ad-728





■新型車情報(未発売)/スパイフォト/噂など >BMW(ビー・エム・ダブリュー)

BMWの2019年までの新車計画がリーク。M2GTS、8シリーズ、X2などの発売時期が明らかに

2018/04/09

Motor1によると、2021年までのBMW新車計画がリークされた模様。
これによると「M2GTS」「M4GT4」「8シリーズ」「i5」といった新型モデルが見られ、「Z5」の文字も見えるので、次期Z4は「Z5」という名称で決まり、ということですね。

他ではX2も2017年に登場し、i8スパイダー、X1L(中国向けに投入されているX1のロングバージョン)、i Nextなどが発売されるようですが、かなりの数にのぼっており、期待できる車種も数多く見られます(i Nextがちょっと気になる)。

BMW 6シリーズ フェイスリフト 2017春
BMW i3 フェイスリフト 2017夏
BMW 2 クーペ/コンバーチブル フェイスリフト 2017年6月
BMW 6シリーズGT 2017
BMW X7 2017
BMW M5 2017
BMW M2フェイスリフト/M2GTS 2017
BMW Z5 2017
BMW X2 2017末
BMW X3 2017末
BMW X3 M 2018年初
BMW i8 Spyder 2018
BMW X1 L 2018
BMW M4 GT4 2018
BMW X4 2018
BMW 3シリーズ 2018
BMW X5 2018
BMW 8シリーズクーペ 2018末
BMW 1シリーズ 2019
BMW iNext 2019
BMW 8シリーズ・コンバーチブル 2019末
BMW i5 2021

VIA:Motor1

関連投稿:BMWは現行6シリーズを「8シリーズ」に?2020年にクーペとカブリオレを発表との噂

BMW-Pininfarina-Gran-Lusso-Coupe-1a

BMW8シリーズ再登場の噂はしばらく前から流れていますが、すでにコードネームG14/G15と呼ばれる車両が準備中とのこと。
なお6シリーズクーペ/6シリーズカブリオレがこれら8シリーズとして2019-2020年に登場すると見られています。

プラットフォームは「CLAR」で、これはメルセデス・ベンツSクラスに対抗するべく開発されており、3リッターV6/450馬力から4リッターV8/650馬力にまで対応する模様。
メルセデス・ベンツはSクラスにおいてセダン、クーペを展開し、その上長らく不在だったカブリオレも展開しており、BMWとしてはこれに対抗したいのでしょうね。

そうなると現行6シリーズはどういった立ち位置になるのか不明な部分もありますが(セダンのみとなる?)、こうなると残る「9シリーズ」が気になるところ。

関連投稿:BMWは8シリーズクーペを計画中。メルセデスSクラスのライバルとして発表か

BMWは8シリーズクーペを計画中で、2018年にはコンセプトとして発表する計画がある模様(画像は2013年のピニンファリーナ・グランルッソ・コンセプト)。

現在メルセデス・ベンツSクラスは北米や中国で大きな成功をおさめており、同時に多大な利益を会社にもたらしているようです。
現在のところ各自動車メーカーはエントリーモデルの競争にて体力が削られる傾向にあり、そんな中でこういった上級マーケットの車が売れるのは非常にありがたいことだと思います。

たとえばホンダはヒット作がオデッセイ→ステップワゴン→フィット→NBOXとどんどん安価なモデルかつ競争の厳しいカテゴリへと移行しており、かなり利益を圧迫していると思われるわけですね。
同様に欧州ブランドといえども現在の最大マーケットである中国においては厳しい価格競争にさらされており(とくに中国の需要減速が叫ばれる現在では)、なんらかの利益獲得手段が必要となるのは容易に想像できるところ。

メルセデス・ベンツはSクラス・セダンに加えてクーペ、コンバーチブルを投入しており、より利益の厚いカテゴリにおいて競争力を強める方向に見えますね。
現在高級クーペ市場はベントレー・コンチネンタルGTが最強と思われますが、ここへ殴りこみをかける形です。

BMWもメルセデス・ベンツ、アウディ同様に急激にラインアップを拡大していますが、メルセデスの成功を考慮してここへ参入するという決断なのでしょうね。
なお高級クーペ市場は完全に「無駄」なカテゴリで、だからこそ質実剛健な作りではなく「無駄の極み」的な車が求められるのだと思いますが、そこへBMWが参入する場合、現在の質素なインテリアなど改めなければならない点が多数あり、容易な道のりではなさそうです。

関連投稿:BMWが「M2 GTS」を計画中?コイツは面白い車になりそうだ

bmw-m2-gts-rendering-1

BMWががM2の軽量ハイパワーバージョンを計画しており、「M2GTS」もしくは「M2CLS」として発売される可能性がある模様。
M4GTS同様に軽量パーツを装着し外観はよりアグレッシブに、そして出力は400馬力に達すると見られますが、そうなると非常に高いパフォーマンスを持つことが容易に想像でき、ともするとM4GTSをも超えてしまいそうですね。

なおM4GTSの価格は2000万円弱だったので、仮にM2GTS、が登場しても1500万円程

度の価格になると思われますが、出すのであれば100周年をむかえた今しかない、という感じです。


関連投稿:BMWはやはりM2に「CS」設定?M3/4のエンジンに派手なエアロ装備か

bmw-m2-gts-by-alpha

BMWがM2にM4のエンジンを載せたハードコアモデルを発売という噂が絶えず、しかしその実現可能性がますます高まっている模様。
というのもBMWは最近M1 CSからM8 CSまでの商標を登録しており(他社に使用されないように、という予防的意味合いもありそうですが)当然そこにはM2 CSが含まれるため、これが登場するのでは、というわけですね。

なおBMWのインサイダーがメディアに語ったという話では2018年に発表されモデルイヤー2019としてM2 CSが登場という具体的な情報もある模様。
もちろん時期的にはフェイスリフト後のM2がベースになりますが、これにM3/4のツインターボエンジンを搭載する、ということのようです。

bmw-m2-gts-by-alpha-9-1

ただしM3/4との差別化を考慮して400馬力程度(現行M3/4は425馬力)になると言われ、ここは序列を重視する欧州メーカーらしいところですね。

当然ながらパワーアップに伴いダウンフォースも強化されるはずで、より大型化されたフロントスポイラーやリアウイングを持ち、カーボンセラミックブレーキも装備する可能性がある、とのこと。

なお「CS」は「クラブスポーツ」、「CSL」の「L」は「ライトウェイト」を表しますが、M2 CSでは「L」がつかないぶん、極端な軽量化はなさそうです。

関連投稿:BMWが「CS」を国際商標登録。M1からM8まで幅広く展開の可能性

bmw-m4-facelift-cs-10a

BMWが「CS」を国際商標登録。
これはM1からM8にまで使用することを想定しているようで、「M」のさらに過激なモデルを積極的に展開するということを意味すると考えられます。

E46 M3においては「M3 CSL」が存在し、欧州では「CS(Club Sports)」が存在したと言われますが、現行M4においてはスペイン市場にのみ「M4 CS」が投入されています。
これは「M4 GTS」が何らかの理由でスペインで発売できなかったためと思われますが、この時の仕様を鑑みるに、「CS」「GTS」の順にハードになる模様。

直近だとM2に「CS」が追加されるのではと言われていますが、どんどん高性能化するメルセデスAMGに対抗する狙いがあるのかもしれませんね。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう



-■新型車情報(未発売)/スパイフォト/噂など, >BMW(ビー・エム・ダブリュー)
-, , , , , ,