のガヤルドと同じ仕様へと改造したチョロQ(正確にはキリン・ファイアのおまけ)を付けていますが、これはこれでD&Gのものとは気分を変えることができ、これはこれで楽しめています。

最近の車のキーはどんどん大きくなってきていて、家など他のキーと同じように束ねることが難しいですし、高級感が増していて(他のキーと一緒にしていて接触して)傷がつくと見かけが悪くなるものも多く、単独で使用(つまり車のキーと何かのキーホルダー、という構成)するより他ありません。
輸入車においてはイモビライザーが普及し始めた1990年代後半頃からキーが巨大化しているようですね。
そのためにVWシロッコやアウディTT、ポルシェ911(997)、レンジローバー・イヴォーク、ポルシェ・ボクスター(981)、ランボルギーニ・ガヤルドといった「キーが大きな」車はすべてキー単独+キーホルダー、という構成にしており、キーホルダーもキーと同じくらいのマスをもつものか、同じくらいのインパクトを持つものを使用してきました。

さらに言うとキーの形状、色に合わせて「シックなもの」や「イタリアンモダン」「カラフルなもの」などを選んできましたが、ポルシェ911(997)だけは納車から売却時まで「これ」といったキーホルダーを探せず、最後まで満足のゆくキーホルダーに巡り会うことができませんでした。
そのため時期尚早ではありますが、今からウラカンのキーホルダーを探しておこう、というところです。

1

なお、アヴェンタドール、ウラカンともにベースとなるのはアウディのキー(下半分は同じ?)。
ガヤルドのときもそうでしたが、同じグループ、ということでやむを得ないところではありますね。

なお、ポルシェがグループに加わったので、できることなら今後はポルシェとキーなど部品を共通化してほしい、と考えています。

->ウラカン購入記~発注から納車まで, >ランボルギーニ・ウラカン関連
-, , , , ,