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今日のランボルギーニ・ウラカン。1月は積雪と降雪剤のため出番少なめ

2017/02/06

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さて、今日のランボルギーニ・ウラカン。
と言っても乗り出すことはなく、ガレージ内に入り込んだ落ち葉を掃除しただけ。
1月は2回しか出番がなかったのですが、それは主に降雪と融雪剤によるもの。
当然ながら積雪時に乗るような車ではなく、融雪剤が路面を覆っている時期には乗りたくない、と考えています。

ウラカンの車体の多くはアルミニウムで構成され、他はカーボンファイバーと樹脂でできているので、実際には融雪剤の影響(スチールの場合はこれで錆びますが、それでも現代の車であればまず問題はない)は少ないと考えているものの、「気分的(やはり精神衛生上よろしくない)」な問題、とも言えます。

ウラカンの「裏面」のほとんどは空裏気性能向上のため樹脂製のパネルで覆われているので、直接に(走行時に)巻き上げた融雪剤が車体の各コンポーネントに付着することは少ないと言えるものの、逆に「パネルの中(内側)に入ってしまうと」いかに下回りを洗浄しても外側から洗い流すことができない部分があると考えていて、その意味でもやはりこの時期は必要がなければ乗らないのが無難かもしれません。

同様に「乗れない」季節としては真夏の昼間だと考えていて、それは「エンジンルームが高温になるため」。
ランボルギーニは灼熱地獄のデス・バレー(もしくはアフリカ)でもテストをしていると思われるので問題はないとわかっていますが、これもまた「気分的」な問題とも言えます。
やはり高温になると樹脂パーツが劣化しますし、乗る「必要」がない限りは車に負担を強いる環境では乗りたくないと考えているのですね。

なお画像にてフロントフードからチョロっと出ているのはバッテリーの充電機。
こういったスーパーカーはそもそも日常的に乗る車ではないので純正オプションで充電器が用意されていたり、一部の車は「標準」にて装備されることも。
ランボルギーニ始めフェラーリ、ホンダNSXも同様ですが、この手の車は「あまり乗らない」もしくは「何台も持っている人が購入するので出番があまりない」ということを前提に装備やオプションが設定されているようで、純正の「カーカバー」もインドア専用だったり、と普通の車とはちょっと違う部分がまた面白いところでもあります。

ウラカンについては1か月程度放っておいても問題なくエンジンがかかると聞いており(それ以上放置した例は聞かないだけで、もしかするともっと長い期間でも問題ないのかも)、ぼくはそれほど長い間ウラカンに乗らないことはないのですが、これも「念のため」充電している、というったところ。
※緑色のものは養生テープで、ケーブルが塗装面を傷つけることがないよう、まずテープをバンパーに貼り、その上にケーブルを這わせ、その上からケーブルを固定するためにまた養生テープを貼っている

なお車にケーブルをつないで充電するというのはあまり馴染みがないようで、近隣の人もBMW i3同様にウラカンも「ハイブリッド」か何かと思っているのかもしれません(実際にそう聞かれたことがある)。



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