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今日のランボルギーニ・ウラカン。横と後ろにベタ付けされてしまいちょっと怖かった件

2017/08/17

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さて、今日のランボルギーニ・ウラカン。
凍結の心配も少なくなり、路上の融雪剤も減ってきたので久しぶりにウラカンを引っ張り出しましたが、走行中に他の車にベタ付けされること二回。
一回目は一般道にて真後ろにピッタリと張り付かれ、追突されるんじゃないかと思うほどの近距離(前を走るパガーニ・ゾンダFに近づきすぎて追突してしまった動画を思い出すほど)。

車種は日産セレナで、スポーツカーに張り付かれるのであればまだ気分的にマシなのですが、ミニバンに張り付かれるのはちょっと苦手(一般にミニバンはスポーツカーより制動距離が長く、追突される可能性が高い)。
ぼくは空いている道でゆっくり走っていたわけでもなく、ぼくのすぐ前にも車がいたので、セレナはぼくを煽るわけではなくただウラカンを見たかっただけなのかもしれませんが、ウラカンのブレーキは強力なので、何かあった折にぼくが急ブレーキを踏むとまず間違いなく追突されるわけですね(よってぼくはウラカンで急ブレーキを踏まなくてはならないときは、前方よりも後方からの追突を気にしていて、ルームミラーを見ながらブレーキ加減を調整する。もちろん急ブレーキを踏まなくて良いように細心の注意を払って運転することが基本ですが)。

加えてウラカンのブレーキはカーボンセラミックなので、低速からの停止時に「ガクン」と停まることがあります(これはコントロールが難しい。ヨン・オルソン選手ですらこれを理由にスチールローターに変更していたほど)。
とくに冬季においてブレーキディスクの温度が低いときにそれが顕著なので、この時期は特に気を使うのですね。



二回目はバイパスにて、割と高い速度(法定速度内)で空いている二車線のうち走行車線を走っていたところ、追い越し車線を後方からやってきたアウディが、ぼくのウラカンの斜め後ろあたりにつけてぴったりと並走。
アウディの前は道がひらけているのでサクっとぼくを抜かして走ることができるのですが、おそらく撮影か何かしていたようで、しばらくそのまま並走することに。
真横に並ばないのは、そうするとぼくと目が合うと考えたためかもしれませんが、なんとなく「絡まれているような」気がしてちょっと怖い体験でもあります(ときどきこういったことはある)。

逆に、ときどき渋滞中にて隣に並んだ車のドライバーがカメラやスマートフォンを構え、それを自分で指差してからジェスチャーで「OK?」と尋ねることがあり(実際に声をかけてくることもある)、そんなときは景気良くOKサインもしくはサムアップで応えるようにしています。

要は、「相手がなにをしているのかわからない」のがちょっと怖く、逆に相手の要求(撮影など)がわかったほうがこちらもアクションを取りやすい、ということですね。

よって、スーパーカーなどを見かけたときはオーナーさんに思いきって声をかけてみたほうがより良い結果になるかもしれません。
ぼくに限って言うと、まずそれで断ることはありませんし、実際に声をかけていただいて、そこから「みんカラやってるの?」という話になってみん友さんになったケースも(なのでぼくのウラカンを見かけたときは気軽に声をかけてもらえればと思います)。

その他によくあるのは、ウラカンで高速道路などを走っていて、急に道が開けたとき、後ろにいる車がウラカンの急加速を「期待している」という雰囲気が伝わってくること。
具体的になんらかのアクションを起こされるわけではありませんが、なんとなくそういった雰囲気が伝わってくることがあります。

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