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ムゼオ・フェラーリ・マラネッロ(フェラーリ博物館)にて。スペチアーレモデルを画像で紹介

2017/02/25

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イタリアはムゼオ・フェラーリ・マラネッロにて。
入り口から現代フェラーリの展示コーナーを抜けると「スペチアーレ」のコーナーに。
ラ・フェラーリ、458スペチアーレAの奥には過去のスペチアーレが並べられています。

まずは288GTO。
1984-1986年の生産で272台のみがグループBのホモロゲーション取得のために生産されています。
V8/2.9リッターツインターボ、400馬力。
元祖「フェラーリのスペチアーレ」とも言えますが、他のスペチアーレと異なるのは、「記念モデルではない」というところですね。
実車を見るのは初めてですが、フロントタイヤがはみ出しそうな勢いです。

F40。
フェラーリ創業40周年を記念して1987年に発表。
エンツォ・フェラーリの手がけた最後のスペチアーレで、最高時速324キロは当時としては世界最速のスペックとなっています。
V8/3リッターツインターボ、478馬力。
ウワサによると凄い「ドッカンターボ」とのこと。
1311台、とかなり多めの生産台数です(そのため、他のスペチアーレに比べると割安)。

F50。
エンツォの息子やニキ・ラウダが開発に参加し、F1のエンジンやパーツを流用して作られた車で、フェラーリ創立50周年を記念して1995年に発表され、4.7リッターV12エンジン(520馬力)を搭載。
349台のみの生産とされており、この頃からフェラーリは生産台数を絞っているようですね。
あまりの振動や騒音の大きさ(だってF1だもの)が当時問題となっていますが、今はそのスパルタンさが逆に再評価されている模様。

エンツォフェラーリ。
フェラーリ創業55周年記念車で399台のみの生産(当初の予定ではF50と同じ349台)で、6リッターV12、600馬力という強力なスペックを誇ります。
5大スペチアーレ中、もっとも取引価格が高い車でもありますね。

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