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ジンガー・ポルシェを日常の足として乗る男。991GT3からレトロなジンガーへ

2017/09/27

ジンガー・ポルシェを日常の足として乗る男が登場。
ジンガー・ポルシェは大変な人気で簡単には購入できず、しかしこのオーナーさんはクリス・ハリス氏の友人で、その繋がりで購入することができたようですね。
加えて彼の父親はポルシェ・ディーラーを経営しており、ポルシェはもともと彼のDNAの一部であった、とのこと。

なお彼にとって最初のポルシェは「991GT3」(羨ましい)で、それまでも父親の経営する会社の車(ポルシェ)を何台も運転したことがあったそうですが、ジンガーを見た瞬間「恋に落ちた」と語っています。
そこで彼はジンガー・ビークル・デザインまで出向いてボディカラーや内装などの仕様をジンガーのオーナーと相談して決めたとのことですが、なんとも趣味の良い内外装ですね。

エンジンフード内側にある、穴の開いたアクリルはジンガーのひとつの特徴。

イタリアンレザーを編み込んだチェックもジンガーならでは。
柄やカラーも自由に指定できるようです。

VIA:Motor1



関連投稿:ジンガーが新たに2台のカスタム911を公開。一台は空冷エンジンを4リッター化

ジンガー・ビークル・デザインがさらに新しく作った2台の911を発表。
ジンガーは2009年以来、60台の911を手がけてきたとのことですが、これらが最新の作品ということに。
一台は「マイアミ・コミッション」で珍しくサンルーフ付き。
ボディカラーはライト・アイボリー・ホワイトで、全体的に「走り」よりも「快適性」を重視している、とされています。

そのためシートもバケットではなく調整式となっており、インテリアは全体的にゴージャスな雰囲気に(レザーのカラーはウォーム・チョコレート・ブラウン)。

もう一台は「フロリダ・コミッション」で、ボディカラーはヘミングウェイ・ブルー。
コントラストカラーとしてバハマ・イエローが用いられています。

インテリアはややスパルタンでバケットシートを採用しながらも、おなじみ「編み込み」レザーを使用することでシックな印象も。

なお注目すべきは「エンジン」で、なんと4リッター、しかも空冷。
出力は390馬力とのことですが、エアクリーナーボックスには美しいメッシュが貼られたり、エンジンルーム内側にもキルティングレザーが用いられたり、と美観の点でも申し分のない仕上がりとなっています。

ジンガーの手がける車はいずれも「一分の隙もない」ほどの完成度を誇りますが、そのぶん出来上がるまでに時間がかかるようで、このフロリダ・コミッションで約1年の歳月が費やされている、とのこと。

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