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ランボルギーニ・ミュージアムにて、ミウラとミウラ・コンセプトの新旧対決

2017/03/05

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ランボルギーニ・ミュージアムにて、「ミウラ・コンセプト」。
これはワルター・デ・シルヴァ氏がVWアウディグループのデザイン統括責任者に就任したのちの2006年にデトロイト・モーターショーで発表したもの。
文字通り過去のミウラへのオマージュとなっていますが、相当に大きなサイズを持つ車。

各部は近代化され、クリーンでスムースなイメージを持ち、非常に美しい外観を持っている、とぼくは考えています。

一方でワルター・デ・シルヴァ氏は「エゴイスタ」のようにエッジが効いた戦闘的な車をデザインしたりしているので、非常に懐が深い人物といえますね。

ただ残念なのは、このミウラ・コンセプト発表時から一貫して「市販はない」と言われ続けてきたこと。
昨年はミウラ「50周年」でもあり、その折りに何らかの動きがあるのではとも言われましたが、やはりミウラの新型(後継)登場といった話はなく、今の所本当に発売はなさそうです。

ただ、ランボルギーニは今のままの「エクストリーム」なデザインでは購入者層が限られるであろうこと、顧客層を広げるには「別の」デザイン路線が必要とは述べており、そのために「アステリオン」を試験的に公開したのだと思いますが、そちらの評判は上々であったようで、いずれかは「ミウラ路線」のスポーツカーを投入してくれるだろう、とは期待しています(ランボルギーニでもミウラを重要な資産だと位置付けているのは間違いない)。

なお、ぼくがランボルギーニ・ミュージアムを訪れた時にも、他に多くの人が館内にいましたが、「一番人気」はこのミウラ・コンセプト。

こちらはオリジナルのミウラ。
現在のランボルギーニ「らしく」はありませんが、それでもランボルギーニを代表する一台ではありますね。
※「ミウラ」は闘牛の血統における1種類の名称

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