>マクラーレン(McLaren) >BMW(ビー・エム・ダブリュー)

マクラーレン×BMW再び。両社が共同で新型エンジンを開発、市販車に搭載すると発表

投稿日:2017/02/08 更新日:

マクラーレンが「BMWと共同にて新型エンジンを開発する」と発表。
これによるとBMWのほかにも開発パートナーがおり、内燃機関でありながらもエミッション低減を実現でき、同時に出力向上も狙えるエンジンだとしています。
なおマツダが「ディーゼルエンジン同様の理論で燃焼させるガソリンエンジン」の実用化を発表していますが、こういった新しい技術を採用するものと推測。

関連投稿
マツダがガソリンエンジンに新技術投入。2018年のデミオに搭載しリッター33キロ

なおこのプロジェクトに関してはイギリス政府もバックアップしているとのことで、ほかに6つの企業もこれに参加(自動車メーカーはマクラーレン、BMWとのみ)。
開発した新型エンジンはマクラーレンの新型モデルに採用するとしていますが、もちろんBMWにもその技術は反映されるものと考えられます。

ここで「マクラーレンとBMW」といって思い浮かぶのは「F1(市販車)」。
これはBMW製V12を搭載しており、このエンジンはもともと「M8」用に開発されたS70/2型ですが、実際にはM8が販売されずそのまま行き場を失っていたもの。
マクラーレンF1に搭載されるようになるまでは紆余曲折があったようですが、結果的にこのエンジンはマクラーレンF1のハイライトのひとつとなり、後世にまで語り継がれる伝説を形成する要因になったと認識しています。

その意味では「マクラーレン+BMW」というのはF1を連想させる組み合わせでもあり、今後実際に市販車に搭載されるのが待ち遠しいプロジェクト、と言えますね。

VIA:Mclaren

こちらもオススメ、関連投稿10選

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

こちらもどうぞ。人気記事

1

| 乗ってゆくクルマでディーラーの対応は間違いなく変わる | 高価な車に乗ってディーラーを訪問すると態度が変わるのか?ということはよく言われます。 ディーラーのセールスの人もぼくらと同じ人間ですので、 ...

2

| ロレックスは「在庫が足りずに」値上がりしているわけではない | さて、高価なこと、そして値上がりが継続することで知られるロレックス。今回は「なぜ」値上がりするのか、その構造について考えてみたいと思 ...

3

この記事のもくじ この2年ほどでニュルブルクリンクのラップタイムは大きく短縮それではニュルブルクリンクのラップタイム「トップ100」を見てみようこちらもオススメ、関連投稿10選 この2年ほどでニュルブ ...

4

スーパーカーを購入したことで何かが変わったか? 最近ふと「スーパーカーを購入して変わったこと」について考えることがあります。 まず、スーパーカーを購入して何かが変わったかという問いに対しては、間違いな ...

5

さて、ランボルギーニ・ウラカンの12ヶ月点検が終了したということもあって、ここでこれまでの点検やメンテナンス、税金、保険、カスタムにかかった費用をまとめてみたいと思います。こうやって見ると「毎年けっこ ...

->マクラーレン(McLaren), >BMW(ビー・エム・ダブリュー)
-, , , , ,

Copyright© Life in the FAST LANE. , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.