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●BMW i3について(自分のi3、ほか関連ネタ)

久々にBMW i3洗車。融雪剤を落とすのに時間が掛かるも輝き回復

2017/02/05

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BMW i3洗車。
i3は定期的にトラブルが発生し、その都度ディーラーさんへ入庫するのですが、入庫のたびにディーラーさんが綺麗に洗車してくれるので、自分で洗車することがあまりない、というぼくにとってはなかなか珍しいパターンになっています。

ですが、なんと1月についてはi3には一度もトラブルが起きず、従って入庫の機会もないので久しぶりに自分で洗車することに。
最近は雪がよく降り、かつ凍結することも多いので自宅近辺には融雪剤が散布されており、そのため結構車も汚れるています。
この融雪剤はちょっとザラついていて、言うなればヤスリのようなものなのでこの季節の洗車については、いかに車が汚れようとも洗車回数を減らしたい、と考えています(融雪剤は塗装面への攻撃性が高い)。

さすがに2月に入って気候も穏やかになり、そろそろ洗車しても大丈夫だろうということで洗車に取り掛かりますが、上の画像や下の画像の通り、巻き上げた融雪剤、汚れを含んだ雪でi3の下半分は大変なことに。

これらをゆっくりと落として行くことになりますが、思ったよりも時間を要してしまい、やはりこの時期の洗車は大変ではありますね(水も冷たい)。

ただ、自分で洗車すると「こんなところも汚れるんだ」という感じで新しい発見があったり、それらを念入りに洗い、汚れが落ちて輝きを取り戻して行くのはちょっと快感。

加えてディーラーさんでは綺麗に洗い上げてくれるものの樹脂部分まではメンテナンスをしてくれるわけではなく(これは当然)、しかし自分で洗車すると樹脂部分もケミカルを使用することで「真っ黒」に戻せるので、こういったところも嬉しいですね。

今回洗車していて気付いたのは、「リアタイヤが意外と減っている」ということ。
このままのペースだと1年くらいすると交換が必要かもしれない、という感じです(年間で2万キロ弱走るペース)。

その他はフロアマット。
ぼくのi3には内装に合わせた淡い色合いのマットが付いてきますが、当然これは汚れます。
i3には雨の日にも乗るので濡れた靴で乗車することになり、当然これによってマットが汚れますが、暖かくなったらマットも洗わないとなあ、と考えています。

マットは分厚く毛足が長いために乾きにくく、洗った後に乾きやすい日を選んで洗う必要があり、やはり気温が高い、もしくは直射日光を長い時間得られる季節の方が洗うには向いていますね。

なんだかんだとトラブルの多いi3ですが、やはり自分で洗車するとそれなりに愛着も湧くもので、やはりたまには自分で洗車するのもいいもんだ、と思います。

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