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今日のランボルギーニ・ウラカン。係員の誘導で身障者スペースへ駐車せざるを得ない事態に

2017/02/13

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さて、本日のランボルギーニ・ウラカン。
国産車ディーラーへと試乗に出かけたのですが、あいにく駐車場が満車となっており、案内されたのが唯一空いていた身障者スペース。

もちろんディーラーの人も気を使ってくれたわけですが、ちょっと気が引けたのも事実です。
身障者の方が来場した際はもちろんぼくに声がかかり、ウラカンを動かすことになるので現実的な問題はさほど大きくないと思いますが、側から見ると「なぜあのランボルギーニは(ドライバーが健常者のように見えるのに)身障者スペースに駐車しているのか」と思われるのは確実。

もちろん他の人は「他の駐車スペースが空いていないので、ディーラーの人の誘導に従ってぼくが身障者スペースに駐車した」ことを知らないためにそう考えるはずですが、「だからランボルギーニのオーナーはガラが悪い」と思われやしないか、とかなり心配に。

実際に何人かは写真を撮っていたようですので、「堂々と身障者用スペースに駐車するランボルギーニ発見」としてSNSに画像が出回っているかもしれない、と思ったりしますが、「意図せずして身障者用スペースに駐車することになる」事態もあるんだなあ、と初めて実感(体験)した次第です。

そう考えると、いろいろな事象には、ぼくらの想像を超えた何かがあるのかもしれませんね。

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