ad-728





■新型車情報(未発売)/スパイフォト/噂など >BMW(ビー・エム・ダブリュー)

BMW i5はこうなる?というレンダリング。i3の大型モデルで確定?

2017/05/25


BMW i5はこうなる?というレンダリング。
過去に日本の特許庁にi5とおぼしき車両の図面が申請され、その後にそれに基づいたレンダリングが公開されていますが、今回はまた別のレンダリングが登場しています。
BMWはiブランドについて方向性を決めかねているように思われ、当初は「EV」専門ブランドを目指していたものの、おそらくは思うように販売が伸びず(それでも7万台以上を販売)、これを「自動運転」ブランドに転換するという意向も述べています。

しかしながらその後に自動運転に関する事故などが相次ぎ、アップルの撤退など「実は(完全)自動運転は無理なんじゃないか」という風潮が出て来るにあたり、iブランドの方向性を再々度考え直す必要があるようには思えるのですね。

そういったこともあって、なかなか「i5」の方向性も決まらないのだと考えており、この現状で1000万円くらいでi5を「普通の電気自動車として」発売しても到底売れるとは思えず、色々なウワサが交錯している、というのが現状かもしれません。

一時は「i5はクロスオーバー」「i5は新型5シリーズがベース」とも言われましたが、最新の特許図面を見る限りでは、「i3と同様の構造を持つ、iブランドらしい、専用設計を持つEV」になりそうですね。

VIA:Motor1

関連投稿:BMW i5はこうなる?CGアーティストが流出図面をもとに現実的な画像を作成

bmw-i5-2018-renderinga

先日公開されたBMW i5の特許出願画像をベースにCGアーティストがディティールを整え、着色を行った画像が公開に。
こうやって見るとけっこう現実味のある仕上がりとなっており、このまま出てきてもおかしくはなさそうですね。

なおこちらが先日公開された図面。
サイズについてはわかりませんが、i3よりも大きく積載能力が高いことが想像できます。
i8との共通点はあまりなく、強いて言えば横長のキドニーグリルとフロントフードくらい。
BMWはまだi5について公式に認める発言をしていませんが、今後BMWブランド含めて数種類のEV/ハイブリッドカーを発売すると言われており、その中に含まれるのではないかと見られています。

bmw-i5-q2

関連投稿:ソレっぽいレンダリング出た。BMW i5はテスラ・モデルXを追撃か

bmw-i5-suv-rendering-2

BMW i5については出るでない、既存5シリーズをベースにする、いや新プラットフォームなど様々な話が出ていますが、今回新たに出てきたのは「SUV」になる、というもの。
これまでもクロスオーバーになるのではという話も出ましたが、よりSUVっぽいテイストを持つということですね。

テスラ・モデルXの反響が大きく、その路線を狙うということになりますが、今年にも発表し2017年にデリバリーを開始するのではという話も出ています。

レンダリングはRM Designによるもので公式ではありませんが、iシリーズの特徴をよく捉えており、今までのどのi5の予想CGよりも(ある意味)現実的なようにも思えます。

bmw-i5-suv-rendering-1

関連投稿:実際はどうなん?今度はBMW i5が「クロスオーバー」という情報

2013-416330-2014-bmw-i3

BMW i5はBMW5シリーズを流用したプラグインハイブリッドになる、いやクロスオーバーになる、そうではなくてユーティリティ重視のi3ストレッチ版になる、2020年まで出ない、いや2018年には出る、という感じで情報が錯綜しているBMW i5。

最新の情報ではまた「やっぱりクロスオーバー」となったとのことで、テスラ・モデルXやアウディQ6 e-tronのライバルとして想定、と言われています。
i3同様のカーボンファイバー製のセルを持ち、航続距離320キロ程度のEVになるとされ、自動運転を備えるとされています。

もはやこれからの新型車にとって「自動運転」はひとつのキーワードですが、i3も自動パーキング機能があるということを考えると(アクセル、ブレーキ、ハンドルのコントロールが可能ということなので)、ソフトウエアのアップデートで自動運転に対応ができそうですね。

関連投稿:BMW i5についてさらに新しいウワサ。5人乗りクロスオーバーか

5019714621913289707

いろいろと情報が飛び交うBMW i5ですが、最新のウワサではフューエル・セルを用いたクロスオーバーになると言われている模様(画像はi3)。

BMWはかつてハイブリッドには興味を示さずに水素をエネルギーとした車の開発に取り組んでおり、しかしチャージの問題から一般には普及せず官公庁での使用などにとどまった模様(今はどうなのかわからない)。

その際の水素に関するノウハウがあるのだとすれば水素を用いたフューエル・セル採用にも納得で、これまでの資産が生きてくるのかもですね。

いままでの情報ではi5は5シリーズをベースとしたプラグインハイブリッドになるとされてきましたが、はやりそれでは「i」を名乗るに物足りなかったのかもしれません(BMW自身は一貫してi5の早期登場を否定してきた)。

なお登場は2020年と伝えられるようです。

-■新型車情報(未発売)/スパイフォト/噂など, >BMW(ビー・エム・ダブリュー)
-, , ,